民数記 22章38節(民数記22:38)
この節を含む箇所み使いとバラムのろば民数記22:22-4138 バラムはバラクに答えた。「こうして、あなたのところに来ました。でも、わたしに何かを勝手に話す力があるでしょうか。神がわたしの口に授ける言葉、それだけをわたしは語ります。」
前後の聖句(22章36–40節)
36 バラクは、バラムが来ると聞いて、アルノン川ぞいのモアブの町まで、これを迎えに出た。その町は領地のいちばん端にあった。
37 バラクはバラムに言った。「わたしはあなたを呼びに、何度も使いを送ったではないか。どうして来てくれなかったのか。わたしにはあなたを厚くもてなす力がないとでも思ったのか。」
38 バラムはバラクに答えた。「こうして、あなたのところに来ました。でも、わたしに何かを勝手に話す力があるでしょうか。神がわたしの口に授ける言葉、それだけをわたしは語ります。」
39 こうしてバラムはバラクと一緒に行き、二人はキルヤト・フツォトに着いた。
40 バラクは牛と羊をほふり、バラムと、彼と一緒にいた高官たちに贈った。