歴代志下 13章13節(歴代志下13:13)
この節を含む箇所アビヤとヤラベアムの戦い歴代志下13:4-2213 ところがヤロブアムは、伏兵を回り込ませて、ユダの後ろから襲わせようとした。こうして本隊はユダの前にいて、伏兵は後ろに回った。
前後の聖句(13章11–15節)
11 彼らは毎朝、毎晩、主に焼き尽くすいけにえと香りのよい香をささげ、清いテーブルの上に供えのパンを並べ、金の燭台とそのともし火を毎晩ともしている。わたしたちは、わたしたちの神である主の務めをきちんと守っている。しかし、あなたがたは主を捨ててしまった。
12 見よ、神ご自身が先頭に立って、わたしたちと共にいてくださる。その祭司たちも、あなたがたに向かって鳴らす合図のラッパを手にしている。イスラエルの人々よ、あなたがたの先祖の神である主と戦ってはならない。勝てるはずがないからだ。」
13 ところがヤロブアムは、伏兵を回り込ませて、ユダの後ろから襲わせようとした。こうして本隊はユダの前にいて、伏兵は後ろに回った。
14 ユダが振り返ると、前からも後ろからも攻撃を受けていた。そこで彼らは主に叫び求め、祭司たちはラッパを吹き鳴らした。
15 そしてユダの人々はときの声を上げた。ユダの人々がときの声を上げたそのとき、神はアビヤとユダの前でヤロブアムとすべてのイスラエルを打ち破られた。