ダニエル書 4章6節(ダニエル書4:6)

6 それでわたしは命令めいれいを出だし、バビロンの賢者けんじゃたちを全員ぜんいんわたしのところに呼よび寄よせた。その夢ゆめが何なんを意味いみするのか、教おしえてもらうためだ。

ダニエル書4章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所大きな木の夢ダニエル書4:4-18

前後の聖句(4章4–8節)

4 わたしネブカドネツァルは、自分じぶんの家いえで何なんの心配しんぱいもなく暮くらし、宮殿きゅうでんで栄さかえていた。

5 ところがある夜よる、わたしは一ひとつの夢ゆめを見みて、怖こわくなった。ベッドに横よこになっているときに浮うかんだ思おもいと、頭あたまに見みた幻まぼろしに、ひどくおびえた。

6 それでわたしは命令めいれいを出だし、バビロンの賢者けんじゃたちを全員ぜんいんわたしのところに呼よび寄よせた。その夢ゆめが何なんを意味いみするのか、教おしえてもらうためだ。

7 すると、占うらない師しや祈祷きとう師し、カルデアの学者がくしゃや星占ほしうらないをする者ものたちがやって来きた。わたしは彼かれらに夢ゆめを話はなしたが、だれもその意味いみを教おしえることができなかった。

8 最後さいごに、ダニエルがわたしの前まえに来きた。彼かれはわたしの神かみの名なにちなんでベルテシャツァルと呼よばれ、聖せいなる神々かみがみの霊れいが宿やどっている。わたしは彼かれに夢ゆめを話はなした。

有名な聖句をもっと読む