歴代志上 5章20節(歴代志上5:20)

20 戦たたかいに勝かつことができ、ハガル人にんとその味方みかたをすべて打うち破やぶった。彼かれらが戦たたかいのさなかに神かみに助たすけを求もとめて叫さけび、神かみに信頼しんらいしていたので、神かみはその願ねがいを聞き入れききいれてくださったのだ。

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この節を含む箇所ガドの子孫歴代志上5:11-22

前後の聖句(5章18–22節)

18 ルベン族ぞくとガド族ぞく、そしてマナセの半はん部族ぶぞくには、戦たたかいに出でられる勇士ゆうしが四よん万まん四千よんせん七百ななひゃく六十ろくじゅう人にんいた。彼かれらはみな盾たてと剣けんを取とり、弓ゆみを引ひく、戦たたかいに慣なれた者ものたちだった。

19 彼かれらはハガル人にん、エトル、ネフィシュ、ノダブと戦たたかった。

20 戦たたかいに勝かつことができ、ハガル人にんとその味方みかたをすべて打うち破やぶった。彼かれらが戦たたかいのさなかに神かみに助たすけを求もとめて叫さけび、神かみに信頼しんらいしていたので、神かみはその願ねがいを聞き入れききいれてくださったのだ。

21 彼かれらは相手あいての家畜かちくを奪うばい取とった。らくだが五ご万まん頭とう、羊ひつじが二十にじゅう五ご万まん頭とう、ろばが二千にせん頭とう、そして人ひとが十じゅう万まん人にんだった。

22 多おおくの兵へいが討うち取とられて倒たおれた。この戦たたかいは神かみによるものだったからだ。そして彼かれらは、捕とらえ移うつされるときまで、その地ちに代かわって住すみついた。

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