ネヘミヤ記 2章12節(ネヘミヤ記2:12)

12 わたしは夜よるのうちに起おき出だした。ごくわずかの者ものだけを連つれて。わたしの神かみがエルサレムのためにするようにとわたしの心こころに授さずけてくれたことは、まだだれにも話はなしていなかった。連つれていた動物どうぶつは、わたしが乗のっていた一いち頭とうだけだった。

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この節を含む箇所城壁を調べるネヘミヤネヘミヤ記2:11-20

前後の聖句(2章10–14節)

10 ホロン人にんサンバラテと、アンモン人にんの家臣かしんトビヤは、このことを聞きいて、ひどく腹はらを立たてた。イスラエルの人々ひとびとのために力ちからを尽つくそうとする者ものがやって来きたからだ。

11 わたしはエルサレムに着つき、そこで三みっ日間かかん過すごした。

12 わたしは夜よるのうちに起おき出だした。ごくわずかの者ものだけを連つれて。わたしの神かみがエルサレムのためにするようにとわたしの心こころに授さずけてくれたことは、まだだれにも話はなしていなかった。連つれていた動物どうぶつは、わたしが乗のっていた一いち頭とうだけだった。

13 わたしは夜よるのうちに谷たにの門もんから出でて、竜りゅうの井戸いどの方ほうへ、そして糞ふんの門もんへと向むかった。歩あるきながらエルサレムの城壁じょうへきを見みて回まわると、城壁じょうへきはあちこち崩くずされ、門もんは火ひで焼やき払はらわれていた。

14 それから泉いずみの門もんと王おうの池いけの方ほうへ進すすんだ。でも、乗のっていた動物どうぶつが通とおれる場所ばしょはなかった。

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