エズラ記 8章21-23節
守りを求める断食(エズラ記8:21-23)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
21 それからわたしは、アハワ川のほとりで断食を呼びかけた。神の前でへりくだり、わたしたち自身と子どもたち、そしてすべての持ち物のために、安全な道を神に求めるためだった。
22 というのも、道中で敵から守ってもらうために兵士や騎兵を王に願い出るのが、わたしには恥ずかしかったからだ。わたしたちは前もって王にこう言っていた。「わたしたちの神を求める者すべてには、その御手が恵みとなって及びます。でも、神を捨てる者すべてには、その力と怒りが向けられます。」
23 そこでわたしたちは断食し、このことについて神に祈り求めた。すると神は、その願いを聞き入れてくださった。