詩篇 77篇2節(詩篇77:2)

2 苦くるしみの日ひに、わたしは主しゅを求もとめた。夜通よどおし手てを差さし伸のべ、その手てはゆるむことがなかった。それでもわたしの魂たましいは、慰なぐさめを受うけ入いれようとしなかった。

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この節を含む箇所悩みの日に主を尋ね求める詩篇77章

前後の聖句(77章1–4節)

1 わたしは神かみに向むかって声こえをあげ、叫さけぶ。わたしは神かみに向むかって声こえをあげる。神かみよ、わたしに耳みみを傾かたむけてください。

2 苦くるしみの日ひに、わたしは主しゅを求もとめた。夜通よどおし手てを差さし伸のべ、その手てはゆるむことがなかった。それでもわたしの魂たましいは、慰なぐさめを受うけ入いれようとしなかった。

3 神かみのことを思おもい出だすと、わたしはうめいてしまう。あれこれ考かんがえると、心こころが弱よわり果はてていく。セラ

4 あなたはわたしのまぶたを閉とじさせなかった。わたしは思おもい乱みだれて、口くちを開ひらくこともできなかった。

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