ヨシュア記 15章18節(ヨシュア記15:18)

18 彼女かのじょがとつぐ時とき、畑はたけを父ちちに求もとめるようにと、オテニエルに勧すすめられた。そして彼女かのじょが、ろばから降おりたので、カレブは彼女かのじょに、何なんを望のぞむのかとたずねた。

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この節を含む箇所カレブの分け前ヨシュア記15:13-19

前後の聖句(15章16–20節)

16 カレブは言いった、「キリアテ・セペルを撃うって、これを取とる者ものには、わたしの娘むすめアクサを妻つまとして与あたえるであろう」。

17 ケナズの子こで、カレブの弟おとうとオテニエルがそれを取とったので、カレブは娘むすめアクサを、妻つまとして彼かれに与あたえた。

18 彼女かのじょがとつぐ時とき、畑はたけを父ちちに求もとめるようにと、オテニエルに勧すすめられた。そして彼女かのじょが、ろばから降おりたので、カレブは彼女かのじょに、何なんを望のぞむのかとたずねた。

19 彼女かのじょは答こたえて言いった、「わたしに贈おくり物ものをください。あなたはネゲブの地ちに、わたしをやられるのですから、泉いずみをもください」。カレブは彼女かのじょに上うえの泉いずみと下したの泉いずみとを与あたえた。

20 ユダの人々ひとびとの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうは、次つぎのとおりである。

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