伝道の書 7章28節(伝道の書7:28)

28 わたしはなおこれを求もとめたけれども、得えなかった。わたしは千せん人にんのうちにひとりの男子だんしを得えたけれども、そのすべてのうちに、ひとりの女子じょしをも得えなかった。

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この節を含む箇所人間の知恵の限界伝道の書7:15-29

前後の聖句(7章26–29節)

26 わたしは、その心こころが、わなと網あみのような女おんな、その手てが、かせのような女おんなは、死しよりも苦にがい者ものであることを見みいだした。神かみを喜よろこばす者ものは彼女かのじょからのがれる。しかし罪つみびとは彼女かのじょに捕とらえられる。

27 伝道でんどう者しゃは言いう、見みよ、その数かずを知しろうとして、いちいち数かぞえて、わたしが得えたものはこれである。

28 わたしはなおこれを求もとめたけれども、得えなかった。わたしは千せん人にんのうちにひとりの男子だんしを得えたけれども、そのすべてのうちに、ひとりの女子じょしをも得えなかった。

29 見みよ、わたしが得えた事ことは、ただこれだけである。すなわち、神かみは人ひとを正ただしい者ものに造つくられたけれども、人ひとは多おおくの計略けいりゃくを考かんがえ出だした事ことである。

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