「求める」(もとめる)が出てくる聖書の箇所
「求める」(もとめる)は日常訳第1版の409か所(旧約317・新約92)に出てきます。「もとめる」「求む」も含みます。口語訳では360か所。
409か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(7か所)
創世記3:16 女にはこう言われた。「わたしは、あなたが子どもを産むときの苦しみをとても大きくする。あなたは苦しみながら子を産む。それでもあなたは夫を求め、夫はあなたを支配する。」
創世記4:7 正しいことをしているなら、顔を上げられるはずだ。でも正しいことをしていないなら、罪が戸口で待ち伏せている。罪はあなたを求めているが、あなたはそれを支配しなければならない」
創世記18:20 ソドムとゴモラについて、たくさんの人が助けを求めて叫んでいる。その罪はあまりにも重い。だから主は言った。
創世記34:12 たくさんの結納金と贈り物を求めてくれてかまわない。言われたとおりに払う。だから、この娘をわたしの妻にください。」
創世記41:55 やがてエジプト全土が飢えると、人々は食べ物を求めてファラオに叫んだ。ファラオはすべてのエジプト人にこう言った。「ヨセフのところへ行きなさい。彼が言うとおりにするのだ。」
創世記42:21 兄弟たちは互いに言った。「ああ、わたしたちは弟のことで本当に罪を犯した。あの子が必死に助けを求めてきたとき、その魂の苦しみを見ていながら、聞き入れなかった。だから、こんな苦しみが降りかかってきたんだ。」
創世記43:9 わたしが彼の身を引き受ける。わたしの手にその責任を求めてくれていい。もしわたしが彼をあなたのもとに連れ帰り、あなたの前に立たせなかったら、わたしは一生あなたに対して罪を負い続ける。
出エジプト記(13か所)
出エジプト2:23 それから長い年月がたち、エジプトの王が死んだ。イスラエルの人々は重労働にうめき、助けを求めて叫んだ。その叫びは、労働の苦しみの中から神のもとへと立ちのぼった。
出エジプト7:24 エジプト人はみな、飲み水を求めてナイル川の周りを掘った。川の水が飲めなくなったからだ。
出エジプト10:11 そうはいかない。行きたければ、男たちだけで行って主に仕えろ。お前たちが求めていたのは、それだろう。」こうして二人はファラオの前から追い出された。
出エジプト11:2 さあ、人々にこう伝えなさい。男も女も、それぞれ隣の人から銀や金の品物を求めなさい、と。」
出エジプト12:35 イスラエルの人々は、モーセが言ったとおりにした。エジプトの人々に、銀の品や金の品、それに衣類を求めた。
出エジプト12:36 主が、エジプトの人々の心に民への好意を抱かせたので、彼らは求められるままに与えた。こうして民はエジプトの人々から品々を受け取った。
出エジプト14:15 主はモーセに言われた。「なぜわたしに叫び求めるのか。イスラエルの人々に、前へ進むように言いなさい。
出エジプト15:25 モーセが主に叫び求めると、主は一本の木を示された。モーセがそれを水に投げ入れると、水は甘くなった。主はそこで人々に掟と定めを与え、そこで彼らを試された。
出エジプト17:3 しかし、人々はそこでのどが渇いて水を求め、モーセに不平を言った。「どうしてわたしたちをエジプトから連れ出したんだ。わたしも、子どもたちも、家畜も、のどが渇いて死なせるためか。」
出エジプト21:22 人々が争っていて、妊娠している女性を突き飛ばし、その子が流れ出てしまったが、それ以上の重い傷がなかった場合、その女性の夫が求めるとおりに罰金を払わなければならない。額は裁判官の判断による。
出エジプト22:23 もしあなたが彼らを苦しめ、彼らがわたしに叫び求めるなら、わたしは必ずその叫びを聞く。
出エジプト22:27 それは彼の唯一の掛け物であり、肌を覆うただ一枚の服なのだ。ほかに何を掛けて眠ればいいのか。彼がわたしに叫び求めれば、わたしは聞く。わたしは情け深い者だからだ。
出エジプト33:7 モーセはいつも天幕を取り、宿営地の外の、そこから遠く離れた所に張った。そしてそれを「会見の天幕」と呼んだ。主を求める者はみな、宿営地の外にあるこの会見の天幕へ出て行った。
レビ記(1か所)
レビ記19:31 口寄せや霊媒に頼ってはならない。彼らに教えを求めれば、身を汚すことになる。わたしは主、あなたたちの神である。
民数記(5か所)
民数記11:2 民はモーセに助けを求めて叫んだ。モーセが主に祈ると、火は消えた。
民数記16:10 神はあなたと、あなたの兄弟であるレビの子ら全員を、そばに近づけてくださった。それなのに、あなたたちは祭司の務めまで求めるのか。
民数記20:16 わたしたちが主に叫び求めると、主はその声を聞き、使いを送ってわたしたちをエジプトから連れ出してくださいました。今わたしたちは、あなたの領土のはずれにある町カデシュにいます。
民数記24:1 バラムは、主がイスラエルを祝福することをよしとしているのを見た。それで、これまでのように占いを求めに行くのをやめ、荒れ野の方へ顔を向けた。
民数記27:21 彼は祭司エルアザルの前に立つ。エルアザルは主の前で、ウリムを用いて主のお考えを求め、彼のために伺いを立てる。その言葉に従って、ヨシュアとイスラエルの人々全体、つまりすべての人が出て行き、また帰って来る。」
申命記(11か所)
申命記2:26 それでわたしは、ケデモテの荒れ野から、ヘシュボンの王シホンのもとへ使者を送り、平和を求めてこう伝えた。
申命記4:29 しかし、あなたたちがそこから、あなたの神である主を求めるなら、あなたは主を見いだす。心を尽くし、魂を尽くして主を捜し求めるなら、きっと見つかる。
申命記10:12 さあ、イスラエルよ。あなたの神、主があなたに求めておられることは何だろう。それは、あなたの神、主を畏れ、そのすべての道を歩み、主を愛し、心をつくし、魂をつくして、あなたの神、主に仕えることだ。
申命記12:30 そのとき、気をつけなさい。彼らがあなたの前で滅ぼされた後、彼らのまねをして罠にかからないようにしなさい。また、「この国々はどうやって自分たちの神々を拝んでいたのだろう。わたしも同じようにしよう」と言って、彼らの神々を求めてはならない。
申命記17:9 そして、レビ人の祭司たちと、そのときに任にある裁判官のもとへ行き、意見を求めなさい。彼らはあなたに、どう裁くべきかを告げてくれる。
申命記18:11 人にのろいをかける者、死者の霊に問いかける者、霊媒、死んだ人に語りかけて答えを求める者、こういう者が一人もいてはならない。
申命記22:24 あなたたちは二人ともその町の門に連れ出し、石を投げつけて殺す。娘は町の中にいながら助けを求めて叫ばなかったから、男は隣人の妻を辱めたからだ。こうして、あなたたちの中から悪を取り除きなさい。
申命記22:27 男は野原で彼女に出会ったのであり、婚約していた娘は助けを求めて叫んだが、彼女を救う者はいなかったからだ。
申命記23:6 彼らの平和も繁栄も、あなたが生きているかぎり、いつまでも求めてはならない。
申命記23:21 主なるあなたの神に誓いを立てたなら、それを果たすのを遅らせてはならない。主なるあなたの神は必ずそれをあなたに求めるからだ。果たさなければ、あなたは罪を負うことになる。
申命記26:7 わたしたちが先祖の神である主に叫び求めると、主はわたしたちの声を聞き、わたしたちの苦しみと労苦と抑圧をご覧になりました。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記19:50 主の命令のとおり、彼らはヨシュアが求めた町を与えた。エフライムの山地にあるティムナト・セラである。ヨシュアはその町を築き直し、そこに住んだ。
ヨシュア記24:7 先祖が主に助けを求めて叫ぶと、主はあなたたちとエジプト人との間を暗闇でさえぎり、海をエジプト人の上にかぶせて、彼らをおおった。わたしがエジプトで行ったことを、あなたたちは自分の目で見た。そのあと、あなたたちは長いあいだ荒れ野で暮らした。
士師記(13か所)
士師記1:14 アクサはオテニエルのもとに来るとき、父に畑を求めるよう彼にすすめた。そしてろばから降りると、カレブは彼女に言った。「どうしたのか。」
士師記3:9 イスラエルの人々が主に叫び求めると、主は彼らを救う者を立てて、救い出した。それはカレブの弟、ケナズの子オテニエルである。
士師記3:15 やがてイスラエルの人々が主に助けを求めて叫ぶと、主は彼らを救う者を立てた。それはベニヤミン族のゲラの子エフドで、左利きの男だった。イスラエルの人々は彼に貢ぎ物を持たせ、モアブの王エグロンのもとへ送った。
士師記4:3 シセラは鉄の戦車を九百台も持ち、二十年のあいだイスラエルの人々を激しく苦しめた。それでイスラエルの人々は主に叫び求めた。
士師記4:5 彼女はエフライムの山地の、ラマとベテルの間にある「デボラのナツメヤシ」の木の下にいつも座っていた。イスラエルの人々は、争いごとの裁きを求めて彼女のもとに上ってきた。
士師記5:25 シセラが水を求めると、彼女は乳を与えた。りっぱな鉢に、凝乳を差し出した。
士師記6:6 イスラエルはミディアン人のせいでひどく衰えた。それでイスラエルの人々は、主に助けを求めて叫んだ。
士師記6:7 イスラエルの人々が、ミディアン人のことで主に叫び求めたとき、
士師記8:26 ギデオンが求めた金の耳輪の重さは、金で千七百シェケルあった。そのほかにも、三日月の飾りや耳飾り、ミディアンの王たちが身につけていた紫の衣、それに彼らのらくだの首にかけられていた鎖もあった。
士師記10:10 そこでイスラエルの人々は主に叫び求めて言った。「わたしたちはあなたに罪を犯しました。自分たちの神を捨てて、バアルの神々に仕えてしまいました。」
士師記10:12 シドン人、アマレク人、マオン人があなたたちを圧迫したときも、あなたたちがわたしに叫び求めると、わたしはその手からあなたたちを救い出した。
士師記10:14 行って、自分たちで選んだ神々に叫び求めるがいい。あなたたちが苦しむときには、その神々に救ってもらえ。」
士師記14:4 父と母は、これが主のなさることだとは知らなかった。主はペリシテ人と事を起こすきっかけを求めておられたのだ。そのころ、ペリシテ人はイスラエルを支配していた。
サムエル記上(8か所)
サムエル第一7:9 そこでサムエルは、乳を飲んでいる子羊を一頭取り、丸ごと焼き尽くすいけにえとして主にささげた。そしてサムエルはイスラエルのために主に叫び求めた。すると主は答えてくださった。
サムエル第一8:10 サムエルは、王を求めてきた民に、主の言葉をすべて伝えた。
サムエル第一12:8 ヤコブがエジプトに行ったとき、あなたたちの先祖は主に助けを求めて叫んだ。すると主はモーセとアロンを送り、二人はあなたたちの先祖をエジプトから導き出して、この地に住まわせた。
サムエル第一12:10 そこで人々は主に助けを求めて叫び、こう言った。『わたしたちは罪を犯しました。主を捨てて、バアルやアシュタロテの神々に仕えてしまいました。でも今、敵の手から救い出してください。そうすれば、わたしたちはあなたに仕えます。』
サムエル第一12:13 だから今、あなたたちが選び、求めた王がここにいる。見なさい、主はあなたたちの上に王を立ててくださった。
サムエル第一12:17 今は小麦の刈り入れの時だろう。わたしが主に呼びかければ、主は雷と雨を送られる。それを見れば、王を求めたことが、主の目にどれほど大きな悪だったか、あなたたちにも分かるはずだ。」
サムエル第一12:19 民はみなサムエルに言った。「あなたの神、主に、わたしたちのために祈ってください。死なずにすむように。王を求めたことで、わたしたちは今までの罪の上に、さらに悪を重ねてしまいました。」
サムエル第一15:11 「わたしはサウルを王にしたことを悔やんでいる。彼はわたしに背を向け、わたしの言葉を実行しなかったからだ。」サムエルは心を痛め、一晩じゅう主に叫び求めた。
サムエル記下(8か所)
サムエル第二3:13 ダビデは答えた。「よろしい。あなたと契約を結ぼう。ただし一つだけ求めることがある。わたしに会いに来るとき、まずサウルの娘ミカルを連れて来なさい。そうでなければ、あなたはわたしの顔を見ることはできない。」
サムエル第二12:20 ダビデは地面から起き上がり、体を洗い、油を塗り、服を着替えた。そして主の家に行き、礼拝した。それから自分の家に戻り、食事を求めると、人々が食事を出したので、彼は食べた。
サムエル第二15:2 アブサロムは朝早く起き、町の門へ通じる道のわきに立った。そして、争いごとを抱えて王のところへ裁きを求めに来る人がいると、アブサロムはその人に声をかけて言った。「あなたはどこの町の人ですか。」その人が「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族の者です」と答えると、
サムエル第二15:6 アブサロムは、裁きを求めて王のところに来るすべてのイスラエル人に、いつもこのようにした。こうしてアブサロムは、イスラエルの人々の心をひそかに自分のものにしていった。
サムエル第二21:1 ダビデの時代に、飢きんが三年も続いた。一年また一年と作物が実らない。それでダビデは主に助けを求めた。すると主は言われた。「これはサウルと、その一族が流した血のせいだ。サウルがギブオンの人々を殺したからだ。」
サムエル第二21:4 ギブオンの人々は答えた。「わたしたちがサウルやその一族に求めるのは、金や銀ではありません。また、イスラエルの中のだれかを勝手に殺したいわけでもありません。」ダビデは言った。「では、あなたたちの望みは何か。そのとおりにしよう。」
サムエル第二22:7 苦しみの中で、わたしは主を呼んだ。わたしの神に叫び求めた。主はその神殿からわたしの声を聞き、わたしの叫びはその耳に届いた。
サムエル第二22:42 彼らは助けを求めた。でも救う者はいなかった。主に叫んでも、答えはなかった。
列王紀上(4か所)
列王紀上2:22 すると、ソロモン王は母に答えた。「どうしてアドニヤのためにシュネム出身のアビシャグを求めるのですか。それなら、いっそ彼のために王国も求めてください。彼はわたしの兄なのですから。そう、彼のためにも、祭司アビアタルのためにも、ツェルヤの子ヨアブのためにも。」
列王紀上8:43 あなたは、あなたの住まいである天から聞いて、その外国人があなたに求めることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上のすべての民があなたの名を知り、あなたの民イスラエルと同じようにあなたを敬うようになります。そして、わたしが建てたこの神殿があなたの名で呼ばれていることを知るでしょう。
列王紀上10:13 ソロモン王は、シェバの女王が望んだものを何でも、求めるままにすべて与えた。それとは別に、王は自らすすんで彼女に多くの贈り物をした。こうして女王は家来たちを連れて、自分の国へ帰っていった。
列王紀上22:5 さらにヨシャファトはイスラエルの王に言った。「でも、まず主の言葉を求めてください。」
列王紀下(4か所)
列王紀下1:16 エリヤは王にこう言った。「主はこう言われる。『おまえはエクロンの神バアル・ゼブブにおうかがいを立てようと、使いを送った。イスラエルに、その言葉を求めるべき神がいないとでもいうのか。だから、おまえは上って寝込んだその寝床から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」
列王紀下2:10 エリヤは言った。「おまえはむずかしいことを求めるものだ。もし、わたしがおまえのもとから取り去られるのを、おまえが見ることができれば、その願いはかなえられる。だが見えなければ、かなえられない。」
列王紀下4:1 ある女の人が、エリシャに助けを求めて叫んだ。彼女は預言者の仲間の一人の妻だった。「あなたに仕えていたわたしの夫が亡くなりました。夫が主を敬っていたことは、あなたもご存じのはずです。それなのに、お金を貸していた人がやって来て、二人の子どもを奴隷として連れて行こうとしているのです。」
列王紀下12:15 お金を工事をする人たちに支払うために預かった人たちには、その使い道の報告を求めなかった。彼らが誠実に仕事をしていたからだ。
歴代志上(11か所)
歴代志上4:10 ヤベツはイスラエルの神に呼びかけて、こう祈った。「どうか、わたしを豊かに祝福してください。わたしの土地を広げ、あなたの手をわたしとともに置いてください。わたしを災いから守り、苦しみを受けさせないでください。」神は、彼が求めたことをかなえてくださった。
歴代志上5:20 戦いに勝つことができ、ハガル人とその味方をすべて打ち破った。彼らが戦いのさなかに神に助けを求めて叫び、神に信頼していたので、神はその願いを聞き入れてくださったのだ。
歴代志上10:13 こうしてサウルは、主に対して犯した罪のために死んだ。彼は主の言葉を守らず、しかも霊媒に頼って教えを求め、
歴代志上15:13 さきにこれを運んだのがあなたがたレビ人でなかったので、わたしたちの神、主はわたしたちを撃たれた。決められたやり方で主を求めなかったからだ。
歴代志上16:10 その聖なる名を誇りとしよう。主を求める人の心よ、喜べ。
歴代志上16:11 主とその力を求めよ。いつもその顔を慕い求めよ。
歴代志上21:3 ヨアブは答えた。「主が、その民を今の百倍にも増やしてくださいますように。でも、王わが主よ、彼らはみんな、あなたの家来ではありませんか。どうしてわが主は、こんなことをお求めになるのですか。どうしてイスラエルに罪を負わせようとなさるのですか。」
歴代志上21:30 しかしダビデは、その前に行って神に求めることができなかった。主の使いの剣を恐れていたからだ。
歴代志上22:19 今、心と魂のすべてを注いで、あなたがたの神、主を求めなさい。立ち上がって、神である主の聖なる場所を建てなさい。主の名のために建てるその宮に、主の契約の箱と、神の聖なる器具の数々を運び入れるためだ。
歴代志上28:8 いま、主の会衆であるイスラエルのすべての人々の前で、そして、わたしたちの神が聞いておられる中で、あなたがたに命じる。あなたがたの神、主の命令をすべて守り、それを求めなさい。そうすれば、あなたがたはこの良い地を自分のものとし、後に続く子孫にいつまでも受け継がせることができる。
歴代志上28:9 息子のソロモンよ、あなたも父の神を知り、真心のこもった心と、喜んで従う魂をもって、神に仕えなさい。主は、すべての人の心を探り、思いのすべてを見抜かれるからだ。あなたが主を求めるなら、主はあなたに見いだされる。でも、あなたが主を捨てるなら、主はあなたを永遠に見捨てられる。
歴代志下(30か所)
歴代志下1:5 また、フルの子ウリの子ベツァルエルが造った青銅の祭壇も、主の幕屋の前に据えられていた。ソロモンと人々は、そこで主を求めた。
歴代志下1:11 神はソロモンに言った。「あなたの心にそういう思いがあり、富や財産や名誉を求めず、敵の命を求めることもなく、長生きさえ願わなかった。その代わりに、わたしがあなたを王とした、この民を治めるための知恵と知識を願った。
歴代志下6:33 あなたは、住まいである天から聞いて、その外国人があなたに求めることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上のすべての民があなたの名を知り、あなたの民イスラエルのようにあなたを敬うようになります。そして、わたしが建てたこの家が、あなたの名で呼ばれていることを知るようになります。
歴代志下7:14 わたしの名を掲げるわたしの民が、へりくだって祈り、わたしを求め、その悪い歩みから立ち帰るなら、わたしは天からそれを聞き、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。
歴代志下9:12 ソロモン王は、シェバの女王が求めたものは何でも、彼女の望みどおりすべて贈った。それは、彼女が王に持ってきた贈り物への返礼をはるかに超えるものだった。こうして彼女は帰っていき、家臣たちとともに自分の国へ戻った。
歴代志下11:16 また、イスラエルのすべての部族の中で、イスラエルの神である主を心から求めようとする人々も、レビ人たちに続いてエルサレムへやってきた。先祖の神である主にいけにえをささげるためである。
歴代志下12:14 しかし彼は悪を行った。心を定めて主を求めようとしなかったからだ。
歴代志下13:14 ユダが振り返ると、前からも後ろからも攻撃を受けていた。そこで彼らは主に叫び求め、祭司たちはラッパを吹き鳴らした。
歴代志下14:4 そしてユダの人々に、先祖の神である主を求め、律法と戒めを守り行うようにと命じた。
歴代志下14:7 彼はユダの人々に言った。「これらの町を築こう。周りを城壁で囲み、やぐらと門と、かんぬきを設けよう。国はまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分たちの神である主を求めたからだ。求めたので、主はまわりのすべてから安らぎを与えてくださった。」こうして彼らは町を築き、栄えた。
歴代志下15:2 アザルヤはアサを迎えに出て、こう言った。「アサ王、そしてユダとベニヤミンのみなさん、聞いてください。あなたたちが主とともにいるなら、主もあなたたちとともにいてくださる。あなたたちが主を求めるなら、主を見いだすことができる。でも、あなたたちが主を捨てるなら、主もあなたたちを捨てられる。」
歴代志下15:4 けれども、苦しみのなかでイスラエルの神である主に立ち返り、主を求めたとき、彼らは主を見いだすことができた。
歴代志下15:12 そして、心を尽くし、魂を尽くして、先祖の神である主を求めるという契約を結んだ。
歴代志下15:13 そして、イスラエルの神である主を求めない者は、身分の低い者も高い者も、男も女も、すべて死刑にする、と決めた。
歴代志下15:15 ユダの人々は皆、この誓いを喜んだ。心を尽くして誓い、心から主を求めたので、主は彼らに見いだされた。そして主は、周りのすべての敵から彼らを守り、安らぎを与えた。
歴代志下16:12 アサは治世の第三十九年に足を病み、その病はとても重くなった。しかし彼は病のときも主を求めず、医者に頼った。
歴代志下18:4 しかしヨシャファトはイスラエルの王に言った。「まず今日、主のことばを求めてください。」
歴代志下18:31 戦車隊の隊長たちはヨシャファトを見て、「あれがイスラエルの王だ」と言い、彼を囲んで攻めかかった。でも、ヨシャファトが叫び求めると、主は彼を助け、神は敵を彼から引き離された。
歴代志下19:3 でも、あなたには良いところもあります。あなたはこの地からアシェラ像を取り除き、心を定めて神を求めてきたからです。」
歴代志下20:3 ヨシャファトは恐れ、主に助けを求めようと心を定めた。そして、ユダ全体に断食を呼びかけた。
歴代志下20:4 ユダの人々は主に助けを求めて集まった。ユダのすべての町からも、人々は主を求めてやって来た。
歴代志下20:9 「もし、わたしたちに災いがふりかかっても、たとえば戦争や裁き、疫病や飢饉が来ても、わたしたちはこの神殿の前、つまりあなたの前に立ちます。あなたの名は、この神殿にあるからです。そして、苦しみの中からあなたに叫び求めます。あなたはそれを聞いて、救ってくださいます。」
歴代志下22:9 それからエフーは、アハズヤを捜させた。アハズヤはサマリアに隠れていたが、捕らえられてエフーのもとに連れて来られ、殺された。人々は「この人は、心を尽くして主を求めたヨシャファトの子だ」と言って、彼を葬った。こうしてアハズヤの家には、王国を保つ力が残らなくなった。
歴代志下24:6 そこで王は、かしらであるエホヤダを呼んで言った。「どうしてあなたは、レビ人にこう求めなかったのか。主のしもべモーセと、イスラエルの会衆が定めたとおり、あかしの幕屋のための献金を、ユダとエルサレムから集めて納めるようにと。」
歴代志下26:5 神を示す幻を悟るゼカリヤが生きていた間、彼は神を求めた。彼が主を求めている間、神は彼を栄えさせた。
歴代志下28:16 そのころ、アハズ王はアッシリアの王たちに、助けを求めて使いを送った。
歴代志下30:19 たとえ聖所の清めの決まりどおりに清くなくても、心を尽くして神を、父祖の神である主を求めようとする者を、みな赦してください。」
歴代志下31:21 神殿での奉仕であれ、律法や戒めであれ、彼が神を求めて始めたすべての働きを、彼は心を尽くして行い、うまくいった。
歴代志下32:20 これに対して、ヒゼキヤ王とアモツの子である預言者イザヤは祈り、天に向かって叫び求めた。
歴代志下34:3 王となって八年目、まだ若かったころ、彼は父祖ダビデの神を求めはじめた。そして十二年目には、ユダとエルサレムから高き所やアシェラ像、彫像、鋳物の偶像を取り除いて、きよめはじめた。
エズラ記(7か所)
エズラ記4:2 そこで彼らはゼルバベルと一族の長たちのところに来て、こう言った。「わたしたちもいっしょに建てさせてほしい。あなたたちと同じように、わたしたちもあなたたちの神を求めているのだから。わたしたちをここに連れてきたアッシリアの王エサル・ハドンの時代から、わたしたちはこの神にいけにえをささげてきたのだ。」
エズラ記6:21 こうして、捕囚から帰ってきたイスラエルの人々と、この地の異民族の汚れから離れ、イスラエルの神である主を求めて彼らに加わったすべての人が、それを食べた。
エズラ記7:6 このエズラがバビロンから上ってきた。エズラは、イスラエルの神である主がお与えになったモーセの律法に詳しい学者だった。彼の神である主が彼を助けてくださったので、王は彼が求めるものをすべて与えた。
エズラ記7:21 またわたし、アルタクセルクセス王は、川向こうの州のすべての会計官に命じる。天の神の律法の学者である祭司エズラがあなたたちに求めることは、何でもきちんと果たしなさい。
エズラ記8:21 それからわたしは、アハワ川のほとりで断食を呼びかけた。神の前でへりくだり、わたしたち自身と子どもたち、そしてすべての持ち物のために、安全な道を神に求めるためだった。
エズラ記8:22 というのも、道中で敵から守ってもらうために兵士や騎兵を王に願い出るのが、わたしには恥ずかしかったからだ。わたしたちは前もって王にこう言っていた。「わたしたちの神を求める者すべてには、その御手が恵みとなって及びます。でも、神を捨てる者すべてには、その力と怒りが向けられます。」
エズラ記9:12 だから、あなたたちの娘を彼らの息子に与えてはならない。彼らの娘をあなたたちの息子の妻に迎えてもならない。彼らの平和も繁栄も、いつまでも求めてはならない。そうすれば、あなたたちは強くなり、その地の良い実りを食べ、それをいつまでも子孫に受け継がせることができる。』」
ネヘミヤ記(3か所)
ネヘミヤ記5:12 彼らは答えた。「返します。もう彼らから何も求めません。あなたの言うとおりにします。」そこでわたしは祭司たちを呼び、この約束どおりに行うと彼らに誓わせた。
ネヘミヤ記5:18 一日に用意されたのは、牛一頭、えり抜きの羊六頭、それに鳥だった。十日ごとには、あらゆる種類のぶどう酒がたくさん用意された。それでもわたしは、総督に与えられる食事を求めなかった。この民にのしかかる労働が、とても重かったからだ。
ネヘミヤ記9:4 レビ人の階段の上には、ヨシュア、バニ、カデミエル、シェバンヤ、ブニ、シェレブヤ、バニ、ケナニが立ち、大きな声で、彼らの神、主に叫び求めた。
エステル記(4か所)
エステル記1:13 王は、時代の流れに通じた賢者たちに相談した。何かを決めるとき、法律や裁判に詳しい者たちに意見を求めるのが、王の常のやり方だったからだ。
エステル記2:15 さて、モルデカイのおじアビハイルの娘で、モルデカイが自分の娘として引き取ったエステルの番が来て、王のもとへ行くことになった。彼女は、女性たちを管理する王の宦官ヘガイが勧めるもののほかは、何も求めなかった。エステルは、彼女を見る人みなに好かれた。
エステル記4:8 また彼は、ユダヤ人を滅ぼすためにスサで出された法令の文書の写しをハタクに渡した。それをエステルに見せて事情を伝え、王のところへ行って自分の民のために王にひざまずいて願い、助けを求めるよう、エステルに頼んでほしかったのだ。
エステル記7:2 この二日目も、ワインを楽しむ席で王はエステルに言った。「王妃エステル、あなたの願いは何だろう。かなえてあげよう。求めることは何だろう。この国の半分でも、その通りにしてあげよう。」
ヨブ記(15か所)
ヨブ記3:21 死を待ち望んでも死は来ない。隠された宝を探すよりも必死に、死を求めているのに。
ヨブ記5:1 試みに呼んでみるがいい。だれかあなたに答えてくれるだろうか。どの聖なる者に、あなたは助けを求めるつもりなのか。
ヨブ記5:8 しかし、わたしなら神に求める。わたしのことは神にゆだねる。
ヨブ記8:5 もしあなたが神を真剣に求め、全能の方にすがって祈るなら、
ヨブ記11:19 あなたは身を横たえて休み、あなたを脅かすものは何もない。多くの人があなたの好意を求めてやってくる。
ヨブ記15:23 彼は食物を求めてさまよう。「どこにあるのか」と。そして自分に暗闇の日が待っていることを、彼は知っている。
ヨブ記19:7 見よ、わたしが「暴力を振るわれた」と叫んでも、答えはない。助けを求めて叫んでも、正しい裁きはない。
ヨブ記24:12 町の中から、死にゆく人たちのうめきが上がる。傷つき倒れた人たちの魂が助けを求めて叫ぶ。それなのに、神はその訴えに目を留めない。
ヨブ記29:12 助けを求めて叫ぶ貧しい人を、わたしは救い出した。みなしごや、だれも助ける人のいない者も救い出した。
ヨブ記29:21 人々はわたしの言葉に耳を傾け、黙って待ち、わたしの助言を求めた。
ヨブ記29:23 彼らはわたしを雨のように待ち望み、春の雨を求めるように口を大きく開けた。
ヨブ記30:24 さりながら、廃墟の中にいる者は手を伸べて助けを求めないだろうか。災いの中にいる者は叫び声をあげないだろうか。
ヨブ記30:28 わたしは日の光もないのに、黒ずんだ姿で歩き回った。集まりの中に立ち上がって、助けを求めて叫ぶ。
ヨブ記31:30 わたしは口に罪を犯させなかった。彼の魂に呪いをかけて、その命を求めるようなことはしなかった。
ヨブ記36:13 心に神を信じない者たちは、怒りをためこむ。神に縛られても、助けを求めようとしない。
詩篇(66か所)
詩篇2:8 わたしに求めよ。わたしは国々をあなたの受け継ぐ財産として与え、地の果てまでもあなたのものとして与える。
詩篇4:2 あなたたち人よ、いつまでわたしの名誉を辱めるのか。むなしいものを愛し、偽りを求め続けるのか。セラ
詩篇9:10 あなたの名を知る人は、あなたに信頼する。主よ、あなたを求める人を、あなたは決して見捨てないから。
詩篇10:4 悪しき者は高慢な顔をして、神を求めない。「神などいない」というのが、その考えのすべてだ。
詩篇14:2 主は天から人の子らを見おろした。神を求める賢い者がいるかどうかを見るために。
詩篇17:12 ライオンのように獲物を求め、隠れ場所にひそむ若いライオンのようだ。
詩篇18:6 苦しみの中で、わたしは主を呼び、わたしの神に叫び求めた。主はその神殿からわたしの声を聞き、助けを求める叫びはその耳に届いた。
詩篇18:41 彼らは助けを求めて叫んだ。でも、助ける者はいない。主に叫んでも、主は答えなかった。
詩篇21:4 あなたは彼にいのちを求められた。あなたはそれをお与えになった。永遠に続く、限りない日々を。
詩篇22:5 彼らはあなたに叫び求めて、救い出された。あなたに信頼して、恥を受けることはなかった。
詩篇22:24 主は苦しむ人の苦しみを見下さず、いやがることもなかった。その人から顔をそむけず、助けを求める叫びを聞いてくださったのだ。
詩篇22:26 苦しむ人たちは食べて、満ち足りる。主を求める人たちは、主をたたえる。あなたたちの心が、いつまでも生きますように。
詩篇24:6 これこそ、神を慕い求める人々。ヤコブの神よ、あなたの顔を求める人々である。〔セラ
詩篇27:4 わたしは主にただ一つのことを願い、それだけを求めている。生きているかぎり、いつも主の家に住み、主の美しさを見つめ、その神殿で主を尋ね求めることを。
詩篇27:8 あなたはこう言われました。「わたしの顔を求めなさい」と。だからわたしの心はあなたに答えます。「主よ、わたしはあなたの顔を求めます」と。
詩篇28:2 わたしがあなたに助けを求めて叫ぶとき、あなたの聖なる至聖所に向かって手を上げるとき、わたしの願いの声を聞いてください。
詩篇30:2 主よ、わたしの神よ。わたしはあなたに助けを求めて叫んだ。すると、あなたはわたしを癒やしてくださった。
詩篇30:8 わたしはあなたに呼びかける、主よ。わたしの主に、あわれみを求めて願う。
詩篇31:22 わたしはあわてて、こう思ってしまった。「わたしは、あなたの目の届かないところへ追いやられてしまった」と。でも、わたしが助けを求めて叫んだとき、あなたはその願いの声をちゃんと聞いてくれた。
詩篇34:4 主を仰ぎ求めると、主は答えてくださった。そして、わたしのすべての恐れから救い出してくださった。
詩篇34:10 若いライオンでも、獲物がなくて飢えることがある。でも主を求める人には、良いものが何一つ欠けることはない。
詩篇34:14 悪を離れて、良いことをしなさい。平和を求めて、どこまでも追い求めなさい。
詩篇34:17 彼らが叫び求めると、主は聞いてくださった。そして、すべての苦しみから彼らを救い出してくださった。
詩篇37:25 わたしは若かった時も、年老いた今も、正しい人が見捨てられたり、その子どもたちが食べ物を求めて歩き回ったりするのを見たことがない。
詩篇39:12 主よ、わたしの祈りを聞いてください。助けを求める叫びに耳を傾けてください。わたしの涙を前に、黙っていないでください。わたしはあなたのもとに身を寄せる旅人。すべての先祖たちと同じように、この地に仮に住む者にすぎません。
詩篇40:6 いけにえも供え物も、あなたは望まなかった。 あなたはわたしの耳を開いてくれた。 焼き尽くすささげ物も、罪を償ういけにえも、あなたは求めなかった。
詩篇40:16 あなたを求める人たちがみな、あなたのおかげで喜び、楽しみますように。あなたの救いを愛する人たちが、いつも「主は偉大だ」と言いますように。
詩篇42:1 神よ、鹿が谷川の水を求めてあえぐように、わたしの魂もあなたを求めてあえいでいる。
詩篇42:2 わたしの魂は神を求めて渇いている。生きておられる神を。いつになったら、わたしは行って、神の顔を仰ぐことができるのだろう。
詩篇45:12 ツロの娘は贈り物を持ってやって来る。民の中の富んだ者たちが、あなたの好意を求める。
詩篇51:6 そう、あなたは心の奥に真実を求めておられる。隠れた深みで、わたしに知恵を教えてくださる。
詩篇51:17 神が求めるいけにえは、打ち砕かれた霊。打ち砕かれ、うちひしがれた心を、神よ、あなたは見下したりしない。
詩篇53:2 神は天から人の子らを見おろした。神を求める賢い者がいるかどうかを見るために。
詩篇59:15 彼らは食べ物を求めてうろつき、満ち足りなければ、夜通しうなり続ける。
詩篇63:1 神よ、あなたはわたしの神。 わたしは切にあなたを求める。 水もない、かわききった大地で、 わたしの魂はあなたに渇き、 わたしの体はあなたを慕い求める。
詩篇69:6 万軍の主、神よ、あなたを待ち望む人たちが、わたしのことで恥を受けることのないようにしてください。イスラエルの神よ、あなたを求める人たちが、わたしのことではずかしめられることのないようにしてください。
詩篇69:32 苦しむ人たちはそれを見て喜ぶ。神を求める人たちよ、あなたたちの心よ、生き返れ。
詩篇70:4 あなたを求める人たちがみな、あなたのおかげで喜び、楽しみますように。あなたの救いを愛する人たちが、いつも「神は偉大だ」と言いますように。
詩篇72:12 貧しい人が助けを求めて叫ぶとき、彼を救い出すからだ。だれも助けてくれない、苦しむ人を救うからだ。
詩篇72:15 彼が生きながらえますように。シバの黄金がささげられ、いつも彼のために祈りがささげられ、一日中その祝福が求められますように。
詩篇73:25 天でわたしが求めるのは、あなただけ。地でも、あなたのほかに慕うものは何もない。
詩篇77:2 苦しみの日に、わたしは主を求めた。夜通し手を差し伸べ、その手はゆるむことがなかった。それでもわたしの魂は、慰めを受け入れようとしなかった。
詩篇78:18 それなのに彼らは心の中で神を試した。自分の食い気を満たす食べ物を求めたのだ。
詩篇78:34 神が彼らを殺すと、人々は神を求めた。悔い改めて、熱心に神を慕い求めた。
詩篇83:16 彼らの顔を恥でいっぱいにしてください。そうすれば、彼らはあなたの名を求めるでしょう、主よ。
詩篇88:1 わたしの救いの神、主よ。わたしは昼も夜もあなたの前で叫び求めています。
詩篇88:13 主よ、わたしはあなたに助けを求めて叫ぶ。朝ごとに、わたしの祈りがあなたのもとへ届きます。
詩篇104:21 若いライオンは獲物を求めてほえ、神に食べ物を求める。
詩篇105:3 その聖なる名を誇りに思おう。主を求める人の心は喜びに満ちる。
詩篇105:4 主とその力を求めよ。絶えず主の顔を慕い求めよ。
詩篇105:40 人々が求めると、神はうずらを送り、天からのパンで彼らを満ち足らせた。
詩篇106:15 主は彼らが求めるものを与えた。でも同時に、彼らの魂をやせ衰えさせる病を送り込んだ。
詩篇107:6 彼らが苦しみの中で主に叫び求めると、主は彼らをその悩みから救い出してくれた。
詩篇107:13 彼らが苦しみの中で主に叫び求めると、主は彼らをその悩みから救い出してくれた。