エズラ記 8章22節(エズラ記8:22)

22 というのも、道中どうちゅうで敵てきから守まもってもらうために兵士へいしや騎兵きへいを王おうに願ねがい出でるのが、わたしには恥はずかしかったからだ。わたしたちは前まえもって王おうにこう言いっていた。「わたしたちの神かみを求もとめる者ものすべてには、その御み手てが恵めぐみとなって及およびます。でも、神かみを捨すてる者ものすべてには、その力ちからと怒いかりが向むけられます。」

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この節を含む箇所守りを求める断食エズラ記8:21-23

前後の聖句(8章20–24節)

20 そのほかに、ダビデと高官こうかんたちがレビ人びとの働はたらきを助たすけるために定さだめた神殿しんでんの奉仕ほうし者しゃたちがいた。その数すうは二百にひゃく二十にじゅう人にん。全員ぜんいんが名前なまえを記しるされていた。

21 それからわたしは、アハワ川かわのほとりで断食だんじきを呼よびかけた。神かみの前まえでへりくだり、わたしたち自身じしんと子こどもたち、そしてすべての持もち物もののために、安全あんぜんな道みちを神かみに求もとめるためだった。

22 というのも、道中どうちゅうで敵てきから守まもってもらうために兵士へいしや騎兵きへいを王おうに願ねがい出でるのが、わたしには恥はずかしかったからだ。わたしたちは前まえもって王おうにこう言いっていた。「わたしたちの神かみを求もとめる者ものすべてには、その御み手てが恵めぐみとなって及およびます。でも、神かみを捨すてる者ものすべてには、その力ちからと怒いかりが向むけられます。」

23 そこでわたしたちは断食だんじきし、このことについて神かみに祈いのり求もとめた。すると神かみは、その願ねがいを聞き入れききいれてくださった。

24 それからわたしは、祭司さいしの長ながたちの中なかから十じゅう二に人にんを選えらび分わけた。シェレブヤ、ハシャブヤと、彼かれらとともにその兄弟きょうだいたち十じゅう人にんだった。

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