歴代志下 15章15節(歴代志下15:15)

15 ユダは皆みなその誓ちかいを喜よろこんだ。彼かれらは心こころをつくして誓ちかいを立たて、精神せいしんをつくして主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに会あい、四方しほうで彼かれらに安息あんそくを賜たまわった。

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この節を含む箇所アサの改革歴代志下15:8-19

前後の聖句(15章13–17節)

13 すべてイスラエルの神かみ、主しゅを求もとめない者ものは老幼ろうよう男女だんじょの別べつなく殺ころさるべきことを約やくした。

14 そして彼かれらは大声おおごえをあげて叫さけび、ラッパを吹ふき、角笛つのぶえを鳴ならして、主しゅに誓ちかいを立たてた。

15 ユダは皆みなその誓ちかいを喜よろこんだ。彼かれらは心こころをつくして誓ちかいを立たて、精神せいしんをつくして主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに会あい、四方しほうで彼かれらに安息あんそくを賜たまわった。

16 アサ王おうの母ははマアカがアシラのために憎にくむべき像ぞうを造つくったので、アサは彼女かのじょをおとして太后たいごうとせず、その憎にくむべき像ぞうを切きり倒たおして粉々こなごなに砕くだき、キデロン川かわでそれを焼やいた。

17 ただし高たかき所ところはイスラエルから除のぞかなかったが、アサの心こころは一生いっしょうの間あいだ、正ただしかった。

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