イザヤ書 10章18節(イザヤ書10:18)

18 森もりと豊ゆたかな畑はたけの栄はえを、主しゅは魂たましいから肉体にくたいまで、ことごとく滅ほろぼし尽つくす。それは病人びょうにんが衰おとろえ果はてていくようだ。

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この節を含む箇所アッスリヤへのさばきイザヤ書10:5-19

前後の聖句(10章16–20節)

16 だから、万まん軍ぐんの主しゅなる神かみは、アッシリアの肥こえ太ふとった者ものたちに、やせ衰おとろえをもたらす。その栄華えいがのもとで、火ひが燃もえるような炎ほのおを燃もえ上あがらせる。

17 イスラエルの光ひかりは火ひとなり、その聖せいなる方かたは炎ほのおとなる。そして一日いちにちのうちに、アッシリアのいばらとやぶを焼やき尽つくす。

18 森もりと豊ゆたかな畑はたけの栄はえを、主しゅは魂たましいから肉体にくたいまで、ことごとく滅ほろぼし尽つくす。それは病人びょうにんが衰おとろえ果はてていくようだ。

19 森もりに残のこる木きはわずかになり、子こどもでも数かぞえて書かき留とどめられるほどになる。

20 その日ひには、イスラエルの残のこりの者もの、ヤコブの家いえの生いき残のこった者ものは、もう自分じぶんたちを打うった者ものに頼たよることはしない。イスラエルの聖せいなる方かたである主しゅに、心こころから寄よりかかるようになる。

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