「畑」(はたけ)が出てくる聖書の箇所

「畑」(はたけ)は日常訳第1版の317か所(旧約266・新約51)に出てきます。口語訳では208か所。

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317か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(20か所)

創世記4:3 しばらくして、カインは畑はたけでとれた作物さくもつを主しゅへの供そなえ物ものとして持もってきた。

創世記9:20 ノアは農夫のうふとなり、ぶどう畑はたけを作つくり始はじめた。

創世記23:9 彼かれが持もっている畑はたけの端はしにあるマクペラのほら穴あなを、わたしに譲ゆずってください。あなたがたの前まえで、十分じゅうぶんな代金だいきんを払はらいます。そうすれば、それがわたしの墓地ぼちになります。」

創世記23:11 「いいえ、ご主人しゅじん様さま、聞きいてください。あの畑はたけをあなたにさしあげます。そこにあるほら穴あなも、あなたにさしあげます。わたしの民たみのみんなが見みている前まえで、それをさしあげます。亡なくなったあなたの方かたを葬ほうむってください。」

創世記23:13 エフロンに、その土地とちの人ひとたちが聞きいている前まえで言いった。「でも、聞きいてください。もしあなたがいいと言いってくれるなら、わたしはこの畑はたけの代金だいきんを払はらいます。受うけ取とってください。そうすれば、わたしはそこに亡なくなった人ひとを葬ほうむれます。」

創世記23:17 マムレの東ひがしにあるマクペラのエフロンの畑はたけ、つまりその畑はたけと、その中なかにある洞穴ほらあなと、その畑はたけの中なかと周まわりの境さかいの内側うちがわにあるすべての木きは、

創世記23:19 その後ご、アブラハムは妻つまサラを、カナンの地ちにあるマムレ、つまりヘブロンの東ひがしにあるマクペラの畑はたけのほら穴あなに葬ほうむった。

創世記23:20 このように、畑はたけとその中なかにあるほら穴あなは、ヘテの人々ひとびとによってアブラハムの墓地ぼちとして正式せいしきに譲ゆずられた。

創世記25:9 その子こイサクとイシマエルは、彼かれをヘト人にんツォハルの子こエフロンの畑はたけにあるマクペラのほら穴あなに葬ほうむった。そこはマムレの向むかいにある。

創世記25:10 畑はたけは、アブラハムがヘテ人にんたちから買かい取とったものだ。そこに、アブラハムと妻つまのサラは葬ほうむられた。

創世記37:7 畑はたけの中なかでわたしたちが束たばをたばねていた。すると、わたしの束たばが起おき上あがってまっすぐに立たった。そして、あなたたちの束たばがまわりに集あつまってきて、わたしの束たばにおじぎをしたんだ。」

創世記39:5 彼かれをヨセフに家いえとすべての持もち物ものの管理かんりを任まかせたときから、主しゅはヨセフのおかげでそのエジプト人じんの家いえを祝福しゅくふくした。主しゅの祝福しゅくふくは、家いえでも畑はたけでも、彼かれが持もっているすべてのものに及およんだ。

創世記41:48 ヨセフは、エジプト全土ぜんどで取とれた七なな年ねん分ぶんの食糧しょくりょうをすべて集あつめた。そして、それぞれの町まちに食糧しょくりょうを蓄たくわえさせた。町まちの周まわりの畑はたけで取とれた食糧しょくりょうを、その町まちの中なかに納おさめさせたのだ。

創世記47:20 ヨセフはこうして、エジプトの土地とちをすべてファラオのために買かい取とった。エジプトの人々ひとびとが、それぞれ自分じぶんの畑はたけを売うったからだ。飢饉ききんが厳きびしくのしかかっていたのだ。こうして土地とちはファラオのものとなった。

創世記47:23 ヨセフは民たみに言いった。「わたしは今日きょう、あなたたちとその土地とちを買かい取とって、ファラオのものとした。さあ、種たねをあげるから、畑はたけにまきなさい。

創世記47:24 収穫しゅうかくの時ときには、その五ご分ぶんの一いちをファラオに納おさめなさい。残のこりの五ご分ぶんの四よんはあなたたちのものだ。畑はたけにまく種たねとして、また、あなたたちや家族かぞく、子こどもたちの食糧しょくりょうとして使つかえばいい。」

創世記49:29 彼かれはまた彼かれらに命めいじて言いった。「わたしはもうすぐ死しんで、自分じぶんの先祖せんぞたちのもとに集あつめられる。ヘテ人にんエフロンの畑はたけにあるあの洞穴ほらあなに、わたしを先祖せんぞたちといっしょに葬ほうむってほしい。

創世記49:30 そのほら穴あなはカナンの地ちのマムレの東ひがしにあるマクペラの畑はたけの中なかにある。アブラハムがこの畑はたけを、墓地ぼちとして使つかう土地とちにするために、ヘテ人にんエフロンから買かい取とったものだ。

創世記49:32 あの畑はたけと、その中なかにあるほら穴あなは、ヘテの人々ひとびとから買かったものだ。」

創世記50:13 その子こらはヤコブをカナンの地ちへ運はこんで行いき、マクペラの畑はたけにあるほら穴あなに葬ほうむった。このほら穴あなは、マムレの前まえにある畑はたけで、アブラハムが墓地ぼちにするために、ヘト人にんエフロンから畑はたけごと買かい取とったものである。

出エジプト記(7か所)

出エジプト1:14 粘土ねんどをこね、れんがを作つくらせ、畑はたけではあらゆる仕事しごとをさせて、つらい労働ろうどうで彼かれらの生活せいかつを苦くるしめた。どんな仕事しごとも、容赦ようしゃなく無理むりやりやらせた。

出エジプト8:13 主しゅはモーセの言葉ことばのとおりにされた。すると、かえるは家々いえいえや庭にわ、畑はたけで死しんでいった。

出エジプト22:5 人ひとが畑はたけやぶどう畑はたけの作物さくもつを食たべさせてしまい、自分じぶんの家畜かちくを放はなして他人たにんの畑はたけで食たべさせた場合ばあいは、自分じぶんの畑はたけの一番いちばん良よいものと、自分じぶんのぶどう畑はたけの一番いちばん良よいもので償つぐなわなければならない。

出エジプト22:6 火ひが出でて、いばらに燃もえ移うつり、積つんである麦むぎ束たばや立たっている作物さくもつ、あるいは畑はたけが焼やけてしまった場合ばあいは、火ひを出だした者ものが必かならず償つぐなわなければならない。

出エジプト23:11 でも七なな年ねん目めには、その土地とちを休やすませ、そのままにしておきなさい。そうすれば、あなたの民たみの貧まずしい人ひとたちがそこで食たべ物ものを得えられる。その残のこりは野のの獣けものが食たべる。ぶどう畑はたけもオリーブ畑はたけも、同おなじようにしなさい。

出エジプト23:16 刈かり入いれの祭まつりも行おこないなさい。畑はたけにまいて育そだてた作物さくもつの、最初さいしょの実みのりを祝いわう祭まつりだ。また、取とり入いれの祭まつりも行おこないなさい。年ねんの終おわりに、畑はたけからその実みのりを取とり入いれるときの祭まつりだ。

出エジプト34:21 六むい日間かかんは働はたらき、七なな日か目めには休やすみなさい。畑はたけを耕たがやす時ときも、刈かり入いれの時ときも休やすみなさい。

レビ記(18か所)

レビ記19:9 あなたたちが畑はたけの作物さくもつを刈かり入いれるときは、畑はたけの隅すみまで刈かり尽つくしてはならない。刈かり残のこした落おち穂ぼを拾ひろい集あつめてはならない。

レビ記19:10 ぶどう畑はたけの実みを取とり尽つくしてはならない。落おちた実みを拾ひろい集あつめてはならない。それらを貧まずしい人ひとと旅たびの寄留きりゅう者しゃのために残のこしておきなさい。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。

レビ記19:19 わたしの掟おきてを守まもりなさい。あなたの家畜かちくを、違ちがう種類しゅるいのものと交まじわらせてはならない。畑はたけに二に種類しゅるいの種たねをまいてはならない。二に種類しゅるいの糸いとで織おった服ふくを身みにつけてはならない。

レビ記23:22 あなたがたが自分じぶんの土地とちの作物さくもつを刈かり取とるときは、畑はたけの隅すみまで刈かり尽つくしてはならない。刈かり取とったあとの落おち穂ぼも拾ひろい集あつめてはならない。それらは貧まずしい人ひとや、よそから来きて住すむ人ひとのために残のこしておきなさい。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。」

レビ記25:3 六ろく年ねんの間あいだは畑はたけに種たねをまき、六ろく年ねんの間あいだはぶどう畑はたけの枝えだを手入ていれして、その実みのりを取とり入いれる。

レビ記25:4 でも七なな年ねん目めには、土地とちを完全かんぜんに休やすませなければならない。それは主しゅのための安息あんそくの年としだ。畑はたけに種たねをまいてはいけないし、ぶどう畑はたけの枝えだを手入ていれしてもいけない。

レビ記25:12 それはヨベルの年としであり、あなたたちにとって聖せいなる年としだからだ。あなたたちは畑はたけに実みのったものを、そのまま取とって食たべる。

レビ記25:21 だが、わたしは六ろく年ねん目めにあなたたちへの祝福しゅくふくを命めいじる。その年としの畑はたけは三さん年ねん分ぶんの作物さくもつを実みのらせる。

レビ記25:31 しかし、周まわりに城壁じょうへきのない村むらの家いえは、その地ちの畑はたけと同おなじように扱あつかわれる。だから買かい戻もどすことができるし、ヨベルの年としになれば手放てばなされる。

レビ記27:16 もしだれかが自分じぶんの所有しょゆうする畑はたけの一部いちぶを主しゅにささげるなら、その額がくはまく種たねの量りょうに応おうじて定さだめる。大麦おおむぎ一いちホメルの種たねをまく畑はたけは、銀ぎん五十ごじゅうシェケルとする。

レビ記27:17 もしヨベルの年としからその畑はたけをささげるなら、定さだめられた額がくのとおりとする。

レビ記27:18 しかしヨベルの年としのあとにその畑はたけをささげるなら、祭司さいしは次つぎのヨベルの年としまでに残のこっている年数ねんすうを数かぞえて額がくを計算けいさんし、その分ぶんを定さだめられた額がくから差さし引ひく。

レビ記27:19 もし畑はたけをささげた人ひとがそれを買かい戻もどしたいなら、定さだめられた額がくに五ご分ぶんの一いちを加くわえて払はらう。そうすれば畑はたけは自分じぶんのものになる。

レビ記27:20 しかしその畑はたけを買かい戻もどさず、ほかの人ひとに売うってしまったなら、もう二に度どと買かい戻もどすことはできない。

レビ記27:21 その畑はたけはヨベルの年としになって手放てばなされるとき、主しゅにささげられたものとなる。差さし出だされた畑はたけと同おなじように、祭司さいしのものとなり、その所有しょゆう地ちとなる。

レビ記27:22 もしだれかが、自分じぶんがもともと持もっていた畑はたけではなく、買かった畑はたけを主しゅにささげるなら、

レビ記27:24 ヨベルの年としになると、その畑はたけはそれを売うった人ひと、つまりその土地とちをもともと所有しょゆうしていた人ひとのもとに戻もどる。

レビ記27:28 しかし、人ひとが自分じぶんの持もち物もののうちから、人ひとであれ家畜かちくであれ自分じぶんの畑はたけであれ、主しゅに完全かんぜんにささげたものは、売うることも買かい戻もどすこともできない。ささげられたものはすべて、主しゅにとって最ももっとも聖せいなるものだからである。

民数記(5か所)

民数記16:14 しかも、あなたはわたしたちを乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちに連つれて来きてもいないし、畑はたけやぶどう畑はたけを受うけ継つぐ地ちとして与あたえてもくれない。あなたはこの人ひとたちの目めをくらまそうというのか。わたしたちは行いかない。」

民数記20:17 どうか、あなたの国くにを通とおらせてください。畑はたけやぶどう畑はたけには入はいりませんし、井戸いどの水みずも飲のみません。王おうの道みちをまっすぐ進すすみ、あなたの領土りょうどを通とおり過すぎるまで、右みぎにも左ひだりにもそれません。」

民数記21:22 「あなたの国くにを通とおらせてください。畑はたけやぶどう畑はたけには入はいりません。井戸いどの水みずも飲のみません。あなたの領土りょうどを抜ぬけるまで、王おうの道みちだけを通とおって行いきます。」

民数記22:23 ろばは、主しゅの使つかいが抜ぬき身みの剣けんを手てにして道みちに立たっているのを見みた。それで道みちからそれて、畑はたけのほうへ入はいっていった。バラムは、ろばを道みちにもどそうとして、これを打うった。

民数記22:24 すると主しゅの使つかいは、両側りょうがわに石垣いしがきのある、ぶどう畑はたけの間あいだの細ほそい道みちに立たった。

申命記(25か所)

申命記5:21 隣人りんじんの妻つまを欲ほしがってはならない。隣人りんじんの家いえをむさぼってはならない。その畑はたけも、男おとこの召使めしつかいも女おんなの召使めしつかいも、牛うしもろばも、隣人りんじんのものは何なん一ひとつ欲ほしがってはならない。

申命記6:11 あなたが満みたしたのではない、良よい物ものであふれる家々いえいえ、あなたが掘ほったのではない井戸いど、あなたが植うえたのではないぶどう畑はたけやオリーブの木きのある地ちだ。あなたはそれを食たべて満みち足たりるだろう。

申命記7:13 主しゅはあなたを愛あいし、祝福しゅくふくし、その数かずを増ふやしてくださる。主しゅはあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかったその土地とちで、あなたの子孫しそんを祝福しゅくふくし、畑はたけの実みのり、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、牛うしの子こ、羊ひつじの群むれを増ふやしてくださる。

申命記11:10 あなたたちがこれから入はいって手てに入いれる地ちは、あなたたちが出でてきたエジプトの地ちとは違ちがう。エジプトでは、種たねをまいたあと、まるで野菜やさい畑はたけのように、足あしで水みずをやらなければならなかった。

申命記14:22 毎年まいとし、畑はたけから取とれる収穫しゅうかくのすべてから、必かならず十じゅう分ぶんの一いちをささげなさい。

申命記20:6 ぶどう畑はたけを作つくって、まだその実みを味あじわっていない人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。戦たたかいで死しんで、ほかの人ひとがその実みを味あじわうことになったら困こまるからだ。

申命記22:9 ぶどう畑はたけに二に種類しゅるいの種たねをまいてはいけない。まいた種たねの実みのりも、ぶどう畑はたけの収穫しゅうかくも、すべて取とり上あげられてしまうからだ。

申命記22:10 牛ぎゅうとろばをいっしょにつないで畑はたけを耕たがやしてはいけない。

申命記23:24 隣人りんじんのぶどう畑はたけに入はいったときは、好すきなだけぶどうを食たべて満腹まんぷくになってもよい。でも、自分じぶんの入いれ物ものに入いれてはならない。

申命記24:19 畑はたけで作物さくもつを刈かり取とるとき、束たばをひとつ畑はたけに忘わすれても、それを取とりに戻もどってはならない。それは外国がいこく人にんや、親おやのない子こや、やもめのために残のこしておきなさい。そうすれば、主しゅがあなたのすべての仕事しごとを祝福しゅくふくしてくれる。

申命記24:21 ぶどう畑はたけでぶどうを収穫しゅうかくするとき、後あとから取とり残のこしを拾ひろい集あつめてはならない。それは外国がいこく人にんや、親おやのない子こや、やもめのために残のこしておきなさい。

申命記28:3 あなたは町まちにいても祝福しゅくふくされ、畑はたけにいても祝福しゅくふくされる。

申命記28:4 あなたの子こどもも、畑はたけの実みのりも、家畜かちくの産うむものも祝福しゅくふくされる。牛うしの子こも羊ひつじの群むれも増ふえる。

申命記28:11 主しゅはあなたに豊ゆたかな恵めぐみを与あたえてくださる。あなたの子こどもも、家畜かちくの産うむものも、畑はたけの実みのりも増ふえる。主しゅが先祖せんぞたちに誓ちかって与あたえると約束やくそくされた地ちで、そうしてくださる。

申命記28:16 あなたは町まちでものろわれ、畑はたけでものろわれる。

申命記28:18 あなたの子こどもも、畑はたけの実みのりものろわれる。牛うしの子こも羊ひつじの群むれも、増ふえなくなる。

申命記28:30 あなたは女おんなと婚約こんやくするが、別べつの男おとこがその女おんなと寝ねる。家いえを建たてても、そこに住すめない。ぶどう畑はたけを作つくっても、その実みを味あじわうことはできない。

申命記28:33 あなたの畑はたけの実みのりも、あなたが苦労くろうして手てに入いれたものも、見みたこともない民族みんぞくに食くい尽つくされる。あなたはいつも虐しいたげられ、押おしつぶされ続つづける。

申命記28:38 あなたは畑はたけにたくさんの種たねをまく。でも、収穫しゅうかくはわずかしかない。いなごが食くい荒あらすからだ。

申命記28:39 あなたはぶどう畑はたけを作つくり、手てをかけて育そだてる。でも、そのぶどう酒しゅを飲のむことも、実みをたくわえることもできない。虫むしが食たべてしまうからだ。

申命記28:42 あなたのすべての木きと、畑はたけの実みのりは、いなごの群むれのものとなる。

申命記28:51 その国くにはあなたの家畜かちくが生うむものと、畑はたけの実みのりを食くい尽つくし、ついにあなたを滅ほろぼしてしまう。穀物こくもつも、新あたらしいぶどう酒しゅも、オリーブ油あぶらも、牛うしの子こも羊ひつじの群むれも、何なん一ひとつ残のこさず、あなたを滅ほろび去さらせる。

申命記30:9 そのとき、あなたの神かみ、主しゅは、あなたの手てのすべての働はたらきにおいて、あなたを豊ゆたかにあふれさせてくださる。あなたの子こども、あなたの家畜かちく、あなたの畑はたけの実みのりを豊ゆたかにし、あなたを幸しあわせにしてくださる。主しゅが、あなたの先祖せんぞを喜よろこばれたように、もう一いち度どあなたを喜よろこんでくださるからだ。

申命記32:13 主しゅは彼かれを地ちの高たかい所ところに乗のせ、畑はたけの実みのりを食たべさせた。岩いわから蜜みつを、硬かたい岩いわから油あぶらを吸すわせた。

申命記32:32 彼かれらのぶどうの木きは、ソドムのぶどうの木きから出でて、ゴモラの畑はたけから生はえたものだ。そのぶどうは毒どくを含ふくみ、その房ぼうは苦にがい。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記15:18 アクサが嫁とついで来くるとき、彼女かのじょはオトニエルに、父ちちから畑はたけをもらうよう勧すすめた。そしてろばから降おりると、カレブは彼女かのじょに「何なんが望のぞみか」と尋たずねた。

ヨシュア記21:12 ただし、その町まちの畑はたけと周辺しゅうへんの村々むらむらは、エフンネの子こカレブの所有しょゆう地ちとして与あたえられた。

ヨシュア記24:13 わたしはあなたたちに、自分じぶんでは耕たがやさなかった地ちと、自分じぶんでは建たてなかった町々まちまちを与あたえた。あなたたちは今いまそこに住すんでいる。そして、自分じぶんでは植うえなかったぶどう畑はたけやオリーブ畑はたけから取とって食たべている。

ヨシュア記24:32 イスラエルの人々ひとびとがエジプトから運はこんできたヨセフの骨ほねは、シェケムに葬ほうむられた。そこは、ヤコブが銀ぎん百ひゃく枚まいでシェケムの父ちちハモルの子こらから買かい取とった、あの畑はたけの一いち区画くかくだった。この土地とちは、ヨセフの子孫しそんが受うけ継つぐものとなった。

士師記(7か所)

士師記1:14 アクサはオテニエルのもとに来くるとき、父ちちに畑はたけを求もとめるよう彼かれにすすめた。そしてろばから降おりると、カレブは彼女かのじょに言いった。「どうしたのか。」

士師記9:27 彼かれらは畑はたけに出でて、ぶどう畑はたけの実みを集あつめ、それを踏ふんでぶどう酒しゅを作つくり、祭まつりを開ひらいた。そして自分じぶんたちの神かみの宮みやに入はいり、飲のみ食くいして、アビメレクを呪のろった。

士師記14:5 サムソンは父ちちと母ははと一緒いっしょにティムナへ下くだって行いった。ティムナのぶどう畑はたけまで来きたとき、一いち頭とうの若わかいライオンがうなり声ごえをあげて彼かれに向むかってきた。

士師記15:5 たいまつに火ひをつけると、ペリシテ人びとの麦畑むぎばたけにきつねを放はなった。こうして、積つみ上あげた麦むぎの束たばも、立たっている麦むぎも、ぶどう畑はたけもオリーブ畑はたけも、みんな焼やきつくした。

士師記19:16 そこへ、一人ひとりの老人ろうじんが夕方ゆうがた、畑はたけの仕事しごとから帰かえって来きた。この人ひとはエフライムの山地さんちの出身しゅっしんで、ギブアに身みを寄よせて住すんでいた。土地とちの人々ひとびとはベニヤミン人にんだった。

士師記21:20 行いって、ぶどう畑はたけに隠かくれていなさい。

士師記21:21 そして、よく見みていなさい。シロの娘むすめたちが踊おどりに出でてきたら、ぶどう畑はたけから出でて、それぞれシロの娘むすめの中なかから自分じぶんの妻つまをさらい、ベニヤミンの地ちへ帰かえりなさい。

ルツ記(8か所)

ルツ記2:2 モアブの女おんなルツがナオミに言いった。「畑はたけに行いかせてください。親切しんせつにしてくれる人ひとの後あとについて、落おちた麦むぎの穂ほを拾ひろい集あつめたいのです。」ナオミは答こたえた。「行いっておいで、娘むすめや。」

ルツ記2:3 ルツは出でかけて行いき、刈かり入いれをする人ひとたちの後あとについて畑はたけで穂ほを拾ひろい集あつめた。すると、たまたまそこはエリメレクの一族いちぞくのボアズの畑はたけだった。

ルツ記2:8 ボアズはルツに言いった。「よく聞きききなさい、娘むすめや。ほかの畑はたけへ穂ほを拾ひろいに行いってはいけない。ここから離はなれず、うちの女性じょせいたちのそばにいなさい。

ルツ記2:9 みんなが刈かり入いれをしている畑はたけをよく見みて、その後あとについていきなさい。若わかい者ものたちには、あなたに手てを出ださないように言いっておいた。喉のどが渇かわいたら水みずがめのところへ行いって、若わかい者ものたちがくんだ水みずを飲のみなさい。」

ルツ記2:17 こうしてルツは夕方ゆうがたまで畑はたけで麦むぎを拾ひろった。そして拾ひろい集あつめたものを打うつと、大麦おおむぎがおよそ一いちエファ(二十にじゅうキロほど)にもなった。

ルツ記2:22 ナオミは嫁よめのルツに言いった。「それはいいことよ。あの人ひとのところの若わかい女おんなたちといっしょに出でかけなさい。そうすれば、ほかの畑はたけでひどい目めにあわされずにすむから。」

ルツ記4:3 それからボアズは、その親戚しんせきに言いった。「モアブの地ちから戻もどってきたナオミが、わたしたちの親族しんぞくエリメレクの畑はたけを手放てばなそうとしている。

ルツ記4:5 ボアズは言いった。「あなたがナオミの手てからその畑はたけを買かい取とる日ひには、亡なくなった人ひとの妻つまであるモアブの女おんなルツも引ひき受うけることになる。亡なくなった人ひとの名なを、その相続そうぞく地ちに残のこすためにね。」

サムエル記上(7か所)

サムエル第一6:14 荷車にぐるまは、ベテ・シェメシュの人ひとヨシュアの畑はたけまで来きて、そこで止とまった。そこには大おおきな石いしがあった。人々ひとびとは荷車にぐるまの木きを割わってたきぎにし、牛うしを焼やき尽つくすいけにえとして主しゅにささげた。

サムエル第一6:18 金かねのねずみは、五ご人にんの領主りょうしゅに属ぞくするペリシテ人びとの全部ぜんぶの町まちの数かずに合あわせて作つくられた。城壁じょうへきのある町まちから城壁じょうへきのない村むらまで、すべての町まちの分ぶんである。彼かれらが主しゅの箱はこを置おいたあの大おおきな石いしは、今日きょうもベテ・シェメシュの人ひとヨシュアの畑はたけにあって、その証あかしとなっている。

サムエル第一8:12 また、千せん人にん隊たいの長ながや五十ごじゅう人にん隊たいの長ちょうに任命にんめいし、王おうの畑はたけを耕たがやさせ、刈かり入いれをさせ、武器ぶきや戦車せんしゃの装備そうびを作つくらせる。

サムエル第一8:14 また、あなたたちの畑はたけやぶどう畑はたけ、オリーブ畑はたけの一番いちばん良よいものを取とり上あげ、自分じぶんの家来けらいに与あたえる。

サムエル第一11:5 ちょうどそのとき、サウルは畑はたけから牛うしを追おって帰かえってきた。サウルは言いった。「みんな、どうして泣ないているんだ。」人々ひとびとはヤベシュの人ひとたちの話はなしをサウルに伝つたえた。

サムエル第一14:14 ヨナタンと武器ぶきを持もつ若者わかものがこうして与あたえた最初さいしょの打撃だげきで、およそ二十にじゅう人にんが倒たおれた。それは、一いち組くみの牛うしが耕たがやす畑はたけの半分はんぶんほどの狭せまい範囲はんいでのことだった。

サムエル第一22:7 サウルは、まわりに立たっている家来けらいたちに言いった。「よく聞きけ、ベニヤミンの者ものたちよ。あのエッサイの息子むすこが、お前まえたちみんなに畑はたけやぶどう畑はたけをくれるとでもいうのか。お前まえたちをみな、千せん人にん隊たいの長ながや百ひゃく人にん隊たいの長ちょうにしてくれるとでも思おもっているのか。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二1:21 ギルボアの山々やまやまよ、おまえたちの上うえに露ろも降ふるな、雨あめも降ふるな。ささげ物ものを実みのらせる畑はたけも現あらわれるな。そこで勇士ゆうしたちの盾たてが汚よごされ、サウルの盾たてが、油あぶらも塗ぬられないまま捨すてられたからだ。

サムエル第二14:30 それでアブサロムは家来けらいたちに言いった。「見みろ、ヨアブの畑はたけがわたしの畑はたけの隣となりにあって、そこに大麦おおむぎが実みのっている。行いって火ひをつけてこい。」アブサロムの家来けらいたちは、その畑はたけに火ひをつけた。

サムエル第二14:31 するとヨアブは立たち上あがり、アブサロムの家いえに来きて言いった。「なぜあなたの家来けらいたちは、わたしの畑はたけに火ひをつけたのですか。」

サムエル第二20:12 アマサは血ちにまみれて、道みちの真まん中なかに転ころがっていた。その若者わかものは、通とおりかかる人ひとがみな立たち止どまってしまうのを見みた。それで彼かれは、アマサを道みちから畑はたけのほうへ移うつし、その上うえに一いち枚まいの布ぬのをかけた。近ちかづいて来くる者ものがみな立たち止どまるのを見みたからだ。

サムエル第二23:11 その次つぎは、ハラル人にんアゲの子こシャンマ。ペリシテ人びとがレンズ豆まめでいっぱいの畑はたけのある所ところに集あつまってきたとき、兵へいたちはペリシテ人びとの前まえから逃にげ出だした。

サムエル第二23:12 だがシャンマは畑はたけの真まん中なかに踏ふみとどまって、その畑はたけを守まもり抜ぬき、ペリシテ人びとを討うち取とった。こうして主しゅは大おおきな勝利しょうりをもたらしてくださった。

列王紀上(9か所)

列王紀上2:26 また王おうは、祭司さいしアビアタルに言いった。「アナトトにある自分じぶんの畑はたけへ帰かえれ。おまえは死しんで当然とうぜんの身みだ。だが今日きょうは殺ころさない。おまえが父ちちダビデの前まえで主しゅなる神かみの箱はこを担かつぎ、父ちちが苦くるしんだときにいつもともに苦くるしんでくれたからだ。」

列王紀上19:19 エリヤはそこを去さり、シャファトの子こエリシャを見みつけた。エリシャは畑はたけを耕たがやしていた。彼かれの前まえには十じゅう二にくびきの牛うしがいて、彼かれ自身じしんは十じゅう二に番ばん目めのくびきといっしょにいた。エリヤは彼かれのそばを通とおりながら、自分じぶんの上着うわぎを彼かれに投なげかけた。

列王紀上21:1 こんなことがあった後あとの話はなしである。イズレエルの人ひとナボトが、イズレエルにぶどう畑はたけを持もっていた。それはサマリアの王おうアハブの宮殿きゅうでんのすぐそばにあった。

列王紀上21:2 アハブはナボトにこう言いった。「あなたのぶどう畑はたけをわたしにゆずってくれないか。わたしの家いえのすぐそばにあるから、野菜やさい畑はたけにしたいんだ。代かわりに、もっと良よいぶどう畑はたけをあげよう。もしそのほうがよければ、その分ぶんのお金かねを払はらってもいい。」

列王紀上21:6 アハブは答こたえた。「イズレエルの人ひとナボトに、『あなたのぶどう畑はたけをお金かねで売うってくれ。もし望のぞむなら、代かわりに別べつのぶどう畑はたけをあげよう』と言いったんだ。でも彼かれは『わたしのぶどう畑はたけはゆずれません』と言いうんだ。」

列王紀上21:7 妻つまのイゼベルは彼かれに言いった。「あなたは今いま、イスラエルの王おうでしょう。さあ、起おきて食事しょくじをとって、元気げんきを出だしなさい。あのイズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけは、わたしがあなたに手てに入いれてあげます。」

列王紀上21:15 ナボトが石いしで打うたれて死しんだと聞きくと、イゼベルはアハブに言いった。「さあ、立たって、あのイズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけを自分じぶんのものにしなさい。お金かねを出だしても売うらないと断ことわった、あの畑はたけです。ナボトはもう生いきていません。死しんだのです。」

列王紀上21:16 ナボトが死しんだと聞きくと、アハブは立たち上あがり、イズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけを自分じぶんのものにするために、そこへ下くだって行いった。

列王紀上21:18 「立たって、サマリアにいるイスラエルの王おうアハブを迎むかえに、下くだって行いきなさい。彼かれは今いま、ナボトのぶどう畑はたけにいる。それを自分じぶんのものにするために、そこへ下くだって行いったのだ。

列王紀下(13か所)

列王紀下3:19 あなたがたは、城壁じょうへきのある町まちも、主しゅだった町まちもことごとく打うち破やぶる。良よい木きはすべて切きり倒たおし、水みずの湧わく泉いずみはすべてふさぎ、良よい畑はたけという畑はたけを石いしで台だいなしにするのだ。」

列王紀下3:25 彼かれらは町々まちまちを壊こわし、良よい畑はたけという畑はたけには一人ひとりひとりひとりが石いしを投なげ入いれて埋うめつくした。水みずの湧わく泉いずみはすべてふさぎ、良よい木きはすべて切きり倒たおした。こうしてキル・ハラセテだけが石垣いしがきを残のこすばかりとなったが、石いしを投なげる兵へいたちがこれを取とり囲かこんで攻せめ立たてた。

列王紀下4:39 一人ひとりが野草やそうを摘つみに畑はたけへ出でて、野生やせいのつるを見みつけた。そこから野生やせいの瓜うりを服ふくいっぱいに摘つみ取とり、戻もどって来きて煮物にものの鍋なべに刻きざみ入いれた。だれもそれが何なんか知しらなかったのだ。

列王紀下5:26 エリシャは言いった。「あの人ひとが馬車ばしゃを降おりて、おまえを迎むかえに引ひき返かえしたとき、わたしの心こころもそこに一緒いっしょにいたのではないか。今いまは銀ぎんを受うけ取とったり、服ふくやオリーブ畑はたけやぶどう畑はたけ、羊ひつじや牛うし、男女だんじょの奴隷どれいを受うけ取とったりするような時ときか。

列王紀下8:6 王おうが女おんなに尋たずねると、女おんなは事情じじょうを話はなした。そこで王おうは一人ひとりの役人やくにんをつけて、こう命めいじた。「この女おんなのものをすべて返かえしてやりなさい。彼女かのじょがこの土地とちを離はなれた日ひから今日きょうまでの、畑はたけの収穫しゅうかくもすべてだ。」

列王紀下9:21 ヨラムは言いった。「戦車せんしゃの用意よういをせよ。」彼かれの戦車せんしゃの用意よういが整ととのえられた。イスラエルの王おうヨラムとユダの王おうアハズヤは、それぞれ自分じぶんの戦車せんしゃに乗のって出でて行いき、イエフを迎むかえに向むかった。そしてイズレエル人にんナボトの畑はたけで彼かれと出会であった。

列王紀下9:25 イエフは側近そっきんのビドカルに言いった。「彼かれを持もち上あげて、イズレエル人にんナボテの畑はたけに投なげ捨すてろ。思おもい出だせ。おまえとわたしが、彼かれの父ちちアハブのうしろに並ならんで馬うまに乗のっていたとき、主しゅはアハブについてこう告つげられたのだ。

列王紀下9:26 「わたしは昨日きのう、ナボテの血ちと、その子こらの血ちをたしかに見みた、と主しゅは言いわれる。わたしはこの畑はたけで、おまえに必かならず報むくいる、と主しゅは言いわれる。」だから今いま、彼かれを持もち上あげて、主しゅの言葉ことばのとおり、この畑はたけに投なげ捨すてろ。」

列王紀下9:36 彼かれらは戻もどってそのことを伝つたえた。イエフは言いった。「これは主しゅが、その僕しもべ、ティシュベ人にんエリヤを通とおして告つげられた言葉ことばのとおりだ。『イズレエルの畑はたけで、犬いぬがイゼベルの肉にくを食くらう。』

列王紀下9:37 イゼベルの死体したいは、イズレエルの畑はたけで、地面じめんにまかれた肥こやしのようになる。だから『これがイゼベルだ』と言いえる者ものはいなくなる。」

列王紀下18:32 わたしがやって来きて、お前まえたちを、自分じぶんの国くにのようなよい地ちへ連つれて行いくまでのことだ。そこは穀物こくもつとぶどう酒しゅの地ち、パンとぶどう畑はたけの地ち、オリーブの木きと蜜みつの地ちだ。そうすればお前まえたちは死しなずに生いきられる。ヒゼキヤが『主しゅが救すくい出だしてくださる』と言いってそそのかしても、その言葉ことばを聞きくな。

列王紀下19:29 ヒゼキヤよ、あなたへのしるしはこうだ。今年ことしはこぼれ落おちた種たねから生はえたものを食たべ、来年らいねんもひとりでに実みのったものを食たべる。しかし三さん年ねん目めには、種たねをまいて刈かり取とり、ぶどう畑はたけを作つくってその実みを食たべるようになる。

列王紀下25:12 ただし親衛しんえい隊長たいちょうは、その地ちの最ももっとも貧まずしい人々ひとびとを残のこし、ぶどう畑はたけや畑はたけを耕たがやす者ものとした。

歴代志上(6か所)

歴代志上6:56 町まちの畑はたけと周辺しゅうへんの村々むらむらは、エフンネの子こカレブに与あたえられた。

歴代志上11:13 彼かれはダビデとともにパス・ダミムにいた。ペリシテ人びとがそこに集あつまって、戦たたかおうとしていた。そこには大麦おおむぎがいちめんに実みのった畑はたけがあった。兵士へいしたちはペリシテ人びとの前まえから逃にげ出だした。

歴代志上11:14 彼かれらはその畑はたけの中なかに踏ふみとどまってそこを守まもり、ペリシテ人びとを討うち取とった。こうして主しゅは大おおきな勝利しょうりをもたらして人々ひとびとを救すくった。

歴代志上27:25 アデエルの子こアズマウテは、王おうの宝物ほうもつ庫こを管理かんりしていた。ウジヤの子こヨナタンは、地方ちほうの畑はたけや町まちや村むらや塔とうにある倉庫そうこを管理かんりしていた。

歴代志上27:26 ケルブの子こエズリは、畑はたけを耕たがやして農のう作業さぎょうをする人ひとたちを取とりしきった。

歴代志上27:27 ぶどう畑はたけを管理かんりしたのは、ラマ出身しゅっしんのシムイ。ぶどう畑はたけから取とれたぶどう酒しゅを蔵くらに納おさめる仕事しごとを管理かんりしたのは、シフミ出身しゅっしんのザブディだった。

歴代志下(4か所)

歴代志下26:10 彼かれは荒あれ野のにも塔とうを築ききずき、多おおくの水みずためを掘ほった。低地ていちにも平野へいやにもたくさんの家畜かちくを持もっていたからだ。また山々やまやまや肥こえた畑はたけには、農夫のうふやぶどう作つくりがいた。彼かれは土つちを耕たがやすのが好すきだったからだ。

歴代志下26:23 ウジヤは先祖せんぞとともに眠ねむりについた。人々ひとびとは「彼かれは皮膚ひふ病びょうだから」と言いって、王おうたちの墓地ぼちの中なかにある畑はたけに、先祖せんぞと並ならべて葬ほうむった。そして息子むすこヨタムが代かわりに王おうとなった。

歴代志下31:5 この命令めいれいが広ひろまるとすぐに、イスラエルの人々ひとびとは、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、油あぶら、蜜みつ、畑はたけのすべての収穫しゅうかくの初物はつものを豊ゆたかにささげ、あらゆるものの十じゅう分ぶんの一いちをたくさん持もって来きた。

歴代志下31:19 また、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちは、それぞれの町まちの放牧ほうぼく地ちの畑はたけに住すんでいた。その町まちごとに、名前なまえを指名しめいされた人ひとたちがいて、祭司さいしのうちのすべての男子だんしと、系図けいずに登録とうろくされたすべてのレビ人びとに、割わり当あての食物しょくもつを渡わたす役目やくめを担になっていた。

ネヘミヤ記(13か所)

ネヘミヤ記5:3 また、こう言いう者ものたちもいた。「わたしたちは、飢饉ききんのあいだ穀物こくもつを手てに入いれるために、畑はたけもぶどう畑はたけも家いえも抵当ていとうに入いれている。」

ネヘミヤ記5:4 さらに、こう言いう者ものたちもいた。「わたしたちは、王おうに納おさめる税ぜいのために、畑はたけやぶどう畑はたけを担保たんぽにしてお金かねを借かりた。

ネヘミヤ記5:5 わたしたちの体からだも同胞どうほうの体からだと同おなじだし、子こどもたちも彼かれらの子こどもと変かわらない。それなのに、わたしたちは息子むすこや娘むすめを奴隷どれいに売うらなければならない。娘むすめの中なかには、もう奴隷どれいにされた者ものもいる。でも、どうすることもできない。畑はたけもぶどう畑はたけも、すでに他人たにんのものになっているからだ。」

ネヘミヤ記5:11 今日きょうにでも、彼かれらの畑はたけ、ぶどう畑はたけ、オリーブ畑はたけ、家いえを返かえしてやりなさい。そして、あなたたちが取とり立たてている、お金かね、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの百ひゃく分ぶんの一いちも返かえしなさい。」

ネヘミヤ記5:16 それどころか、わたしはこの城壁じょうへきの工事こうじに力ちからを注そそいだ。わたしたちは畑はたけを買かい集あつめることもしなかった。そして、わたしの部下ぶかたちもみなそこに集あつまって、工事こうじにあたった。

ネヘミヤ記9:25 彼かれらは城壁じょうへきのある町々まちまちと肥こえた土地とちを攻せめ取とり、あらゆる良よい物もので満みちた家々いえいえ、掘ほってある井戸いど、ぶどう畑はたけ、オリーブ畑はたけ、たくさんの果樹かじゅを手てに入いれました。彼かれらは食たべて満みち足たり、豊ゆたかに肥こえ、あなたの大おおいなる恵めぐみを心こころゆくまで楽たのしみました。

ネヘミヤ記10:31 この地ちの民たみが安息あんそく日ひに品物しなものや穀物こくもつを売うろうと持もってきても、安息あんそく日ひや聖せいなる日ひには彼かれらから買かわないこと。そして、七なな年ねん目めには畑はたけを休やすませ、すべての借金しゃっきんを帳消ちょうけしにすること。

ネヘミヤ記10:35 さらに、毎年まいとし、わたしたちの畑はたけの最初さいしょの収穫しゅうかくと、あらゆる木この実みの初物はつものを、主しゅの神殿しんでんへ運はこぶこと。

ネヘミヤ記10:37 また、最初さいしょに練ねった粉こなと、ささげ物もの、あらゆる木この実み、新あたらしいぶどう酒しゅや油あぶらを、祭司さいしたちのところ、つまりわたしたちの神かみの神殿しんでんの部屋へやへ持もって行いくこと。そして、畑はたけの収穫しゅうかくの十じゅう分ぶんの一いちはレビ人びとに渡わたす。レビ人びとは、わたしたちが働はたらくすべての町まちで、その十じゅう分ぶんの一いちを集あつめる者ものだからだ。

ネヘミヤ記11:25 村々むらむらとその周まわりの畑はたけには、ユダの人々ひとびとの一部いちぶが住すんだ。彼かれらはキルヤト・アルバとその周辺しゅうへんの村々むらむら、ディボンとその周辺しゅうへんの村々むらむら、エカブツェエルとその周辺しゅうへんの村々むらむらに住すみ、

ネヘミヤ記11:30 ザノア、アドラムとその村々むらむら、ラキシュとその畑はたけ、アゼカとその周辺しゅうへんの村々むらむらに住すんだ。こうして彼かれらは、ベエル・シェバからヒノムの谷たにまで、各地かくちに住すみついた。

ネヘミヤ記12:44 その日ひ、宝物ほうもつや、ささげ物もの、初物はつもの、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物ものをおさめる倉くらを管理かんりする人々ひとびとが任命にんめいされた。彼かれらは町々まちまちの畑はたけから、律法りっぽうで定さだめられた祭司さいしとレビ人びとの受うけ取とり分ぶんを集あつめて、この倉くらに納おさめる役目やくめを負おった。仕つかえている祭司さいしやレビ人びとがいることを、ユダの人々ひとびとは喜よろこんでいたからだ。

ネヘミヤ記13:10 さらにわたしは、レビ人びとへの分わけ前まえが渡わたされていないことを知しった。そのため、務つとめを担になっていたレビ人びとや歌うたい手てたちは、それぞれ自分じぶんの畑はたけへ帰かえってしまっていた。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記1:14 使者ししゃがヨブのもとに来きて言いった。「牛うしが畑はたけを耕たがやし、そのそばでろばが草くさを食たべていました。

ヨブ記24:6 畑はたけでは、貧まずしい者ものが自分じぶんのものでない作物さくもつを刈かり取とらされ、悪人あくにんのぶどう畑はたけで残のこった実みを拾ひろい集あつめる。

ヨブ記24:11 畑はたけの中なかで油あぶらをしぼり、酒さけぶねを踏ふみながら、それでも渇かわきに苦くるしむ。

ヨブ記24:18 彼かれは水みずの面めんをすばやく流ながれ去さる。地ちでの彼かれらの取とり分ぶんはのろわれ、もうぶどう畑はたけへの道みちに向むかうことはない。

ヨブ記31:38 わたしの畑はたけがわたしを責せめて叫さけび、その畝うねが声こえをそろえて泣ないたことがあるなら、

詩篇(4か所)

詩篇65:10 畑はたけのうねに水みずをたっぷり注そそぎ、盛もり上あがった土つちをならす。降ふる雨あめで土つちをやわらかくし、芽めばえを祝福しゅくふくされる。

詩篇65:11 畑はたけは良よい実みのりの年としを冠かんむりのように与あたえられ、あなたの通とおり道みちは豊ゆたかな恵めぐみをしたたらせる。

詩篇107:37 畑はたけに種たねをまき、ぶどう畑はたけを作つくった。そうしてたくさんの実みのりを収穫しゅうかくした。

詩篇129:3 耕たがやす人ひとたちがわたしの背中せなかを畑はたけのように耕たがやし、長ながいうねを刻きざみつけた。

箴言(8か所)

箴言12:11 自分じぶんの畑はたけを耕たがやす人ひとは、パンに満みち足たりる。でも、空むなしいものを追おい求もとめる人ひとは、思慮しりょが足たりない。

箴言13:23 貧まずしい人ひとの畑はたけも、豊ゆたかな実みのりをもたらす。でも、不正ふせいのせいで、それが奪うばわれてしまうこともある。

箴言23:10 昔むかしからある土地とちの境界きょうかいを動うごかしてはいけない。親おやのない子この畑はたけに入はいり込こむな。

箴言24:27 まず外そとの仕事しごとを整ととのえて、畑はたけの準備じゅんびをしなさい。自分じぶんの家いえを建たてるのは、そのあとにしなさい。

箴言24:30 わたしは、なまけ者ものの畑はたけのそばと、思慮しりょのない人ひとのぶどう畑はたけのそばを通とおった。

箴言27:26 子羊こひつじはあなたの服ふくになり、雄おすやぎは畑はたけを買かう代金だいきんになる。

箴言28:19 自分じぶんの畑はたけを耕たがやす人ひとは、食たべ物ものに満みち足たりる。でも、むなしいものを追おいかける者ものは、貧まずしさでいっぱいになる。

箴言31:16 畑はたけに目めをつけると、それを買かい取とる。自分じぶんで稼かせいだお金かねで、ぶどう畑はたけを作つくる。

伝道の書(2か所)

伝道の書2:4 わたしは大おおきな事業じぎょうに取とりかかった。自分じぶんのために家いえをいくつも建たて、ぶどう畑はたけを作つくった。

伝道の書5:9 それでも、国くににとって何なんよりの益えきはこれだ。王おうでさえ、耕たがやされた畑はたけによって支ささえられているということ。

雅歌(6か所)

雅歌1:6 わたしが黒くろいからといって、じろじろ見みないで。日ひに焼やけただけなんだから。母ははの息子むすこたちがわたしに腹はらを立たてて、ぶどう畑はたけの番ばんをさせた。それで、自分じぶんの畑はたけは世話せわできなかった。

雅歌1:14 わたしの愛あいする人ひとは、わたしにとってエン・ゲディのぶどう畑はたけに咲さくヘナの花房はなぶさ。

雅歌2:15 わたしたちのために、狐きつねを捕つかまえて。ぶどう畑はたけを荒あらす小ちいさな狐きつねたちを。わたしたちのぶどう畑はたけは、花はなざかりだから。

雅歌7:12 朝あさ早はやく起おきて、ぶどう畑はたけへ行いこう。ぶどうの花はなが咲さいたか、つぼみが開ひらいたか、ざくろの花はなが咲さいたか、見みてみよう。そこでわたしは、あなたにわたしの愛あいをささげる。

雅歌8:11 ソロモンは、バアル・ハモンにぶどう畑はたけを持もっていた。その畑はたけを番人ばんにんたちに貸かし、それぞれが実みのりとして銀貨ぎんか千せん枚まいを納おさめることになっていた。

雅歌8:12 でも、わたしのぶどう畑はたけは、わたしのもの。わたしの前まえにある。ソロモンよ、あなたは銀貨ぎんか千せん枚まいを取とればいい。実みのりの番ばんをする者ものたちには二百にひゃく枚まいを。

イザヤ書(29か所)

イザヤ書1:7 おまえたちの国くには荒あれ果はて、町々まちまちは火ひで焼やかれた。畑はたけは、目めの前まえでよそ者ものたちに食くい荒あらされている。まるで異国いこくの民たみにひっくり返かえされたように、荒あれ果はててしまった。

イザヤ書1:8 娘むすめシオンだけが取とり残のこされた。ぶどう畑はたけの見張みはり小屋こやのように、きゅうり畑はたけの番小屋ばんごやのように、敵てきに囲かこまれた町まちのように。

イザヤ書3:14 主しゅは裁さばきの場ばに来こられる。民たみの長老ちょうろうたちと、その指導しどう者しゃたちを問といただすために。「あなたたちはぶどう畑はたけを食くい荒あらした。貧まずしい人ひとから奪うばった物ものが、あなたたちの家いえにある。

イザヤ書5:1 わたしは、愛あいする人ひとのために歌うたおう。その人ひとのぶどう畑はたけについての、恋こいの歌うたを。わたしの愛あいする人ひとは、よく肥こえた丘おかにぶどう畑はたけを持もっていた。

イザヤ書5:3 さあ、エルサレムに住すむ人々ひとびと、ユダの人々ひとびとよ。わたしと、わたしのぶどう畑はたけの間あいだを、どうか裁さばいてほしい。

イザヤ書5:4 わたしのぶどう畑はたけのために、これ以上いじょう、何なんができただろう。できることは、すべてやった。なのに、良よいぶどうを待まっていたのに、どうして酸すっぱい野生やせいのぶどうが実みのったのか。

イザヤ書5:5 では、わたしがこのぶどう畑はたけにこれから何なんをするか、教おしえよう。垣根かきねを取とり払はらう。すると畑はたけは食くい荒あらされる。石垣いしがきを壊こわす。すると畑はたけは踏ふみつけられる。

イザヤ書5:6 わたしはこの畑はたけを荒あれ果はてさせる。枝えだは刈かられず、土つちは耕たがやされず、いばらとあざみが生おい茂しげる。わたしは雲くもに命めいじて、そこに雨あめを降ふらせないようにする。

イザヤ書5:7 万まん軍ぐんの主しゅのぶどう畑はたけ、それはイスラエルの家いえ。主しゅが心こころから慈いつくしんで植うえた木き、それはユダの人々ひとびとだ。主しゅは公正こうせいを待まち望のぞんだ。でも、そこにあったのは流血りゅうけつ。正義せいぎを待まち望のぞんだ。でも、聞きこえてきたのは叫さけび声ごえだった。

イザヤ書5:8 ああ、なんということだ。家いえに家いえを建たて増まし、畑はたけに畑はたけをつなげていく者ものたち。土地とちに余地よちがなくなるまで、そうやって、この地ちにただ自分じぶんたちだけで住すもうとしている。

イザヤ書5:10 十じゅう組くみの牛うしで耕たがやすほどのぶどう畑はたけから、とれるぶどう酒しゅはたった一いちバテ。一いちホメルの種たねをまいても、収穫しゅうかくはたった一いちエファしかない。

イザヤ書7:3 主しゅはイザヤに言いった。「さあ、あなたの子こシェアル・ヤシュブを連つれて、アハズを迎むかえに行いきなさい。上うえの池いけの水路すいろの端はし、布ぬのをさらす畑はたけに通つうじる大通おおどおりのところへ行いくのだ。

イザヤ書10:18 森もりと豊ゆたかな畑はたけの栄はえを、主しゅは魂たましいから肉体にくたいまで、ことごとく滅ほろぼし尽つくす。それは病人びょうにんが衰おとろえ果はてていくようだ。

イザヤ書16:8 ヘシュボンの畑はたけは枯かれ、シブマのぶどうの木きも枯かれた。その見事みごとな枝えだを、諸国しょこくの支配しはい者しゃたちが折おり倒たおしたのだ。その枝えだはヤゼルまで届とどき、荒あれ野のへと広ひろがり、若枝わかえだは伸のびて、海うみの向むこうにまで達たっしていた。

イザヤ書16:10 実みのり豊ゆたかな畑はたけから、喜よろこびも楽たのしみも消きえた。ぶどう畑はたけでは歌ううたう声こえもなく、歓声かんせいもあがらない。搾しぼり場ばでぶどうを踏ふむ者ものもいない。わたしが、その喜よろこびの叫さけびをやめさせたのだ。

イザヤ書27:2 その日ひには、こう歌うたえ。「素晴すばらしいぶどう畑はたけよ」と。

イザヤ書27:3 わたし、主しゅがその畑はたけを守まもる。絶たえず水みずをやり、だれも傷きずつけないように、昼ひるも夜よるも見張みはっている。

イザヤ書28:24 種たねをまくために、農夫のうふは一いち日にち中じゅう畑はたけを耕たがやし続つづけるだろうか。土つちを掘ほり起おこし、ならし続つづけるだろうか。

イザヤ書28:25 地面じめんをならしたら、農夫のうふは黒くろクミンをまき、クミンを散ちらすではないか。そして小麦こむぎを列れつに植うえ、大麦おおむぎを決きめられた場所ばしょに、スペルト小麦こむぎを畑はたけの縁えんにまく。

イザヤ書29:17 もうしばらくすれば、レバノンは豊ゆたかな畑はたけに変かわり、その豊ゆたかな畑はたけは森もりのように生おい茂しげる。そうではないか。

イザヤ書30:23 主しゅは、あなたが畑はたけにまく種たねのために雨あめを降ふらせ、その土地とちから実みのるパンを与あたえてくださる。それは豊ゆたかでよく実みのる。その日ひ、あなたの家畜かちくは広々ひろびろとした牧草ぼくそう地ちで草くさを食たべる。

イザヤ書32:12 胸むねを打うって嘆なげけ。美うつくしい畑はたけのために、実みのり豊ゆたかなぶどうの木きのために。

イザヤ書32:15 しかし、ついに高たかいところから霊れいがわたしたちに注そそがれる。そのとき、荒あれ野のは実みのり豊ゆたかな畑はたけとなり、その畑はたけは森もりと見みなされるほどになる。

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