詩篇 78篇33節(詩篇78:33)

33 それゆえ神かみは彼かれらの日ひを息いきのように消きえさせ、彼かれらの年としを恐おそれをもって過すごさせられた。

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前後の聖句(78章31–35節)

31 神かみの怒いかりが彼かれらにむかって立たちのぼり、彼かれらのうちの最ももっとも強つよい者ものを殺ころし、イスラエルのうちのえり抜ぬきの者ものを打うち倒たおされた。

32 すべてこれらの事ことがあったにもかかわらず、彼かれらはなお罪つみを犯おかし、そのくすしきみわざを信しんじなかった。

33 それゆえ神かみは彼かれらの日ひを息いきのように消きえさせ、彼かれらの年としを恐おそれをもって過すごさせられた。

34 神かみが彼かれらを殺ころされたとき、彼かれらは神かみをたずね、悔くいて神かみを熱心ねっしんに求もとめた。

35 こうして彼かれらは、神かみは彼かれらの岩いわ、いと高たかき神かみは彼かれらのあがないぬしであることを思おもい出だした。

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