ダニエル書 4章7節(ダニエル書4:7)

7 すると、占うらない師しや祈祷きとう師し、カルデアの学者がくしゃや星占ほしうらないをする者ものたちがやって来きた。わたしは彼かれらに夢ゆめを話はなしたが、だれもその意味いみを教おしえることができなかった。

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この節を含む箇所大きな木の夢ダニエル書4:4-18

前後の聖句(4章5–9節)

5 ところがある夜よる、わたしは一ひとつの夢ゆめを見みて、怖こわくなった。ベッドに横よこになっているときに浮うかんだ思おもいと、頭あたまに見みた幻まぼろしに、ひどくおびえた。

6 それでわたしは命令めいれいを出だし、バビロンの賢者けんじゃたちを全員ぜんいんわたしのところに呼よび寄よせた。その夢ゆめが何なんを意味いみするのか、教おしえてもらうためだ。

7 すると、占うらない師しや祈祷きとう師し、カルデアの学者がくしゃや星占ほしうらないをする者ものたちがやって来きた。わたしは彼かれらに夢ゆめを話はなしたが、だれもその意味いみを教おしえることができなかった。

8 最後さいごに、ダニエルがわたしの前まえに来きた。彼かれはわたしの神かみの名なにちなんでベルテシャツァルと呼よばれ、聖せいなる神々かみがみの霊れいが宿やどっている。わたしは彼かれに夢ゆめを話はなした。

9 「占うらない師したちの長ちょうベルテシャツァルよ。おまえの中なかに聖せいなる神々かみがみの霊れいが宿やどっていて、どんな秘密ひみつもおまえには解とけないことを、わたしは知しっている。わたしが見みた夢ゆめの幻まぼろしと、その意味いみを話はなしてくれ。

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