歴代志下 13章14節(歴代志下13:14)

14 ユダが振ふり返かえると、前まえからも後うしろからも攻撃こうげきを受うけていた。そこで彼かれらは主しゅに叫さけび求もとめ、祭司さいしたちはラッパを吹ふき鳴ならした。

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この節を含む箇所アビヤとヤラベアムの戦い歴代志下13:4-22

前後の聖句(13章12–16節)

12 見みよ、神かみご自身じしんが先頭せんとうに立たって、わたしたちと共ともにいてくださる。その祭司さいしたちも、あなたがたに向むかって鳴ならす合図あいずのラッパを手てにしている。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたの先祖せんぞの神かみである主しゅと戦たたかってはならない。勝かてるはずがないからだ。」

13 ところがヤロブアムは、伏兵ふくへいを回まわり込こませて、ユダの後うしろから襲おそわせようとした。こうして本隊ほんたいはユダの前まえにいて、伏兵ふくへいは後うしろに回まわった。

14 ユダが振ふり返かえると、前まえからも後うしろからも攻撃こうげきを受うけていた。そこで彼かれらは主しゅに叫さけび求もとめ、祭司さいしたちはラッパを吹ふき鳴ならした。

15 そしてユダの人々ひとびとはときの声こえを上あげた。ユダの人々ひとびとがときの声こえを上あげたそのとき、神かみはアビヤとユダの前まえでヤロブアムとすべてのイスラエルを打うち破やぶられた。

16 イスラエルの人々ひとびとはユダの前まえから逃にげ出だし、神かみは彼かれらをユダの手てに渡わたされた。

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