詩篇 78篇34節(詩篇78:34)
この節を含む箇所歴史に学ぶ教え詩篇78章34 神が彼らを殺されたとき、彼らは神をたずね、悔いて神を熱心に求めた。
前後の聖句(78章32–36節)
32 すべてこれらの事があったにもかかわらず、彼らはなお罪を犯し、そのくすしきみわざを信じなかった。
33 それゆえ神は彼らの日を息のように消えさせ、彼らの年を恐れをもって過ごさせられた。
34 神が彼らを殺されたとき、彼らは神をたずね、悔いて神を熱心に求めた。
35 こうして彼らは、神は彼らの岩、いと高き神は彼らのあがないぬしであることを思い出した。
36 しかし彼らはその口をもって神にへつらい、その舌をもって神に偽りを言った。