歴代志下 12章14節(歴代志下12:14)

14 レハベアムは主しゅを求もとめることに心こころを傾かたむけないで、悪わるい事ことを行おこなった。

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この節を含む箇所レハベアムの治世と死歴代志下12:13-16

前後の聖句(12章12–16節)

12 レハベアムがへりくだったので主しゅの怒いかりは彼かれを離はなれ、彼かれをことごとく滅ほろぼそうとはされなかった。またユダの事情じじょうもよくなった。

13 レハベアム王おうはエルサレムで自分じぶんの地位ちいを確立かくりつし、世よを治おさめた。すなわちレハベアムは四十よんじゅう一いち歳さいのとき位くらいにつき、十じゅう七なな年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。エルサレムは主しゅがその名なを置おくためにイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらばれた町まちである。彼かれの母はははアンモンの女おんなで、名なをナアマといった。

14 レハベアムは主しゅを求もとめることに心こころを傾かたむけないで、悪わるい事ことを行おこなった。

15 レハベアムの始終しじゅうの行為こういは、預言よげん者しゃシマヤおよび先見せんけん者しゃイドの書しょにしるされているではないか。レハベアムとヤラベアムとの間あいだには絶たえず戦争せんそうがあった。

16 レハベアムはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、ダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こアビヤが彼かれに代かわって王おうとなった。

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