「求める」(もとめる)が出てくる聖書の箇所

「求める」(もとめる)は口語訳の360か所(旧約283・新約77)に出てきます。「もとめる」「求む」も含みます。日常訳第1版では409か所。

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360か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(4か所)

創世記31:39 また野獣やじゅうが、かみ裂さいたものは、あなたのもとに持もってこないで、自分じぶんでそれを償つぐないました。また昼ひる盗ぬすまれたものも、夜よる盗ぬすまれたものも、あなたはわたしにその償つぐないを求もとめられました。

創世記34:12 たくさんの結けつ納金のうきんと贈おくり物ものとをお求もとめになっても、あなたがたの言いわれるとおりさしあげます。ただこの娘むすめはわたしの妻つまにください」。

創世記41:55 やがてエジプト全国ぜんこくが飢うえた時とき、民みんはパロに食物しょくもつを叫さけび求もとめた。そこでパロはすべてのエジプトびとに言いった、「ヨセフのもとに行いき、彼かれの言いうようにせよ」。

創世記43:9 わたしが彼かれの身みを請うけ合あいます。わたしの手てから彼かれを求もとめなさい。もしわたしが彼かれをあなたのもとに連つれ帰かえって、あなたの前まえに置おかなかったら、わたしはあなたに対たいして永久えいきゅうに罪つみを負おいましょう。

出エジプト記(3か所)

出エジプト3:22 女おんなはみな、その隣となりの女おんなと、家いえに宿やどっている女おんなに、銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざり、また衣服いふくを求もとめなさい。そしてこれらを、あなたがたのむすこ、娘むすめに着つけさせなさい。このようにエジプトびとのものを奪うばい取とりなさい」。

出エジプト4:19 主しゅはミデヤンでモーセに言いわれた、「エジプトに帰かえって行いきなさい。あなたの命いのちを求もとめた人々ひとびとはみな死しんだ」。

出エジプト21:22 もし人ひとが互たがいに争あらそって、身みごもった女おんなを撃うち、これに流産りゅうざんさせるならば、ほかの害がいがなくとも、彼かれは必かならずその女おんなの夫おっとの求もとめる罰金ばっきんを課かせられ、裁判さいばん人にんの定さだめるとおりに支払しはらわなければならない。

民数記(4か所)

民数記10:33 こうして彼かれらは主しゅの山やまを去さって、三みっ日かの行程こうていを進すすんだ。主しゅの契約けいやくの箱ばこは、その三みっ日かの行程こうていの間あいだ、彼かれらに先立さきだって行いき、彼かれらのために休やすむ所ところを尋たずねもとめた。

民数記16:10 神かみはあなたとあなたの兄弟きょうだいなるレビの子こたちをみな近ちかづけられた。あなたがたはなお、その上うえに祭司さいしとなることを求もとめるのか。

民数記24:1 バラムはイスラエルを祝福しゅくふくすることが主しゅの心こころにかなうのを見みたので、今度こんどはいつものように行おこなって魔術まじゅつを求もとめることをせず、顔かおを荒野あらのにむけ、

民数記27:21 彼かれは祭司さいしエレアザルの前まえに立たち、エレアザルは彼かれのためにウリムをもって、主しゅの前まえに判断はんだんを求もとめなければならない。ヨシュアとイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうとはエレアザルの言葉ことばに従したがっていで、エレアザルの言葉ことばに従したがってはいらなければならない」。

申命記(7か所)

申命記4:29 しかし、その所ところからあなたの神かみ、主しゅを求もとめ、もし心こころをつくし、精神せいしんをつくして、主しゅを求もとめるならば、あなたは主しゅに会あうであろう。

申命記10:12 イスラエルよ、今いま、あなたの神かみ、主しゅがあなたに求もとめられる事ことはなんであるか。ただこれだけである。すなわちあなたの神かみ、主しゅを恐おそれ、そのすべての道みちに歩あゆんで、彼かれを愛あいし、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたの神かみ、主しゅに仕つかえ、

申命記16:20 ただ公義きみよしをのみ求もとめなければならない。そうすればあなたは生いきながらえて、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちを所有しょゆうするにいたるであろう。

申命記18:16 これはあなたが集会しゅうかいの日ひにホレブであなたの神かみ、主しゅに求もとめたことである。すなわちあなたは『わたしが死しぬことのないようにわたしの神かみ、主しゅの声こえを二に度どとわたしに聞きかせないでください。またこの大おおいなる火ひを二に度どと見みさせないでください』と言いった。

申命記23:6 あなたは一生いっしょういつまでも彼かれらのために平安へいあんをも、幸福こうふくをも求もとめてはならない。

申命記23:21 あなたの神かみ、主しゅに誓願せいがんをかける時とき、それを果はたすことを怠おこたってはならない。あなたの神かみ、主しゅは必かならずそれをあなたに求もとめられるからである。それを怠おこたるときは罪つみを得うるであろう。

申命記25:1 人ひとと人ひととの間あいだに争あらそい事ごとがあって、さばきを求もとめてきたならば、さばきびとはこれをさばいて、正ただしい者ものを正ただしいとし、悪わるい者ものを悪わるいとしなければならない。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記9:14 そこでイスラエルの人々ひとびとは彼かれらの食料しょくりょう品ひんを共ともに食たべ、主しゅのさしずを求もとめようとはしなかった。

ヨシュア記15:18 彼女かのじょがとつぐ時とき、畑はたけを父ちちに求もとめるようにと、オテニエルに勧すすめられた。そして彼女かのじょが、ろばから降おりたので、カレブは彼女かのじょに、何なんを望のぞむのかとたずねた。

ヨシュア記19:50 すなわち、主しゅの命いのちに従したがって、彼かれが求もとめた町まちを与あたえたが、それはエフライムの山地さんちにあるテムナテ・セラであって、彼かれはその町まちを建たてなおして、そこに住すんだ。

士師記(5か所)

士師記1:14 アクサは行いくとき彼女かのじょの父ちちに畑はたけを求もとめることを夫おっとにすすめられたので、アクサがろばから降おりると、カレブは彼女かのじょに言いった、「あなたは何なんを望のぞむのか」。

士師記4:22 バラクがシセラを追おってきたとき、ヤエルは彼かれを出迎でむかえて言いった、「おいでなさい。あなたが求もとめている人ひとをお見みせしましょう」。彼かれがヤエルの天幕てんまくにはいって見みると、シセラはこめかみにくぎを打うたれて倒たおれて死しんでいた。

士師記5:25 シセラが水みずを求もとめると、ヤエルは乳ちちを与あたえた。すなわち貴重きちょうな鉢ばちに凝乳ぎょうにゅうを盛もってささげた。

士師記8:26 こうしてギデオンが求もとめて得えた金かねの耳輪みみわの重おもさは一千いっせん七百ななひゃく金きんシケルであった。ほかに月形つきがたの飾かざりと耳飾みみかざりと、ミデアンの王おうたちの着きた紫むらさきの衣ころもおよびらくだの首くびに掛かけた首飾くびかざりなどもあった。

士師記18:1 そのころイスラエルには王おうがなかった。そのころダンびとの部族ぶぞくはイスラエルの部族ぶぞくのうちにあって、その日ひまでまだ嗣業しぎょうの地ちを得えなかったので自分じぶんたちの住すむべき嗣業しぎょうの地ちを求もとめていた。

ルツ記(2か所)

ルツ記3:1 時ときにしゅうとめナオミは彼女かのじょに言いった、「娘むすめよ、わたしはあなたの落おち着つき所しょを求もとめて、あなたをしあわせにすべきではないでしょうか。

ルツ記3:11 それで、娘むすめよ、あなたは恐おそれるにおよびません。あなたが求もとめることは皆みな、あなたのためにいたしましょう。わたしの町まちの人々ひとびとは皆みな、あなたがりっぱな女おんなであることを知しっているからです。

サムエル記上(14か所)

サムエル第一1:17 そこでエリは答こたえた、「安心あんしんして行いきなさい。どうかイスラエルの神かみがあなたの求もとめる願ねがいを聞ききとどけられるように」。

サムエル第一1:20 彼女かのじょはみごもり、その時ときが巡めぐってきて、男おとこの子こを産うみ、「わたしがこの子こを主しゅに求もとめたからだ」といって、その名なをサムエルと名なづけた。

サムエル第一1:27 この子こを与あたえてくださいと、わたしは祈いのりましたが、主しゅはわたしの求もとめた願ねがいを聞ききとどけられました。

サムエル第一8:10 サムエルは王おうを立たてることを求もとめる民たみに主しゅの言葉ことばをことごとく告つげて、

サムエル第一12:13 それゆえ、今いまあなたがたの選えらんだ王おう、あなたがたが求もとめた王おうを見みなさい。主しゅはあなたがたの上うえに王おうを立たてられた。

サムエル第一12:17 きょうは小麦こむぎ刈がりの時ときではないか。わたしは主しゅに呼よばわるであろう。そのとき主しゅは雷かみなりと雨あめを下くだして、あなたがたが王おうを求もとめて、主しゅの前まえに犯おかした罪つみの大おおいなることを見みさせ、また知しらせられるであろう」。

サムエル第一12:19 民みんはみなサムエルに言いった、「しもべらのために、あなたの神かみ、主しゅに祈いのって、われわれの死しなないようにしてください。われわれは、もろもろの罪つみを犯おかした上うえに、また王おうを求もとめて、悪あくを加くわえました」。

サムエル第一13:12 わたしは、ペリシテびとが今いまにも、ギルガルに下くだってきて、わたしを襲おそうかも知しれないのに、わたしはまだ主しゅの恵めぐみを求もとめることをしていないと思おもい、やむを得えず燔祭はんさいをささげました」。

サムエル第一13:14 しかし今いまは、あなたの王国おうこくは続つづかないであろう。主しゅは自分じぶんの心こころにかなう人ひとを求もとめて、その人ひとに民たみの君きみとなることを命めいじられた。あなたが主しゅの命めいじられた事ことを守まもらなかったからである」。

サムエル第一20:6 もしあなたの父ちちがわたしのことを尋たずねられるならば、その時とき、言いってください、『ダビデはふるさとの町まちベツレヘムへ急いいそいで行いくことを許ゆるしてくださいと、しきりにわたしに求もとめました。そこで全ぜん家かの年祭ねんさいがあるからです』。

サムエル第一20:28 ヨナタンはサウルに答こたえた、「ダビデは、ベツレヘムへ行いくことを許ゆるしてくださいと、しきりにわたしに求もとめました。

サムエル第一22:23 あなたはわたしの所ところにとどまってください。恐おそれることはありません。あなたの命いのちを求もとめる者ものは、わたしの命いのちをも求もとめているのです。わたしの所ところにおられるならば、あなたは安全あんぜんでしょう」。

サムエル第一23:15 さてダビデはサウルが自分じぶんの命いのちを求もとめて出でてきたので恐おそれた。その時ときダビデはジフの荒野あらののホレシにいたが、

サムエル第一25:29 たとい人ひとが立たってあなたを追おい、あなたの命いのちを求もとめても、わが君きみの命いのちは、生いきている者ものの束たばにたばねられて、あなたの神かみ、主しゅのもとに守まもられるでしょう。しかし主しゅはあなたの敵てきの命いのちを、石投いしなげの中なかから投なげるように、投なげ捨すてられるでしょう。

サムエル記下(8か所)

サムエル第二3:13 ダビデは言いった、「よろしい。わたしは、あなたと契約けいやくを結むすびましょう。ただし一ひとつの事ことをあなたに求もとめます。あなたがきてわたしの顔かおを見みるとき、まずサウルの娘むすめミカルを連つれて来くるのでなければ、わたしの顔かおを見みることはできません」。

サムエル第二3:17 アブネルはイスラエルの長老ちょうろうたちと協議きょうぎして言いった、「あなたがたは以前いぜんからダビデをあなたがたの王おうとすることを求もとめていましたが、

サムエル第二4:8 イシボセテの首くびをヘブロンにいるダビデのもとに携たずさえて行いって王おうに言いった、「あなたの命いのちを求もとめたあなたの敵てきサウルの子こイシボセテの首くびです。主しゅはきょう、わが君きみ、王おうのためにサウルとそのすえとに報復ほうふくされました」。

サムエル第二12:20 そこで、ダビデは地ちから起おき上あがり、身みを洗あらい、油あぶらをぬり、その着物きものを替かえて、主しゅの家いえにはいって拝はいした。そののち自分じぶんの家いえに行いき、求もとめて自分じぶんのために食物しょくもつを備そなえさせて食たべた。

サムエル第二15:2 アブサロムは早はやく起おきて門もんの道みちのかたわらに立たつのを常つねとした。人ひとが訴うったえがあって王おうに裁判さいばんを求もとめに来くると、アブサロムはその人ひとを呼よんで言いった、「あなたはどの町まちの者ものですか」。その人ひとが「しもべはイスラエルのこれこれの部族ぶぞくのものです」と言ゆうと、

サムエル第二15:6 アブサロムは王おうにさばきを求もとめて来くるすべてのイスラエルびとにこのようにした。こうしてアブサロムはイスラエルの人々ひとびとの心こころを自分じぶんのものとした。

サムエル第二16:11 ダビデはまたアビシャイと自分じぶんのすべての家来けらいとに言いった、「わたしの身みから出でたわが子こがわたしの命いのちを求もとめている。今いま、このベニヤミンびととしてはなおさらだ。彼かれを許ゆるしてのろわせておきなさい。主しゅが彼かれに命めいじられたのだ。

サムエル第二17:3 すべての民たみを花嫁はなよめがその夫おっとのもとに帰かえるようにあなたに帰かえらせましょう。あなたが求もとめておられるのはただひとりの命いのちだけですから、民みんはみな穏おだやかになるでしょう」。

列王紀上(11か所)

列王紀上2:22 ソロモン王おうは答こたえて母ははに言いった、「どうしてアドニヤのためにシュナミびとアビシャグを求もとめられるのですか。彼かれのためには国くにをも求もとめなさい。彼かれはわたしの兄あにで、彼かれの味方みかたには祭司さいしアビヤタルとゼルヤの子こヨアブがいるのですから」。

列王紀上3:5 ギベオンで主しゅは夜よるの夢ゆめにソロモンに現あらわれて言いわれた、「あなたに何なんを与あたえようか、求もとめなさい」。

列王紀上3:10 ソロモンはこの事ことを求もとめたので、そのことが主しゅのみこころにかなった。

列王紀上3:11 そこで神かみは彼かれに言いわれた、「あなたはこの事ことを求もとめて、自分じぶんのために長命ちょうめいを求もとめず、また自分じぶんのために富とみを求もとめず、また自分じぶんの敵てきの命いのちをも求もとめず、ただ訴うったえをききわける知恵ちえを求もとめたゆえに、

列王紀上3:13 わたしはまたあなたの求もとめないもの、すなわち富とみと誉ほまれをもあなたに与あたえる。あなたの生いきているかぎり、王おうたちのうちにあなたに並ならぶ者ものはないであろう。

列王紀上8:31 もし人ひとがその隣となり人びとに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいをすることを求もとめられる時とき、来きてこの宮みやであなたの祭壇さいだんの前まえに誓ちかうならば、

列王紀上10:13 ソロモン王おうはその豊ゆたかなのにしたがってシバの女王じょおうに贈おくり物ものをしたほかに、彼女かのじょの望のぞみにまかせて、すべてその求もとめる物ものを贈おくった。そして彼女かのじょはその家来けらいたちと共ともに自分じぶんの国くにへ帰かえっていった。

列王紀上10:24 全地ぜんちの人々ひとびとは神かみがソロモンの心こころに授さずけられた知恵ちえを聞きこうとしてソロモンに謁見えっけんを求もとめた。

列王紀上11:22 パロは彼かれに言いった、「わたしと共ともにいて、なんの不足ふそくがあって国くにへ帰かえることを求もとめるのですか」。彼かれは言いった、「ただ、わたしを帰かえらせてください」。

列王紀上19:4 自分じぶんは一日ついたちの道みちのりほど荒野こうやにはいって行いって、れだまの木きの下したに座ざし、自分じぶんの死しを求もとめて言いった、「主しゅよ、もはや、じゅうぶんです。今いまわたしの命いのちを取とってください。わたしは先祖せんぞにまさる者ものではありません」。

列王紀上20:7 そこでイスラエルの王おうは国くにの長老ちょうろうをことごとく召めして言いった、「よく注意ちゅういして、この人ひとが無理むりな事ことを求もとめているのを知しりなさい。彼かれは人ひとをつかわして、わたしの妻子さいしと金銀きんぎんを求もとめたが、わたしはそれを拒こばまなかった」。

列王紀下(4か所)

列王紀下1:16 王おうに言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたはエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねようと使者ししゃをつかわしたが、それはイスラエルに、その言葉ことばを求もとむべき神かみがないためであるか。それゆえあなたは、登のぼった寝台しんだいから降おりることなく、必かならず死しぬであろう』」。

列王紀下2:9 彼かれらが渡わたったとき、エリヤはエリシャに言いった、「わたしが取とられて、あなたを離はなれる前まえに、あなたのしてほしい事ことを求もとめなさい」。エリシャは言いった、「どうぞ、あなたの霊れいの二ふたつの分ぶんをわたしに継つがせてください」。

列王紀下2:10 エリヤは言いった、「あなたはむずかしい事ことを求もとめる。あなたがもし、わたしが取とられて、あなたを離はなれるのを見みるならば、そのようになるであろう。しかし見みないならば、そのようにはならない」。

列王紀下4:28 そこで彼女かのじょは言いった、「わたしがあなたに子こを求もとめましたか。わたしを欺あざむかないでくださいと言いったではありませんか」。

歴代志上(9か所)

歴代志上4:10 ヤベヅはイスラエルの神かみに呼よばわって言いった、「どうか、あなたが豊ゆたかにわたしを恵めぐみ、わたしの国境こっきょうを広ひろげ、あなたの手てがわたしとともにあって、わたしを災わざわいから免まぬがれさせ、苦くるしみをうけさせられないように」。神かみは彼かれの求もとめるところをゆるされた。

歴代志上4:39 彼かれらは群むれのために牧場ぼくじょうを求もとめてゲドルの入口いりぐちに行いき、谷たにの東ひがしの方ほうまで進すすみ、

歴代志上16:10 その聖せいなるみ名なを誇ほこれ。どうか主しゅを求もとめる者ものの心こころが喜よろこぶように。

歴代志上16:11 主しゅとそのみ力ちからとを求もとめよ。つねにそのみ顔かおをたずねよ。

歴代志上21:3 ヨアブは言いった、「それがどのくらいあっても、どうか主しゅがその民たみを百ひゃく倍ばいに増まされるように。しかし王おうわが主しゅよ、彼かれらは皆みなあなたのしもべではありませんか。どうしてわが主しゅはこの事ことを求もとめられるのですか。どうしてイスラエルに罪つみを得えさせられるのですか」。

歴代志上21:30 しかしダビデはその前まえへ行いって神かみに求もとめることができなかった。彼かれが主しゅの使つかいのつるぎを恐おそれたからである。

歴代志上22:19 それであなたがたは心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたがたの神かみ、主しゅを求もとめなさい。たって主しゅなる神かみの聖せい所しょを建たて、主しゅの名なのために建たてるその家いえに、主しゅの契約けいやくの箱ばこと神かみの聖せいなるもろもろの器うつわを携たずさえ入いれなさい」。

歴代志上28:8 それゆえいま、主しゅの会衆かいしゅうなる全ぜんイスラエルの目めの前まえおよびわれわれの神かみの聞きかれる所ところであなたがたに勧すすめる。あなたがたはその神かみ、主しゅのすべての戒いましめを守まもり、これを求もとめなさい。そうすればあなたがたはこの良よき地ちを所有しょゆうし、これをあなたがたの後あとの子孫しそんに長ながく嗣業しぎょうとして伝つたえることができる。

歴代志上28:9 わが子こソロモンよ、あなたの父ちちの神かみを知しり、全ぜんき心こころをもって喜よろこび勇いさんで彼かれに仕つかえなさい。主しゅはすべての心こころを探さぐり、すべての思おもいを悟さとられるからである。あなたがもし彼かれを求もとめるならば会あうことができる。しかしあなたがもしかれを捨すてるならば彼かれは長ながくあなたを捨すてられるであろう。

歴代志下(33か所)

歴代志下1:5 またホルの子こであるウリの子こベザレルが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんがその所ところの主しゅの幕屋まくやの前まえにあり、ソロモンおよび会衆かいしゅうは主しゅに求もとめた。

歴代志下1:7 その夜よる、神かみはソロモンに現あらわれて言いわれた、「あなたに何なんを与あたえようか、求もとめなさい」。

歴代志下1:11 神かみはソロモンに言いわれた、「この事ことがあなたの心こころにあって、富とみをも、宝たからをも、誉ほまれをも、またあなたを憎にくむ者ものの命いのちをも求もとめず、また長命ちょうめいをも求もとめず、ただわたしがあなたを立たてて王おうとしたわたしの民たみをさばくために知恵ちえと知識ちしきとを自分じぶんのために求もとめたので、

歴代志下2:16 あなたの求もとめられる材木ざいもくはレバノンから切きりだし、いかだに組くんで、海うみからヨッパに送おくります。あなたはそれをエルサレムに運はこび上あげなさい」。

歴代志下6:22 もし人ひとがその隣となり人びとに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいをすることを求もとめられるとき、来きてこの宮みやで、あなたの祭壇さいだんの前まえに誓ちかうならば、

歴代志下7:14 わたしの名なをもってとなえられるわたしの民たみが、もしへりくだり、祈いのって、わたしの顔かおを求もとめ、その悪わるい道みちを離はなれるならば、わたしは天てんから聞きいて、その罪つみをゆるし、その地ちをいやす。

歴代志下9:12 ソロモン王おうは、シバの女王じょおうが贈おくった物ものに報むくいたほかに、彼女かのじょの望のぞみにまかせて、すべてその求もとめるものを贈おくった。そして彼女かのじょはその家来けらいたちと共ともに自分じぶんの国くにへ帰かえって行いった。

歴代志下9:23 地ちのすべての王おうは神かみがソロモンの心こころに授さずけられた知恵ちえを聞きこうとしてソロモンに謁見えっけんを求もとめた。

歴代志下11:16 またイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちで、すべてその心こころを傾かたむけて、イスラエルの神かみ、主しゅを求もとめる者ものは先祖せんぞの神かみ、主しゅに犠牲ぎせいをささげるために、レビびとに従したがってエルサレムに来きた。

歴代志下12:14 レハベアムは主しゅを求もとめることに心こころを傾かたむけないで、悪わるい事ことを行おこなった。

歴代志下14:4 ユダに命めいじてその先祖せんぞたちの神かみ、主しゅを求もとめさせ、おきてと戒いましめとを行おこなわせ、

歴代志下14:7 彼かれはユダに言いった、「われわれはこれらの町まちを建たて、その周囲しゅういに石いしがきを築ききずき、やぐらを建たて、門もんと貫かんの木きを設もうけよう。われわれがわれわれの神かみ、主しゅを求もとめたので、この国くにはなおわれわれのものであり、われわれが彼かれを求もとめたので、四方しほうにおいて、われわれに平安へいあんを賜たまわった」。こうして彼かれらは滞とどこおりなく建たて終おわった。

歴代志下15:2 彼かれは出でていってアサを迎むかえ、これに言いった、「アサおよびユダとベニヤミンの人々ひとびとよ、わたしに聞きききなさい。あなたがたが主しゅと共ともにおる間あいだは、主しゅもあなたがたと共ともにおられます。あなたがたが、もし彼かれを求もとめるならば、彼かれに会あうでしょう。しかし、彼かれを捨すてるならば、彼かれもあなたがたを捨すてられるでしょう。

歴代志下15:4 しかし、悩なやみの時とき、彼かれらがイスラエルの神かみ、主しゅに立たち返かえり、彼かれを求もとめたので彼かれに会あった。

歴代志下15:12 そして彼かれらは契約けいやくを結むすび、心こころをつくし、精神せいしんをつくして先祖せんぞの神かみ、主しゅを求もとめることと、

歴代志下15:13 すべてイスラエルの神かみ、主しゅを求もとめない者ものは老幼ろうよう男女だんじょの別べつなく殺ころさるべきことを約やくした。

歴代志下15:15 ユダは皆みなその誓ちかいを喜よろこんだ。彼かれらは心こころをつくして誓ちかいを立たて、精神せいしんをつくして主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに会あい、四方しほうで彼かれらに安息あんそくを賜たまわった。

歴代志下16:12 アサはその治世ちせいの三十さんじゅう九きゅう年ねんに足あしを病やみ、その病やまいは激はげしくなったが、その病やまいの時ときにも、主しゅを求もとめないで医者いしゃを求もとめた。

歴代志下17:3 主しゅはヨシャパテと共ともにおられた。彼かれがその父ちちダビデの最初さいしょの道みちに歩あゆんで、バアルに求もとめず、

歴代志下17:4 その父ちちの神かみに求もとめて、その戒いましめに歩あゆみ、イスラエルの行おこないにならわなかったからである。

歴代志下18:4 ヨシャパテはまたイスラエルの王おうに言いった、「まず主しゅの言葉ことばを求もとめなさい」。

歴代志下19:3 しかしあなたには、なお良よい事こともあります。あなたはアシラ像ぞうを国くにの中なかから除のぞき、心こころを傾かたむけて神かみを求もとめられました」。

歴代志下20:3 そこでヨシャパテは恐おそれ、主しゅに顔かおを向むけて助たすけを求もとめ、ユダ全国ぜんこくに断食だんじきをふれさせた。

歴代志下20:4 それでユダはこぞって集あつまり、主しゅの助たすけを求もとめた。すなわちユダのすべての町まちから人々ひとびとが来きて主しゅを求もとめた。

歴代志下22:9 アハジヤはサマリヤに隠かくれていたが、エヒウが彼かれを捜さがし求もとめたので、人々ひとびとは彼かれを捕とらえ、エヒウのもとに引ひいてきて、彼かれを殺ころした。ただし「彼かれは心こころをつくして主しゅを求もとめたヨシャパテの子こである」と人々ひとびとは言いったのでこれを葬ほうむった。こうしてアハジヤの家いえには国くにを統すべ治おさめうる者ものがなくなった。

歴代志下24:6 それで王おうはかしらであるエホヤダを召めして言いった、「あなたはなぜレビびとに求もとめて、主しゅのしもべモーセがあかしの幕屋まくやのためにイスラエルの会衆かいしゅうに課かした税金ぜいきんをユダとエルサレムから取とり立たてさせないのか」。

歴代志下25:15 それゆえ、主しゅはアマジヤに向むかって怒いかりを発はっし、預言よげん者しゃを彼かれにつかわして言いわせられた、「かの民たみの神々かみがみは自分じぶんの民たみをあなたの手てから救すくうことができなかったのに、あなたはどうしてそれを求もとめたのか」。

歴代志下25:20 しかしアマジヤは聞ききいれなかった。これは神かみから出でたのであって、彼かれらがエドムの神々かみがみを求もとめたので神かみは彼かれらを敵てきの手てに渡わたされるためである。

歴代志下26:5 彼かれは神かみを恐おそれることを自分じぶんに教おしえたゼカリヤの世よにある日ひの間あいだ、神かみを求もとめることに努つとめた。彼かれが主しゅを求もとめた間あいだ、神かみは彼かれを栄さかえさせられた。

歴代志下28:16 その時ときアハズ王おうは人ひとをアッスリヤの王おうにつかわして助たすけを求もとめさせた。

歴代志下30:19 彼かれらは聖せい所しょの清きよめの規定きていどおりにしなかったけれども、その心こころを傾かたむけて神かみを求もとめ、その先祖せんぞの神かみ、主しゅを求もとめたのです」。

歴代志下31:21 彼かれがその神かみを求もとめるために神かみの宮みやの務つとむにつき、律法りっぽうにつき、戒いましめについて始はじめたわざは、ことごとく心こころをつくして行おこない、これをなし遂とげた。

歴代志下34:3 彼かれはまだ若わかかったが、その治世ちせいの第だい八はち年ねんに父ちちダビデの神かみを求もとめることを始はじめ、その十じゅう二に年ねんには高たかき所ところ、アシラ像ぞう、刻きざんだ像ぞう、鋳いた像ぞうなどを除のぞいて、ユダとエルサレムを清きよめることを始はじめ、

エズラ記(6か所)

エズラ記7:6 このエズラはバビロンから上のぼって来きた。彼かれはイスラエルの神かみ、主しゅがお授さずけになったモーセの律法りっぽうに精通せいつうした学者がくしゃであった。その神かみ、主しゅの手てが彼かれの上うえにあったので、その求もとめることを王おうはことごとく許ゆるした。

エズラ記7:21 われ、アルタシャスタ王おうは川向かわむこうの州しゅうのすべての倉くらづかさに命いのちを下くだして言ゆう、『天てんの神かみの律法りっぽうの学者がくしゃである祭司さいしエズラがあなたがたに求もとめる事ことは、すべてこれを心こころして行おこなえ。

エズラ記8:21 そこでわたしは、かしこのアハワ川かわのほとりで断食だんじきを布告ふこくし、われわれの神かみの前まえで身みをひくくし、われわれと、われわれの幼おさなき者ものと、われわれのすべての貨財かざいのために、正ただしい道みちを示しめされるように神かみに求もとめた。

エズラ記8:22 これは、われわれがさきに王おうに告つげて、「われわれの神かみの手ては、神かみを求もとめるすべての者ものの上うえにやさしく下くだり、その威力いりょくと怒いかりとはすべて神かみを捨すてる者ものの上うえに下くだる」と言いったので、わたしは道中どうちゅうの敵てきに対たいして、われわれを守まもるべき歩兵ふひょうと騎兵きへいとを、王おうに頼たのむことを恥はじたからである。

エズラ記8:23 そこでわれわれは断食だんじきして、このことをわれわれの神かみに求もとめたところ、神かみはその願ねがいを聞ききいれられた。

エズラ記9:12 それでおまえたちの娘むすめを、彼かれらのむすこに与あたえてはならない。彼かれらの娘むすめを、おまえたちのむすこにめとってはならない。また永久えいきゅうに彼かれらの平安へいあんをも福祉ふくしをも求もとめてはならない。そうすればおまえたちは強つよくなり、その地ちの良よき物ものを食たべ、これを永久えいきゅうにおまえたちの子孫しそんに伝つたえて嗣業しぎょうとさせることができる』と。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記2:10 ところがホロニびとサンバラテおよびアンモンびと奴隷どれいトビヤはこれを聞ききき、イスラエルの子孫しそんの福祉ふくしを求もとめる人ひとが来きたというので、大おおいに感情かんじょうを害がいした。

ネヘミヤ記5:18 これがために一いち日にちに牛うし一いち頭とう、肥こえた羊ひつじ六ろく頭とうを備そなえ、また鶏にわとりをもわたしのために備そなえ、十とお日かごとにたくさんのぶどう酒しゅを備そなえたが、わたしはこの民たみの労役ろうえきが重おもかったので、総督そうとくとしての手当ててあてを求もとめなかった。

ネヘミヤ記8:1 その時じ民みんは皆みなひとりのようになって水みずの門もんの前まえの広場ひろばに集あつまり、主しゅがイスラエルに与あたえられたモーセの律法りっぽうの書しょを持もって来くるように、学者がくしゃエズラに求もとめた。

エステル記(7か所)

エステル記2:15 さてモルデカイのおじアビハイルの娘むすめ、すなわちモルデカイが引ひきとって自分じぶんの娘むすめとしたエステルが王おうの所ところへ行いく順番じゅんばんとなったが、彼女かのじょは婦人ふじんをつかさどる王おうの侍従じじゅうヘガイが勧すすめた物もののほか何なんをも求もとめなかった。エステルはすべて彼女かのじょを見みる者ものに喜よろこばれた。

エステル記5:3 王おうは彼女かのじょに言いった、「王妃おうひエステルよ、何なんを求もとめるのか。あなたの願ねがいは何なんか。国くにの半なかばでもあなたに与あたえよう」。

エステル記5:6 酒宴しゅえんの時とき、王おうはエステルに言いった、「あなたの求もとめることは何なんか。必かならず聞きかれる。あなたの願ねがいは何なんか。国くにの半なかばでも聞ききとどけられる」。

エステル記5:7 エステルは答こたえて言いった、「わたしの求もとめ、わたしの願ねがいはこれです。

エステル記7:2 このふつか目めの酒宴しゅえんに王おうはまたエステルに言いった、「王妃おうひエステルよ、あなたの求もとめることは何なんか。必かならず聞きかれる。あなたの願ねがいは何なんか。国くにの半なかばでも聞ききとどけられる」。

エステル記9:12 王おうは王妃おうひエステルに言いった、「ユダヤ人にんは首都しゅとスサで五百ごひゃく人にんを殺ころし、またハマンの十じゅう人にんの子こを殺ころした。王おうのその他たの諸州しょしゅうではどんなに彼かれらは殺ころしたことであろう。さてあなたの求もとめることは何なんか。必かならず聞きかれる。更さらにあなたの願ねがいは何なんか。必かならず聞ききとどけられる」。

エステル記10:3 ユダヤ人にんモルデカイはアハシュエロス王おうに次つぐ者ものとなり、ユダヤ人にんの中なかにあって大おおいなる者ものとなり、その多おおくの兄弟きょうだいに喜よろこばれた。彼かれはその民たみの幸福こうふくを求もとめ、すべての国民こくみんに平和へいわを述のべたからである。

ヨブ記(10か所)

ヨブ記3:21 このような人ひとは死しを望のぞんでも来こない、これを求もとめることは隠かくれた宝たからを掘ほるよりも、はなはだしい。

ヨブ記5:5 その収穫しゅうかくは飢うえた人ひとが食たべ、いばらの中なかからさえ、これを奪ううばう。また、かわいた者ものはその財産ざいさんをあえぎ求もとめる。

ヨブ記5:8 しかし、わたしであるならば、神かみに求もとめ、神かみに、わたしの事ことをまかせる。

ヨブ記6:8 どうかわたしの求もとめるものが獲とられるように。どうか神かみがわたしの望のぞむものをくださるように。

ヨブ記8:5 あなたがもし神かみに求もとめ、全能ぜんのう者しゃに祈いのるならば、

ヨブ記11:19 あなたは伏ふしてやすみ、あなたを恐おそれさせるものはない。多おおくの者ものはあなたの好意こういを求もとめるであろう。

ヨブ記20:10 その子こらは貧まずしい者ものに恵めぐみを求もとめ、その手ては彼かれの貨財かざいを償つぐなうであろう。

ヨブ記24:5 見みよ、彼かれらは荒野こうやにおる野のろばのように出でて働はたらき、野ので獲物えものを求もとめて、その子こらの食物しょくもつとする。

ヨブ記29:12 これは助たすけを求もとめる貧まずしい者ものを救すくい、また、みなしごおよび助たすける人ひとのない者ものを救すくったからである。

ヨブ記31:30 (わたしはわが口くちに罪つみを犯おかさせず、のろいをもって彼かれの命いのちを求もとめたことはなかった。)

詩篇(39か所)

詩篇2:8 わたしに求もとめよ、わたしはもろもろの国くにを嗣業しぎょうとしておまえに与あたえ、地ちのはてまでもおまえの所有しょゆうとして与あたえる。

詩篇10:4 悪あしき者ものは誇ほこり顔がおをして、神かみを求もとめない。その思おもいに、すべて「神かみはない」という。

詩篇18:6 わたしは悩なやみのうちに主しゅに呼よばわり、わが神かみに叫さけび求もとめました。主しゅはその宮みやからわたしの声こえを聞きかれ、主しゅにさけぶわたしの叫さけびがその耳みみに達たっしました。

詩篇18:41 彼かれらは助たすけを叫さけび求もとめたが、救すくう者ものはなく、主しゅにむかって叫さけんだけれども、彼かれらに答こたえられなかったのです。

詩篇21:4 彼かれがいのちを求もとめると、あなたはそれを彼かれにさずけ、世々せいせい限かぎりなくそのよわいを長ながくされた。

詩篇24:6 これこそ主しゅを慕したう者もののやから、ヤコブの神かみの、み顔かおを求もとめる者もののやからである。[セラ

詩篇27:4 わたしは一ひとつの事ことを主しゅに願ねがった、わたしはそれを求もとめる。わたしの生いきるかぎり、主しゅの家いえに住すんで、主しゅのうるわしきを見み、その宮みやで尋たずねきわめることを。

詩篇28:2 わたしがあなたにむかって助たすけを求もとめ、あなたの至いたり聖せい所しょにむかって手てをあげるとき、わたしの願ねがいの声こえを聞きいてください。

詩篇30:2 わが神かみ、主しゅよ、わたしがあなたにむかって助たすけを叫さけび求もとめると、あなたはわたしをいやしてくださいました。

詩篇34:4 わたしが主しゅに求もとめたとき、主しゅはわたしに答こたえ、すべての恐おそれからわたしを助たすけ出だされた。

詩篇34:10 若わかきししは乏とぼしくなって飢うえることがある。しかし主しゅを求もとめる者ものは良よき物ものに欠かけることはない。

詩篇34:14 悪あくを離はなれて善ぜんをおこない、やわらぎを求もとめて、これを努つとめよ。

詩篇34:17 正ただしい者ものが助たすけを叫さけび求もとめるとき、主しゅは聞きいて、彼かれらをそのすべての悩なやみから助たすけ出だされる。

詩篇35:4 どうか、わたしの命いのちを求もとめる者ものをはずかしめ、いやしめ、わたしにむかって悪あくをたくらむ者ものを退しりぞけ、あわてふためかせてください。

詩篇38:12 わたしのいのちを求もとめる者ものはわなを設もうけ、わたしをそこなおうとする者ものは滅ほろぼすことを語かたり、ひねもす欺あざむくことをはかるのです。

詩篇40:6 あなたはいけにえと供そなえ物ものとを喜よろこばれない。あなたはわたしの耳みみを開ひらかれた。あなたは燔祭はんさいと罪つみ祭まつりとを求もとめられない。

詩篇44:12 あなたはわずかの金かねであなたの民たみを売うり、彼かれらのために高たかい価あたいを求もとめられませんでした。

詩篇51:6 見みよ、あなたは真実しんじつを心こころのうちに求もとめられます。それゆえ、わたしの隠かくれた心こころに知恵ちえを教おしえてください。

詩篇54:3 高たかぶる者ものがわたしに逆さからって起おこり、あらぶる者ものがわたしのいのちを求もとめています。彼かれらは神かみをおのが前まえに置おくことをしません。[セラ

詩篇56:6 彼かれらは共ともに集あつまって身みをひそめ、わたしの歩あゆみに目めをとめ、わたしのいのちをうかがい求もとめます。

詩篇69:6 万まん軍ぐんの神かみ、主しゅよ、あなたを待まち望のぞむ者ものがわたしの事ことによって、はずかしめられることのないようにしてください。イスラエルの神かみよ、あなたを求もとめる者ものがわたしの事ことによって、恥はじを負おわせられることのないようにしてください。

詩篇69:20 そしりがわたしの心こころを砕くだいたので、わたしは望のぞみを失うしないました。わたしは同情どうじょうする者ものを求もとめたけれども、ひとりもなく、慰なぐさめる者ものを求もとめたけれども、ひとりも見みませんでした。

詩篇69:32 へりくだる者ものは、これを見みて喜よろこべ。神かみを求もとめる者ものよ、あなたがたの心こころを生いきかえらせよ。

詩篇72:15 彼かれは生いきながらえ、シバの黄金おうごんが彼かれにささげられ、彼かれのために絶たえず祈いのりがささげられ、ひねもす彼かれのために祝福しゅくふくが求もとめられるように。

詩篇78:18 おのが欲よくのために食物しょくもつを求もとめて、その心こころのうちに神かみを試こころみた。

詩篇78:34 神かみが彼かれらを殺ころされたとき、彼かれらは神かみをたずね、悔くいて神かみを熱心ねっしんに求もとめた。

詩篇83:16 彼かれらの顔かおに恥はじを満みたしてください。主しゅよ、そうすれば彼かれらはあなたの名なを求もとめるでしょう。

詩篇86:14 神かみよ、高たかぶる者ものはわたしに逆さからって起おこり、荒あらぶる者ものの群むれはわたしのいのちを求もとめ、彼かれらは自分じぶんの前まえにあなたを置おくことをしません。

詩篇88:1 わが神かみ、主しゅよ、わたしは昼ひる、助たすけを呼よび求もとめ、夜よる、み前まえに叫さけび求もとめます。

詩篇104:21 若わかきししはほえてえさを求もとめ、神かみに食物しょくもつを求もとめる。

詩篇105:4 主しゅとそのみ力ちからとを求もとめよ、つねにそのみ顔かおを尋たずねよ。

詩篇106:15 主しゅは彼かれらにその求もとめるものを与あたえられたが、彼かれらのうちに病気びょうきを送おくって、やせ衰おとろえさせられた。

詩篇119:45 わたしはあなたのさとしを求もとめたので、自由じゆうに歩あゆむことができます。

詩篇119:94 わたしはあなたのものです。わたしをお救すくいください。わたしはあなたのさとしを求もとめました。

詩篇119:131 わたしはあなたの戒いましめを慕したうゆえに、口くちを広ひろくあけてあえぎ求もとめました。

詩篇119:155 救すくいは悪あしき者ものを遠とおく離はなれている。彼かれらはあなたの定さだめを求もとめないからです。

詩篇122:9 われらの神かみ、主しゅの家いえのために、わたしはエルサレムのさいわいを求もとめるであろう。

詩篇132:3-5 「わたしは主しゅのために所ところを捜さがし出だし、ヤコブの全能ぜんのう者しゃのためにすまいを求もとめ得えるまでは、わが家やに入はいらず、わが寝台しんだいに上のぼらず、わが目めに眠ねむりを与あたえず、わがまぶたにまどろみを与あたえません」。

詩篇137:3 われらをとりこにした者ものが、われらに歌うたを求もとめたからである。われらを苦くるしめる者ものが楽たのしみにしようと、「われらにシオンの歌うたを一ひとつうたえ」と言いった。

箴言(19か所)

箴言1:28 その時とき、彼かれらはわたしを呼よぶであろう、しかし、わたしは答こたえない。ひたすら、わたしを求もとめるであろう、しかし、わたしに会あえない。

箴言2:4 銀ぎんを求もとめるように、これを求もとめ、かくれた宝たからを尋たずねるように、これを尋たずねるならば、

箴言3:13 知恵ちえを求もとめて得える人ひと、悟さとりを得える人ひとはさいわいである。

箴言6:3 わが子こよ、その時ときはこうして、おのれを救すくえ、あなたは隣となり人びとの手てに陥おちいったのだから。急いいそいで行いって、隣となり人びとにひたすら求もとめよ。

箴言6:26 遊女ゆうじょは一塊いっかいのパンのために雇やとわれる、しかし、みだらな女おんなは人ひとの尊とうとい命いのちを求もとめる。

箴言8:17 わたしは、わたしを愛あいする者ものを愛あいする、わたしをせつに求もとめる者ものは、わたしに出会であう。

箴言11:27 善ぜんを求もとめる者ものは恵めぐみを得うる、悪あくを求もとめる者ものには悪あくが来くる。

箴言14:6 あざける者ものは知恵ちえを求もとめても得えられない、さとき者ものは知識ちしきを得えることがたやすい。

箴言15:9 悪あしき者ものの道みちは主しゅに憎にくまれ、正義せいぎを求もとめる者ものは彼かれに愛あいせられる。

箴言17:11 悪あしき者ものはただ、そむく事ことのみを求もとめる、それゆえ、彼かれに向むかっては残忍ざんにんな使者ししゃがつかわされる。

箴言17:19 争あらそいを好このむ者ものは罪つみを好このむ、その門もんを高たかくする者ものは滅ほろびを求もとめる。

箴言18:15 さとき者ものの心こころは知識ちしきを得え、知恵ちえある者ものの耳みみは知識ちしきを求もとめる。

箴言20:4 なまけ者ものは寒さむいときに耕たがやさない、それゆえ刈入かりいれのときになって、求もとめても何なんもない。 なまけ者ものは寒さむいときに耕たがやさない、それゆえ刈入かりいれのときになって、求もとめても何なんもない。

箴言23:35 あなたは言いう、「人ひとがわたしを撃うったが、わたしは痛いたくはなかった。わたしを、たたいたが、わたしは何なんも覚おぼえはない。いつわたしはさめるのか、また酒さけを求もとめよう」と。

箴言28:5 悪人あくにんは正ただしいことを悟さとらない、主しゅを求もとめる者ものはこれをことごとく悟さとる。

箴言29:10 血ちに飢うえている人ひとは罪つみのない者ものを憎にくむ、悪あしき者ものは彼かれの命いのちを求もとめる。

箴言30:7 わたしは二ふたつのことをあなたに求もとめます、わたしの死しなないうちに、これをかなえてください。

箴言31:4 レムエルよ、酒さけを飲のむのは、王おうのすることではない、王おうのすることではない、濃こい酒さけを求もとめるのは君きみたる者もののすることではない。

箴言31:13 彼女かのじょは羊ひつじの毛けや亜麻あまを求もとめて、手てずから望のぞみのように、それを仕上しあげる。

伝道の書(2か所)

伝道の書7:25 わたしは、心こころを転てんじて、物ものを知しり、事ことを探さぐり、知恵ちえと道理どうりを求もとめようとし、また悪あくの愚おろかなこと、愚痴ぐちの狂気きょうきであることを知しろうとした。

伝道の書7:28 わたしはなおこれを求もとめたけれども、得えなかった。わたしは千せん人にんのうちにひとりの男子だんしを得えたけれども、そのすべてのうちに、ひとりの女子じょしをも得えなかった。

イザヤ書(25か所)

イザヤ書1:12 あなたがたは、わたしにまみえようとして来くるが、だれが、わたしの庭にわを踏ふみ荒あらすことを求もとめたか。

イザヤ書1:17 善ぜんを行おこなうことをならい、公平こうへいを求もとめ、しえたげる者ものを戒いましめ、みなしごを正ただしく守まもり、寡婦かふの訴うったえを弁護べんごせよ。

イザヤ書5:11 わざわいなるかな、彼かれらは朝あさ早はやく起おきて、濃のうき酒しゅをおい求もとめ、夜よるのふけるまで飲のみつづけて、酒さけにその身みを焼やかれている。

イザヤ書7:11 「あなたの神かみ、主しゅに一ひとつのしるしを求もとめよ、陰府よみのように深ふかい所ところに、あるいは天てんのように高たかい所ところに求もとめよ」。

イザヤ書7:12 しかしアハズは言いった、「わたしはそれを求もとめて、主しゅを試こころみることをいたしません」。

イザヤ書8:19 人々ひとびとがあなたがたにむかって「さえずるように、ささやくように語かたる巫子みこおよび魔術まじゅつ者しゃに求もとめよ」という時とき、民みんは自分じぶんたちの神かみに求もとむべきではないか。生いける者もののために死しんだ者ものに求もとめるであろうか。

イザヤ書8:20 ただ教きょうとあかしとに求もとめよ。まことに彼かれらはこの言葉ことばによって語かたるが、そこには夜明よあけがない。

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