サムエル記上 13章14節(サムエル第一13:14)

14 しかし今いまは、あなたの王国おうこくは続つづかないであろう。主しゅは自分じぶんの心こころにかなう人ひとを求もとめて、その人ひとに民たみの君きみとなることを命めいじられた。あなたが主しゅの命めいじられた事ことを守まもらなかったからである」。

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この節を含む箇所サウルのささげた燔祭サムエル第一13:8-15

前後の聖句(13章12–16節)

12 わたしは、ペリシテびとが今いまにも、ギルガルに下くだってきて、わたしを襲おそうかも知しれないのに、わたしはまだ主しゅの恵めぐみを求もとめることをしていないと思おもい、やむを得えず燔祭はんさいをささげました」。

13 サムエルはサウルに言いった、「あなたは愚おろかなことをした。あなたは、あなたの神かみ、主しゅの命めいじられた命令めいれいを守まもらなかった。もし守まもったならば、主しゅは今いまあなたの王国おうこくを長ながくイスラエルの上うえに確保かくほされたであろう。

14 しかし今いまは、あなたの王国おうこくは続つづかないであろう。主しゅは自分じぶんの心こころにかなう人ひとを求もとめて、その人ひとに民たみの君きみとなることを命めいじられた。あなたが主しゅの命めいじられた事ことを守まもらなかったからである」。

15 こうしてサムエルは立たって、ギルガルからベニヤミンのギベアに上のぼっていった。サウルは共ともにいる民たみを数かぞえてみたが、おおよそ六百ろっぴゃく人にんあった。

16 サウルとその子こヨナタン、ならびに、共ともにいる民たみは、ベニヤミンのゲバにおり、ペリシテびとはミクマシに陣じんを張はっていた。

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