列王紀下 4章28節(列王紀下4:28)

28 そこで彼女かのじょは言いった、「わたしがあなたに子こを求もとめましたか。わたしを欺あざむかないでくださいと言いったではありませんか」。

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この節を含む箇所シュネムの女の子を生き返らせる列王紀下4:18-37

前後の聖句(4章26–30節)

26 すぐ走はしって行いって、彼女かのじょを迎むかえて言いいいなさい、『あなたは無事ぶじですか。あなたの夫おっとは無事ぶじですか。あなたの子供こどもは無事ぶじですか』」。彼女かのじょは答こたえた、「無事ぶじです」。

27 ところが彼女かのじょは山やまにきて、神かみの人ひとの所ところへくるとエリシャの足あしにすがりついた。ゲハジが彼女かのじょを追おいのけようと近ちかよった時とき、神かみの人ひとは言いった、「かまわずにおきなさい。彼女かのじょは心こころに苦くるしみがあるのだから。主しゅはそれを隠かくして、まだわたしにお告つげにならないのだ」。

28 そこで彼女かのじょは言いった、「わたしがあなたに子こを求もとめましたか。わたしを欺あざむかないでくださいと言いったではありませんか」。

29 エリシャはゲハジに言いった、「腰こしをひきからげ、わたしのつえを手てに持もって行いきなさい。だれに会あっても、あいさつしてはならない。またあなたにあいさつする者ものがあっても、それに答こたえてはならない。わたしのつえを子供こどもの顔かおの上うえに置おきなさい」。

30 子供こどもの母ははは言いった、「主しゅは生いきておられます。あなたも生いきておられます。わたしはあなたを離はなれません」。そこでエリシャはついに立たちあがって彼女かのじょのあとについて行いった。

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