エズラ記 8章24-31節

ささげ物を守る祭司たち(エズラ記8:24-31)

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エズラ記8章全体を読む

24 それからわたしは、祭司さいしの長ながたちの中なかから十じゅう二に人にんを選えらび分わけた。シェレブヤ、ハシャブヤと、彼かれらとともにその兄弟きょうだいたち十じゅう人にんだった。

25 そしてわたしは、彼かれらのために銀ぎんと金かねと器うつわを量はかって渡わたした。これらは、王おうとその顧問こもんたち、その高官こうかんたち、そしてそこにいたすべてのイスラエルの人々ひとびとが、わたしたちの神かみの神殿しんでんのためにささげた奉納ほうのう物ぶつだった。

26 わたしが量はかって彼かれらの手てに渡わたしたのは、銀ぎん六百ろっぴゃく五十ごじゅうタラント、銀ぎんの器うつわ百ひゃくタラント分ぶん、金きん百ひゃくタラント、

27 金かねの鉢はち二十にじゅう個こで千せんダリク相当そうとう、それに金かねのように貴重きちょうな、みがき上あげられた上等じょうとうな青銅せいどうの器うつわ二に個こだった。

28 そしてわたしは彼かれらに言いった。「あなたがたは主しゅにささげられた聖せいなる者ものだ。この器うつわも聖せいなるものだ。銀ぎんと金かねは、あなたがたの先祖せんぞの神かみである主しゅへの、心こころからのささげ物ものだ。

29 しっかり見張みはって、大切たいせつに守まもっていてほしい。エルサレムで、祭司さいしの長ながたちとレビ人びと、それにイスラエルの一族いちぞくの長ながたちの前まえで量はかり渡わたすまでは。渡わたす場所ばしょは主しゅの神殿しんでんの部屋へやだ。」

30 そこで祭司さいしとレビ人びとは、量はかり分わけられた銀ぎんと金かねと器うつわを受うけ取とった。エルサレムのわたしたちの神かみの神殿しんでんに運はこぶためだった。

31 わたしたちは、第だい一いちの月つきの十じゅう二に日にちにアハワ川かわを出発しゅっぱつし、エルサレムへ向むかった。わたしたちの神かみの御み手てがわたしたちの上うえにあり、道中どうちゅうの敵てきや待まち伏ぶせする者ものの手てから守まもってくださった。

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