ネヘミヤ記 13章24節(ネヘミヤ記13:24)
この節を含む箇所異邦人との結婚の禁止ネヘミヤ記13:23-3124 その子どもたちの半分はアシュドドの言葉を話し、ユダの言葉を話すことができなかった。それぞれの民族の言葉しか話せなかったのだ。
前後の聖句(13章22–26節)
22 またわたしはレビ人に、身を清めて門の番に来るように命じた。安息日を聖なる日として守るためである。わたしの神よ、このこともわたしのために覚えていてください。そして、あなたの豊かな慈しみによって、わたしを憐れんでください。
23 そのころわたしはまた、アシュドドやアンモン、モアブの女性をめとったユダの人々を見た。
24 その子どもたちの半分はアシュドドの言葉を話し、ユダの言葉を話すことができなかった。それぞれの民族の言葉しか話せなかったのだ。
25 わたしは彼らを問いただし、責め立てた。何人かを打ち、その髪を引き抜いた。そして彼らに神の名にかけて誓わせた。「あなたたちの娘を彼らの息子に嫁がせてはならない。彼らの娘を自分の息子のためにも、自分のためにもめとってはならない。」
26 イスラエルの王ソロモンも、まさにこのことで罪を犯したではないか。多くの民族の中に、彼のような王はいなかった。彼は神に愛され、神は彼を全イスラエルの王とされた。それなのに、その彼さえも外国の女性たちが罪へと引きずり込んだのだ。