「敵」(てき)が出てくる聖書の箇所

「敵」(てき)は日常訳第1版の442か所(旧約411・新約31)に出てきます。「敵する」も含みます。口語訳では422か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

442か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(6か所)

創世記14:14 アブラムは、身内みうちの者ものが捕虜ほりょになったと聞きいた。それで、自分じぶんの家いえで生うまれ育そだてた訓練くんれん済ずみの家来けらい三百さんびゃく十じゅう八はち人にんを呼よび集あつめ、ダンまで敵てきを追おいかけた。

創世記14:15 その夜よる、アブラムは自分じぶんの家来けらいたちをいくつかの隊たいに分わけ、彼かれらを攻せめて打うち破やぶった。そして、ダマスコの北きたにあるホバまで敵てきを追おいかけた。

創世記14:20 そして、あなたの敵てきをあなたの手てに渡わたしてくださった、いと高たかき神かみがたたえられますように。」アブラムは、すべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちを彼かれに贈おくった。

創世記22:17 わたしはあなたを大おおいに祝福しゅくふくし、あなたの子孫しそんを空そらの星ほしのように、海辺うみべの砂すなのように、とても多おおくする。あなたの子孫しそんは敵てきの町まちの門もんを勝かち取とる。

創世記49:8 ユダよ、あなたは兄弟きょうだいたちからほめたたえられる。あなたの手ては敵てきの首くびをつかみ、父ちちの子こらはあなたの前まえにひざまずく。

創世記49:19 ガドには略奪りゃくだつ者しゃの一団いちだんが襲おそいかかる。でも彼かれは逆ぎゃくに、その敵てきのかかとに襲おそいかかる。

出エジプト記(6か所)

出エジプト15:6 主しゅよ、あなたの右みぎの手ては力ちからに輝かがやく。主しゅよ、あなたの右みぎの手ては敵てきを打ち砕くうちくだく。

出エジプト15:9 敵てきは言いった。「追おいかけて、追おいついてやる。奪うばった物ものを分わけよう。思おもう存分ぞんぶんやってやる。剣けんを抜ぬき、この手てで滅ほろぼしてやる。」

出エジプト23:4 もし、あなたの敵てきの牛うしやろばが迷まよっているのを見みかけたら、必かならずその人ひとのところへ連つれ戻もどしてやりなさい。

出エジプト23:22 もしあなたが本当ほんとうにその声こえに聞き従いききしたがい、わたしの語かたることをすべて行おこなうなら、わたしはあなたの敵てきの敵てきとなり、あなたを苦くるしめる者ものを苦くるしめる。

出エジプト23:27 わたしはあなたの前まえに、わたしへの恐おそれを送おくる。あなたが攻せめ込こむすべての民たみを混乱こんらんさせ、すべての敵てきがあなたに背せを向むけて逃にげるようにする。

出エジプト32:25 モーセは、民たみが勝手かってなふるまいをしているのを見みた。アロンが彼かれらを放任ほうにんし、敵てきの前まえで笑わらいものになるほど乱みだれさせていたのだ。

レビ記(16か所)

レビ記20:3 わたしはその者ものに敵てきとして立たち向むかい、民たみの中なかから絶たち去さる。その者ものは自分じぶんの子こどもをモレクにささげ、わたしの聖せい所しょを汚よごし、わたしの聖せいなる名なを辱はずかしめたからだ。

レビ記20:5 わたし自身じしんがその者ものとその一族いちぞくに敵てきとして立たち向むかう。彼かれと、彼かれにならってモレクを慕したい求もとめる者ものたちを、みな民たみの中なかから絶たち去さる。

レビ記20:6 口寄くちよせや霊媒れいばいに頼たより、彼かれらを慕したい求もとめる魂たましいには、わたしが敵てきとして立たち向むかい、その者ものを民たみの中なかから絶たち去さる。

レビ記26:7 あなたたちは敵てきを追おいかける。敵てきはあなたたちの前まえで剣けんに倒たおれる。

レビ記26:8 あなたたちのうち五ご人にんが百ひゃく人にんを追おい、百ひゃく人にんが一いち万まん人にんを追おいかける。敵てきはあなたたちの前まえで剣けんに倒たおれる。

レビ記26:16 わたしもあなたたちにこうする。あなたたちに突然とつぜんの恐怖きょうふを送おくり、目めを衰おとろえさせ、心こころをむしばむ病やまいと熱ねつを臨のぞませる。あなたたちは種たねをまいてもむだになる。それを敵てきが食たべてしまうからだ。

レビ記26:17 わたしはあなたたちに顔かおを向むけて立たちはだかる。あなたたちは敵てきの前まえで打うち負まかされる。あなたたちを憎にくむ者ものがあなたたちを支配しはいし、あなたたちは追おう者ものもいないのに逃にげ出だす。

レビ記26:25 わたしはあなたたちの上うえに剣けんを送おくる。それは、契約けいやくを破やぶったことへの報むくいを果はたす剣けんだ。あなたたちが町々まちまちに逃にげ集あつまると、わたしはその中なかに疫病やくびょうを送おくり込こむ。こうして、あなたたちは敵てきの手てに渡わたされる。

レビ記26:32 わたし自身じしんが地ちを荒あれ果はてさせる。そこに住すみつくあなたたちの敵てきも、それを見みて驚おどろき恐おそれる。

レビ記26:34 そのとき、地ちは荒あれ果はてている間かんじゅう、その安息あんそくを取とり戻もどす。あなたたちが敵てきの地ちにいる間あいだ、地ちは休やすみ、その安息あんそくを取とり戻もどすのだ。

レビ記26:36 あなたたちのうち生いき残のこった者ものには、敵てきの地ちで、心こころの中なかに恐おそれを送おくり込こむ。風かぜに舞まう一いち枚まいの葉はの音おとにさえ追おわれ、剣けんから逃にげるように逃にげ、追おう者ものもいないのに倒たおれる。

レビ記26:37 追おう者ものもいないのに、剣けんの前まえから逃にげるように、彼かれらは互たがいにつまずき合あって倒たおれる。あなたたちには、敵てきの前まえに立たち向むかう力ちからがない。

レビ記26:38 あなたたちは国々くにぐにの中なかで滅ほろび、敵てきの地ちがあなたたちを飲のみ込こむ。

レビ記26:39 あなたたちのうち生いき残のこった者ものたちは、敵てきの地ちで自分じぶんの罪つみのために衰おとろえ果はてる。しかも先祖せんぞの罪つみのためにも、彼かれらと共ともに衰おとろえ果はてる。

レビ記26:41 そのためにわたしも彼かれらに逆さからって歩あゆみ、彼かれらを敵てきの地ちへ連つれて行いったのだが――そのとき、かたくなな彼かれらの心こころが低くひくくされ、自分じぶんの罪つみの罰ばつを受うけ入いれるなら、

レビ記26:44 それでも、彼かれらが敵てきの地ちにいるときでさえ、わたしは彼かれらを退しりぞけず、嫌きらいもしない。彼かれらを滅ほろぼし尽つくして、彼かれらとの契約けいやくを破やぶることはしない。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅだからだ。

民数記(12か所)

民数記10:9 自分じぶんたちの国くにで、攻せめて来くる敵てきと戦たたかうことになったら、ラッパで警報けいほうを吹ふき鳴ならしなさい。そうすれば、あなたたちの神かみである主しゅが心こころに留とめてくださり、あなたたちは敵てきから救すくわれる。

民数記10:35 契約けいやくの箱はこが出発しゅっぱつするとき、モーセはこう言いった。「主しゅよ、立たち上あがってください。あなたの敵てきは散ちらされ、あなたを憎にくむ者ものたちは、あなたの前まえから逃にげ去さりますように。」

民数記14:31 あなたたちが『敵てきの餌食えじきになる』と言いった子供こどもたちを、わたしは導みちびき入いれる。彼かれらは、あなたたちが見下みくだしたあの地ちを知しるようになる。

民数記14:42 登のぼって行いってはならない。主しゅがあなたたちの中なかにおられないからだ。行いけば、敵てきに打うち負まかされてしまう。

民数記23:11 バラクはバラムに言いった。「わたしに何なんということをしてくれたのだ。敵てきを呪のろってもらおうとあなたを連つれて来きたのに、あなたはかえって祝福しゅくふくしてしまった。」

民数記24:8 神かみは彼かれをエジプトから導みちびき出だした。神かみは彼かれにとって、野牛やぎゅうの角つののような力ちからだ。彼かれは敵てきの国々くにぐにを食くい尽つくし、その骨ほねを砕くだき、矢やで射抜いぬく。

民数記24:10 するとバラクはバラムに激はげしく怒おこり、両手りょうてを打うち合あわせて言いった。「わたしは敵てきを呪のろってもらうためにあなたを呼よんだ。それなのに、あなたはもう三さん度ども彼かれらを祝福しゅくふくした。

民数記24:18 エドムは占領せんりょうされ、その敵てきセイルも占領せんりょうされる。でも、イスラエルは力強ちからづよく働はたらく。

民数記25:17 「ミディアン人にんを敵てきとみなして、討うち取とれ。

民数記25:18 彼かれらはたくらみをめぐらせて、あなたたちを敵てきとして苦くるしめたからだ。ペオルの一いち件けんでも、また彼かれらの姉妹しまいであるコズビの一いち件けんでも、あなたたちをだました。コズビはミディアンの長ちょうの娘むすめで、ペオルのことで起おきた疫病やくびょうの日ひに殺ころされた女おんなだ。」

民数記32:21 あなたたちの中なかで武装ぶそうした者ものがみな、主しゅの前まえでヨルダン川かわを渡わたり、主しゅがその敵てきを追おい払はらわれるまで戦たたかうなら、

民数記35:23 あるいは、相手あいてが見みえないまま、人ひとが死しぬほどの石いしを落おとして死しなせたのなら――しかもその人ひとが相手あいての敵てきでなく、危害きがいを加くわえようとしたのでもないなら、

申命記(28か所)

申命記1:42 でも、主しゅはわたしに言いった。「彼かれらにこう言いいいなさい。『上のぼって行いくな。戦たたかうな。わたしはあなたたちの中なかにいない。敵てきに打うち負まかされてしまうから。』」

申命記6:19 そして主しゅが言いわれたとおり、あなたの敵てきをすべてあなたの前まえから追おい払はらってくださる。

申命記12:10 しかし、あなたたちはヨルダン川かわを渡わたり、あなたたちの神かみ、主しゅが受うけ継つがせてくださる土地とちに住すむようになる。主しゅは周まわりのすべての敵てきからあなたたちを守まもって安やすらぎを与あたえてくださり、あなたたちは安心あんしんして暮くらせるようになる。

申命記20:1 あなたが敵てきと戦たたかうために出でて行いくとき、馬うまや戦車せんしゃ、そして自分じぶんたちよりも多おおくの兵へいを見みることがある。でも、彼かれらを恐おそれてはいけない。あなたをエジプトの地ちから導みちびき出だした、あなたの神かみである主しゅが、あなたと共ともにおられるからだ。

申命記20:3 祭司さいしはこう言ゆう。「イスラエルよ、聞きききなさい。あなたたちは今日きょう、敵てきと戦たたかうために進すすんで行いく。気持きもちがくじけてはいけない。恐おそれてはいけない。おびえてはいけない。彼かれらの前まえでふるえてはいけない。

申命記20:4 あなたたちの神かみである主しゅが、あなたたちと共ともに進すすんでくださるからだ。主しゅが、あなたたちのために敵てきと戦たたかい、あなたたちを救すくってくださる。」

申命記20:14 ただし、女おんなと子こども、家畜かちく、そして町まちにあるものはすべて、戦利せんり品ひんとして自分じぶんのものにしてよい。あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださった敵てきの戦利せんり品ひんを、あなたは使つかってよいのだ。

申命記21:10 あなたが敵てきと戦たたかうために出でて行いき、あなたの神かみ、主しゅが敵てきをあなたの手てに渡わたし、あなたがその人々ひとびとを捕虜ほりょにすることがある。

申命記23:9 敵てきに向むかって陣営じんえいを出でて行いくときは、どんな悪わるいことからも身みを守まもりなさい。

申命記23:14 あなたの神かみ、主しゅが、あなたを救すくい、敵てきをあなたの前まえに引ひき渡わたそうとして、陣営じんえいの中なかを歩あるき回まわっておられるからだ。だから、あなたの陣営じんえいは聖せいなるものでなければならない。主しゅがあなたの中なかに恥はずべきものを見みて、あなたから離はなれ去さることのないようにするためだ。

申命記25:19 だから、あなたの神かみである主しゅが、あなたに与あたえて受うけ継つがせる地ちで、周まわりのすべての敵てきから解放かいほうして安やすらぎを与あたえてくださったとき、あなたはアマレクの記憶きおくを天てんの下したから消けし去さらなければならない。このことを忘わすれてはならない。

申命記28:7 あなたに立たち向むかってくる敵てきを、主しゅはあなたの前まえで打うち負まかしてくださる。彼かれらは一ひとつの道みちから攻せめてきても、七ななつの道みちに散ちらばって逃にげていく。

申命記28:25 主しゅはあなたを、敵てきの前まえで打うち負まかす。あなたは一ひとつの道みちから敵てきに向むかって出でていくが、七ななつの道みちに散ちらばって逃にげる。そしてあなたは、世界せかい中じゅうの国々くにぐににぞっとされる存在そんざいになる。

申命記28:31 あなたの牛うしは、目めの前まえで殺ころされる。でも、あなたはその肉にくを食たべられない。あなたのろばは、目めの前まえで奪うばい取とられ、二に度どと戻もどってこない。あなたの羊ひつじは敵てきに渡わたされ、助たすけてくれる者ものは誰だれもいない。

申命記28:48 だからあなたは、主しゅが送おくり込こむ敵てきに仕つかえることになる。飢うえ、渇かわき、裸はだかで、何なんもかも足たりないまま、その敵てきに仕つかえるのだ。敵てきはあなたの首くびに鉄てつのくびきをはめ、ついにあなたを滅ほろぼしてしまう。

申命記28:53 包囲ほういされ、敵てきに追おいつめられて苦くるしくなると、あなたは自分じぶんの腹はらの実み、つまりあなたの神かみ、主しゅが与あたえてくれた息子むすこや娘むすめの肉にくを食たべるようになる。

申命記28:55 その男おとこは、自分じぶんが食たべている子こどもの肉にくを、その中なかの誰だれにも分わけ与あたえようとしない。包囲ほういされ、敵てきに追おいつめられて、何なんもかも尽つきてしまうからだ。あなたの町まちという町まちで、敵てきがあなたを苦くるしめる、そのときに。

申命記28:57 自分じぶんの股またから出でてくる後産あとざんや、産うんだばかりの子こどもにさえ、その目めを向むける。包囲ほういされ、敵てきに追おいつめられて何なんもかも足たりなくなり、こっそりそれを食たべてしまうからだ。あなたの町まちで、敵てきがあなたを苦くるしめる、そのときに。

申命記28:68 主しゅはあなたを船ふねに乗のせて、エジプトへ連つれ戻もどす。「あなたは二に度どとここを見みることはない」と、わたしが言いったあの道みちを通とおってだ。そこであなたたちは、敵てきに自分じぶんを男女だんじょの奴隷どれいとして売うろうとする。しかし、買かおうとする者ものさえいない。

申命記30:7 あなたの神かみ、主しゅは、これらすべてののろいを、あなたの敵てき、あなたを憎にくみ、追おいかけてきた者ものたちの上うえに下くだされる。

申命記32:27 だが、敵てきが高たかぶるのが気きがかりだった。敵てきがこれを見誤みあやまり、『勝かったのは自分じぶんたちの力ちからだ。主しゅがしたのではない』と言ゆうといけないからだ。」

申命記32:31 彼かれらの岩いわは、わたしたちの岩いわとは違ちがう。敵てきたちでさえ、それを認みとめている。

申命記32:41 わたしがきらめく剣けんを研とぎ、この手てに裁さばきを握にぎるとき、わたしは敵てきに復讐ふくしゅうし、わたしを憎にくむ者ものに報むくいる。

申命記32:42 わたしは矢やを血ちに酔よわせ、剣けんに肉にくを食くわせる。殺ころされた者ものと捕とらわれた者ものの血ち、敵てきの指導しどう者しゃたちの頭あたまから流ながれる血ちで。

申命記32:43 国々くにぐによ、主しゅの民たみとともに喜よろこび歌うたえ。主しゅはご自分じぶんのしもべたちの血ちの復讐ふくしゅうを果はたし、敵てきに報復ほうふくし、ご自分じぶんの地ちとその民たみの罪つみを償つぐなってくださるからだ。

申命記33:7 ユダについては、こう言いった。「主しゅよ、ユダの声こえを聞きいてください。ユダをその民たみのもとへ導みちびいてください。ユダは自分じぶんの手てで自分じぶんを守まもり、あなたが敵てきからユダを助たすけてください。」

申命記33:27 永遠えいえんの昔むかしからおられる神かみが、あなたの隠かくれ場ば。とこしえの腕うでが、あなたを下したから支ささえる。神かみは敵てきをあなたの前まえから追おい払はらい、『滅ほろぼせ』と言いわれた。

申命記33:29 イスラエルよ、あなたは幸しあわせだ。あなたのような民たみがどこにいるだろう。主しゅに救すくわれた民たみよ。主しゅはあなたを守まもる盾たて、あなたに勝利しょうりを与あたえる剣けん。敵てきはあなたにへつらい、あなたは敵てきの背せを踏ふみつける。」

ヨシュア記(11か所)

ヨシュア記5:13 さて、ヨシュアがエリコの近ちかくにいたときのことである。ふと目めを上あげて見みると、一人ひとりの人ひとが抜ぬき身みの剣けんを手てに持もち、彼かれの前まえに立たっていた。ヨシュアはその人ひとに近ちかづいて言いった。「あなたは味方みかたですか、それとも敵てきですか。」

ヨシュア記7:8 主しゅよ、イスラエルが敵てきに背せを向むけて逃にげてしまった今いま、わたしは何なんと言いえばいいのでしょう。

ヨシュア記7:12 だから、イスラエルの人々ひとびとは敵てきの前まえに立たつことができず、敵てきに背せを向むけて逃にげるのだ。彼かれら自身じしんが、滅ほろぼし尽つくされるべきものとなってしまったからだ。そのささげるべきものをあなたがたの中なかから取とり除のぞかないかぎり、わたしはもう、あなたがたと共ともにいることはない。

ヨシュア記7:13 立たって、民たみを聖きよしめ、こう言いいいなさい。『明日あすに備そなえて、自分じぶん自身じしんを聖せいめなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。イスラエルよ、あなたの中なかに、滅ほろぼし尽つくしてささげるべきものがある。それをあなたがたの中なかから取とり除のぞくまで、あなたは敵てきの前まえに立たつことができない。』

ヨシュア記10:13 太陽たいようは止とまり、月つきも動うごかなかった。民たみが敵てきに復讐ふくしゅうを果はたすまで、そうだった。このことは「ヤシャルの書しょ」に書かかかれているとおりだ。太陽たいようは空そらの真まん中なかで止とまり、まる一いち日にちほど、沈しずもうと急いそがなかった。

ヨシュア記10:19 だが、おまえたちは立たち止どまるな。敵てきを追おいかけて、後うしろから討うて。彼かれらを自分じぶんたちの町まちに逃にげ帰かえらせるな。あなたたちの神かみ、主しゅが、彼かれらをおまえたちの手てに渡わたしてくださったのだ。」

ヨシュア記10:20 ヨシュアとイスラエルの人々ひとびとは、敵てきを徹底てってい的てきに討うち、ほとんど滅ほろぼし尽つくした。それでも生いき延のびた者ものたちは、城壁じょうへきのある町まちへと逃にげ込こんだ。

ヨシュア記10:25 ヨシュアは彼かれらに言いった。「恐おそれるな。おびえるな。強つよく、勇いさましくあれ。あなたたちが戦たたかうすべての敵てきに、主しゅはこうしてくださるのだ。」

ヨシュア記21:44 そして主しゅは、先祖せんぞたちに誓ちかわれたとおり、まわりのすべての敵てきから守まもり、彼かれらを安やすらかに住すまわせた。敵てきは一人ひとりも彼かれらの前まえに立たちはだかることができなかった。主しゅが敵てきをみな、彼かれらの手てに渡わたされたからだ。

ヨシュア記22:8 こう言いった。「あなたたちは多おおくの富とみを持もって、自分じぶんの天幕てんまくへ帰かえりなさい。おびただしい数かずの家畜かちく、銀ぎんと金きん、青銅せいどうと鉄てつ、そしてたくさんの衣服いふくも持もって帰かえるのだ。そして、敵てきから奪うばった戦利せんり品ひんを、仲間なかまたちと分わけ合あいなさい。」

ヨシュア記23:1 主しゅがイスラエルを取とり囲かこむすべての敵てきから解放かいほうし、平穏へいおんを与あたえてから、長ながい年月としつきがたった。そのころ、ヨシュアは年としをとり、老おいていた。

士師記(12か所)

士師記1:4 ユダが攻せめ上のぼると、主しゅはカナン人にんとペリジ人にんを彼かれらの手てに渡わたされた。彼かれらはベゼクで敵てき一いち万まん人にんを討うち取とった。

士師記2:14 それで主しゅはイスラエルに激はげしく怒おこり、彼かれらを略奪りゃくだつ者しゃの手てに渡わたされた。略奪りゃくだつ者しゃたちは彼かれらを奪うばい取とった。主しゅは彼かれらを、周まわりの敵てきの手てに売うり渡わたされた。もう彼かれらは、敵てきの前まえに立たち向むかうことができなくなった。

士師記2:18 主しゅが彼かれらのためにさばきづかさを立たてられると、主しゅはそのさばきづかさとともにおられた。そして、そのさばきづかさが生いきているあいだ、彼かれらを敵てきの手てから救すくい出だされた。彼かれらを苦くるしめ、しいたげる者ものたちのために、彼かれらがうめき苦くるしむのを見みて、主しゅが心こころを痛いためられたからだ。

士師記3:28 彼かれは言いった。「わたしについて来こい。主しゅが敵てきのモアブを、あなたたちの手てに渡わたしてくださったのだ。」人々ひとびとはエフドについて下くだって行いき、モアブへ通つうじるヨルダン川かわの渡わたし場ばを押おさえ、だれ一人ひとり渡わたらせなかった。

士師記5:31 主しゅよ、あなたの敵てきがみな、こうして滅ほろびますように。でも、主しゅを愛あいする人ひとたちは、力ちからにあふれて昇のぼる太陽たいようのようでありますように。こうして、その地ちは四十よんじゅう年ねんのあいだ、平穏へいおんだった。

士師記7:9 その夜よる、主しゅはギデオンに言いわれた。「立たって、敵てきの陣営じんえいに攻せめ下くだりなさい。わたしはそれをあなたの手てに渡わたしたのだ。

士師記8:4 ギデオンはヨルダン川かわまで来きて、それを渡わたった。彼かれと、いっしょにいた三百さんびゃく人にんは、疲つかれきっていたが、なお敵てきを追おい続つづけていた。

士師記8:24 ギデオンはさらに言いった。「一ひとつ、あなたたちに頼たのみがある。分捕ぶんどった品しなの中なかから、それぞれ耳輪みみわを一ひとつずつわたしにくれないか。」敵てきはイシュマエル人にんだったので、みな金かねの耳輪みみわを持もっていたのだ。

士師記8:34 イスラエルの人々ひとびとは、まわりのすべての敵てきの手てから自分じぶんたちを救すくい出だしてくれた、彼かれらの神かみ、主しゅのことを思おもい出ださなかった。

士師記11:36 娘むすめは父ちちに言いった。「お父ちちさん、あなたは主しゅに向むかって口くちを開ひらいて誓ちかったのですね。それなら、その口くちから出でた言葉ことばのとおりに、わたしにしてください。主しゅが、あなたの敵てきであるアンモン人にんにあだを討うってくださったのですから。」

士師記16:23 ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちは、自分じぶんたちの神かみダゴンに大おおきないけにえをささげ、祝いわおうとして集あつまった。彼かれらは言いった。「わたしたちの神かみが、敵てきのサムソンをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。」

士師記16:24 民たみはサムソンを見みて、自分じぶんたちの神かみをたたえた。こう言いったのだ。「わたしたちの神かみが、敵てきをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。この男おとこはわたしたちの国くにを荒あらし、大勢おおぜいの仲間なかまを殺ころした者ものだ。」

サムエル記上(23か所)

サムエル第一2:1 ハンナは祈いのって言いった。「わたしの心こころは、主しゅにあって喜よろこびおどる。主しゅがわたしの角つのを高たかく上あげてくださった。わたしは敵てきに向むかって大おおきく口くちを開ひらく。あなたの救すくいを、わたしは喜よろこんでいるから。

サムエル第一4:3 民たみが陣営じんえいに戻もどると、イスラエルの長老ちょうろうたちは言いった。「なぜ主しゅは今日きょう、わたしたちをペリシテ人びとの前まえで打うち負まかされたのか。シロから主しゅの契約けいやくの箱はこをここに運はこんで来こよう。それがわたしたちのところに来くれば、敵てきの手てから救すくってくれるだろう。」

サムエル第一11:11 翌日よくじつ、サウルは兵へいを三みっつの部隊ぶたいに分わけた。夜明よあけ前まえに敵てきの陣営じんえいに攻せめ込こみ、日ひが高たかくなるまでアンモン人にんを討うった。生いき残のこった者ものは散ちり散ぢりになり、二人ふたり一緒いっしょにいる者ものさえいなくなった。

サムエル第一12:10 そこで人々ひとびとは主しゅに助たすけを求もとめて叫さけび、こう言いった。『わたしたちは罪つみを犯おかしました。主しゅを捨すてて、バアルやアシュタロテの神々かみがみに仕つかえてしまいました。でも今いま、敵てきの手てから救すくい出だしてください。そうすれば、わたしたちはあなたに仕つかえます。』

サムエル第一12:11 すると主しゅは、エルバアル、ベダン、エフタ、そしてサムエルを送おくり、周まわりの敵てきの手てからあなたたちを救すくい出だしてくださった。それであなたたちは安心あんしんして暮くらせるようになった。

サムエル第一14:24 その日ひ、イスラエルの人々ひとびとは追おい詰つめられて苦くるしんだ。サウルが民たみにこう誓ちかわせていたからだ。「夕方ゆうがたまで、わたしが敵てきに復讐ふくしゅうを果はたすまで、食たべ物ものを口くちにする者ものはのろわれる。」それで民たみはだれも食たべ物ものを口くちにしなかった。

サムエル第一14:30 もし民たみが、見みつけた敵てきの分ぶん捕とり物ものを今日きょうきょう自由じゆうに食たべていたら、どれほどよかっただろう。そうすれば、ペリシテ人びとをもっと多おおく打うち倒たおせたはずなのに。」

サムエル第一14:47 サウルはイスラエルの王位おういをしっかりと手てに入いれ、周まわりのすべての敵てきと戦たたかった。モアブ、アンモン人にん、エドム、ツォバの王おうたち、そしてペリシテ人びとと戦たたかい、どこに向むかっても敵てきを打うち負まかした。

サムエル第一18:25 サウルは言いった。「ダビデにこう伝つたえろ。『王おうは結けつ納金のうきんなど望のぞんではいない。ただ、王おうの敵てきへの仕返ししかえしとして、ペリシテ人びとの包皮ほうひを百ひゃく欲ほしいのだ。』」サウルは、ダビデをペリシテ人びとの手てにかけて倒たおそうと考かんがえていたのだ。

サムエル第一18:29 それでサウルは、ますますダビデを恐おそれるようになった。こうしてサウルは、いつまでもダビデの敵てきであり続つづけた。

サムエル第一19:17 サウルはミカルに言いった。「どうしてこんなふうにわたしをだまし、わたしの敵てきを逃にがしたのか。」ミカルはサウルに答こたえた。「あの人ひとが『逃にがしてくれ。さもないとお前まえを殺ころす』とわたしに言いったのです。」

サムエル第一20:15 また、いつまでもわたしの家族かぞくへの慈いつくしみを絶たやさないでほしい。主しゅがあなたの敵てきを一人ひとり残のこらずこの地ちから絶たち滅ほろぼすときにも、変かわらずに。」

サムエル第一20:16 こうしてヨナタンはダビデの家いえと契約けいやくを結むすんで言いった。「主しゅがダビデの敵てきに、その責任せきにんを問とわれるように。」

サムエル第一24:4 ダビデの部下ぶかは彼かれに言いった。「今日きょうこそ、主しゅがあなたに言いわれた日ひです。『わたしはお前まえの敵てきをお前まえの手てに渡わたす。お前まえは思おもうままにその者ものを扱あつかってよい』と。」ダビデは立たち上あがり、サウルの上着うわぎのすそをこっそり切きり取とった。

サムエル第一24:19 人ひとが自分じぶんの敵てきを見みつけて、無事ぶじに去さらせることなどあるだろうか。今日きょうお前まえがわたしにしてくれたことに対たいして、主しゅがお前まえに良よい報むくいをくださるように。

サムエル第一25:22 もしわたしが、夜明よあけまでに、あの男おとこに属ぞくする者もののうち男おとこを一人ひとりでも残のこしておくなら、神かみがダビデの敵てきにどんな厳きびしい罰ばつでも下くだされますように。」

サムエル第一25:26 わが主しゅよ、今いま、主しゅが生いきておられ、あなたが生いきておられるのと同おなじように確たしかなこととして申もうし上あげます。血ちを流ながすことも、自分じぶんの手てで復讐ふくしゅうすることも、主しゅがあなたを引ひき止とめてくださいました。どうか、あなたの敵てきも、あなたに害がいを加くわえようとする者ものたちも、みなナバルのようになりますように。

サムエル第一25:29 だれかが立たち上あがってあなたを追おい、命いのちをねらったとしても、わが主しゅの命いのちは、あなたの神かみである主しゅのもとで、いのちの袋ふくろにしっかりと包つつまれて守まもられます。でも、あなたの敵てきの命いのちは、石投いしなげの袋ふくろから石いしを投なげ飛とばすように、投なげ捨すてられてしまうでしょう。

サムエル第一26:8 アビシャイはダビデに言いった。「神かみが今日きょう、あなたの敵てきをあなたの手てに渡わたしてくださいました。さあ、槍やりで一いち突つきにして、地面じめんに刺さし止とめさせてください。二に度どは突つきません、一いち突つきで仕留しとめます。」

サムエル第一28:16 サムエルは言いった。「主しゅはあなたを離はなれ、あなたの敵てきとなられた。それなのに、どうしてわたしに尋たずねるのか。

サムエル第一29:4 ペリシテ人びとの将軍しょうぐんたちはアキシュに腹はらを立たてて言いった。「その男おとこを帰かえらせて、あなたが割わり当あてた場所ばしょに戻もどらせてほしい。わたしたちと一緒いっしょに戦たたかいに下くだって行いかせてはならない。戦たたかいの最中さいちゅうに、わたしたちの敵てきになるかもしれないからだ。あの男おとこが主君しゅくんと仲直なかなおりするのに、わたしたちの兵へいの首くびを差さし出だす以上いじょうのことがあるだろうか。

サムエル第一29:8 ダビデはアキシュに言いった。「でも、わたしが何なんをしたというのですか。あなたのもとに来きた日ひから今日きょうまで、このしもべに何なんか落おち度どがありましたか。どうしてわたしの主君しゅくんである王おうの敵てきと戦たたかいに行いってはいけないのですか。」

サムエル第一30:26 ダビデはツィクラグに帰かえると、戦利せんり品ひんの一部いちぶを、友人ゆうじんであるユダの長老ちょうろうたちに送おくってこう言いった。「これは、主しゅの敵てきから取とり上あげた戦利せんり品ひんです。あなたがたへの贈おくり物ものです。」

サムエル記下(23か所)

サムエル第二3:18 さあ、今いまこそ実行じっこうしてほしい。主しゅはダビデについて、こう言いわれたのだから。『わたしはしもべダビデの手てによって、わたしの民たみイスラエルを、ペリシテ人びととすべての敵てきの手てから救すくい出だす。』」

サムエル第二4:8 二人ふたりはイシュ・ボシェテの首くびをヘブロンにいるダビデのもとへ運はこび、王おうに言いった。「ご覧らんください。あなたの命いのちをねらった敵てき、サウルの子こイシュ・ボシェテの首くびです。主しゅは今日きょう、王おうさまのために、サウルとその子孫しそんに報復ほうふくしてくださいました。」

サムエル第二5:20 ダビデはバアル・ペラツィムへ攻せめ上のぼり、そこで彼かれらを打うち破やぶった。そして言いった。「主しゅは、堤つつみを切きって水みずがあふれ出でるように、わたしの目めの前まえで敵てきを打うち破やぶってくださった。」そこで、その場所ばしょはバアル・ペラツィムと呼よばれるようになった。

サムエル第二7:1 王おうが自分じぶんの宮殿きゅうでんに住すむようになり、主しゅが周まわりのすべての敵てきから守まもって、彼かれを安やすらかにされたころのことである。

サムエル第二7:9 あなたがどこへ行いくときも、わたしはいつもともにいて、あなたの前まえからすべての敵てきを断たち滅ほろぼした。そして、地上ちじょうの偉大いだいな人ひとたちに並ならぶほど、あなたの名なを大おおきなものにする。

サムエル第二7:11 わたしが、わたしの民たみイスラエルの上うえにさばきつかさを立たてた日ひから、ずっとそうだった。わたしは、あなたをすべての敵てきから守まもり、安やすらかにする。さらに主しゅはあなたに告つげる。この主しゅが、あなたのために一ひとつの家いえを建たてる。

サムエル第二11:16 ヨアブはその町まちを攻せめ囲かこんでいる間あいだに、敵てきの強つよい戦士せんしたちがいるとわかっている場所ばしょにウリヤを配置はいちした。

サムエル第二11:23 使つかいはダビデに言いった。「敵てきは勢いいきおいを増ましてわたしたちに攻せめかかり、野のに出でて来きました。でもわたしたちは敵てきを押おし返かえし、城門じょうもんの入いり口ぐちまで迫せまりました。

サムエル第二12:14 だが、あなたはこのことで、主しゅの敵てきが主しゅをあざける機会きかいを与あたえてしまった。だから、あなたに生うまれた子こは必かならず死しぬ。」

サムエル第二18:3 しかし人々ひとびとは言いった。「あなたは出でて行いってはいけません。わたしたちが逃にげても、敵てきはわたしたちのことなど気きにとめません。わたしたちの半分はんぶんが死しんでも、気きにとめないでしょう。でも、あなたはわたしたちの一いち万まん人にんに値あたいする方かたです。ですから、あなたは町まちにいて、わたしたちを助たすけられるようにしていてくださるほうがいいのです。」

サムエル第二18:19 さて、ツァドクの子こアヒマアツが言いった。「走はしって行いかせてください。主しゅが王おうを敵てきの手てから救すくい出だしてくださったことを、王おうに知しらせたいのです。」

サムエル第二18:32 王おうはクシュ人にんに尋たずねた。「あの若者わかもの、アブサロムは無事ぶじか。」クシュ人にんは答こたえた。「わが主しゅ、王おうの敵てき、そしてあなたを害がいしようと立たち向むかう者ものたちが、みなあの若者わかもののようになりますように。」

サムエル第二19:9 イスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの間あいだで、民たみは互たがいに言い争っいいあらそっていた。「王おうはわたしたちを敵てきの手てから救すくい、ペリシテ人びとの手てから助たすけ出だしてくれた。それなのに今いま、王おうはアブサロムを避さけて、この国くにから逃にげ出だしたままだ。

サムエル第二22:1 主しゅがダビデを、すべての敵てきの手てから、またサウルの手てから救すくい出だしたその日ひ、ダビデはこの歌うたを主しゅに向むけて歌うたった。

サムエル第二22:4 ほめたたえるべき主しゅに、わたしは呼よび求もとめる。そうすれば、敵てきからわたしは救すくわれる。

サムエル第二22:15 主しゅは矢やを放はなって敵てきを追おい散ちらし、稲妻いなずまを放はなって彼かれらをかき乱みだした。

サムエル第二22:18 強つよい敵てきから、わたしを憎にくむ者ものたちから、主しゅはわたしを助たすけ出だした。彼かれらはわたしより手てごわかったのに。

サムエル第二22:30 あなたと共ともになら、わたしは敵てきの群むれに突つっ込こんでいける。わたしの神かみと共ともになら、城壁じょうへきだって飛とび越こえられる。

サムエル第二22:38 わたしは敵てきを追おいかけて、滅ほろぼす。滅ほろぼし尽つくすまで引ひき返かえさない。

サムエル第二22:41 あなたは敵てきの背せをわたしに向むけさせる。わたしを憎にくむ者ものを、わたしは滅ほろぼす。

サムエル第二22:49 主しゅは、わたしを敵てきの中なかから連つれ出だしてくださる。立たち向むかう者ものたちの上うえに、わたしを高たかくあげ、乱暴らんぼうな者ものからわたしを救すくい出だしてくださる。

サムエル第二23:10 エルアザルは踏ふみとどまり、手てが疲つかれきって剣けんにはりついて離はなれなくなるまで、ペリシテ人びとを討うち続つづけた。その日ひ、主しゅは大おおきな勝利しょうりをもたらしてくださった。兵へいたちは、倒たおれた敵てきから奪うばい取とるためだけに、彼かれのもとへ戻もどってきた。

サムエル第二24:13 ガドはダビデのところに来きて、主しゅの言葉ことばを伝つたえた。ガドは言いった。「あなたの国くにに七しち年ねんのききんが来くるのと、敵てきに追おわれて三さんか月げつ逃にげ回まわるのと、あなたの国くにに三みっ日間かかんの疫病やくびょうがはやるのと、どれがいいですか。今いま、よく考かんがえて決きめてください。わたしを送おくった方かたに、どう答こたえればいいか教おしえてください。」

列王紀上(11か所)

列王紀上3:11 神かみは彼かれに言いった。「あなたはこれを願ねがい、自分じぶんのために長生ながいきも、富とみも、敵てきの命いのちも願ねがわなかった。ただ、正ただしく裁さばくための聞き分けるききわける力ちからを願ねがった。

列王紀上5:3 「ご存ぞんじのとおり、わたしの父ちちダビデは、周まわりの戦たたかいのために、その神かみ、主しゅの名なのための神殿しんでんを建たてることができませんでした。主しゅが敵てきをダビデの足あしの下したに置おかれるまで、戦たたかいが続つづいたのです。

列王紀上5:4 でも今いま、わたしの神かみ、主しゅは、周まわりのすべての敵てきから離はなれて、わたしを安やすらかにしてくださいました。敵対てきたいする者ものもなく、わざわいもありません。

列王紀上8:33 あなたの民たみイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえで打うち負まかされ、それでもあなたのもとに立たち返かえり、あなたの名なをたたえ、この神殿しんでんであなたに祈いのり願ねがうなら、

列王紀上8:37 この地ちに飢饉ききんが起おこったとき、あるいは疫病やくびょうや、立たち枯がれや、カビや、いなごや、バッタが起おこったとき、また敵てきがこの地ちの町々まちまちで彼かれらを包囲ほういしたとき、どんな災わざわいでも、どんな病気びょうきでも、

列王紀上8:44 あなたの民たみが、あなたが送おくり出だす道みちを通とおって敵てきとの戦たたかいに出でて行いき、あなたがお選えらびになった町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの神殿しんでんに向むかって主しゅに祈いのるなら、

列王紀上8:46 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたとき——罪つみを犯おかさない人ひとは一人ひとりもいませんから——あなたが怒おこって彼かれらを敵てきに渡わたし、敵てきが彼かれらを捕とらえて、遠とおい、あるいは近ちかい敵てきの国くにへ連つれて行いったとしても、

列王紀上8:48 自分じぶんを捕とらえた敵てきの国くにで、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞにお与あたえになった地ち、あなたがお選えらびになった町まち、そしてわたしがあなたの名なのために建たてた神殿しんでんに向むかって祈いのるなら、

列王紀上11:23 神かみはさらに、もう一人ひとりの敵てきをソロモンに立たてられた。エルヤダの子こレゾンである。彼かれは、主君しゅくんであるツォバの王おうハダドエゼルのもとから逃にげ出だしていた。

列王紀上11:25 ソロモンが生いきているあいだ、レゾンはずっとイスラエルの敵てきだった。ハダドがもたらした害がいに加くわえて、レゾンもイスラエルを苦くるしめた。彼かれはイスラエルを憎にくみ、アラムの王おうとなった。

列王紀上21:20 アハブはエリヤに言いった。「わたしの敵てきよ、とうとうわたしを見みつけたのか。」エリヤは答こたえた。「見みつけた。お前まえは主しゅが見みて悪あくとすることを、進すすんで行いってきたからだ。

列王紀下(2か所)

列王紀下17:39 ただ、あなたたちの神かみ、主しゅだけを敬うやまいなさい。そうすれば、主しゅがすべての敵てきの手てからあなたたちを救すくい出だしてくれる。」

列王紀下21:14 わたしは自分じぶんのものとして残のこった民たみを見捨みすて、敵てきの手てに渡わたす。彼かれらはすべての敵てきに略奪りゃくだつされ、奪うばい取とられるものとなる。

歴代志上(7か所)

歴代志上12:17 ダビデは彼かれらを迎むかえに出でて、こう言いった。「もしあなたたちが、わたしを助たすけようと友好ゆうこう的てきに来きてくれたのなら、わたしは心こころからあなたたちと一ひとつになろう。でも、もしわたしを裏切うらぎって敵てきに売うり渡わたすために来きたのなら、わたしには何なんもやましいことはない。だから、わたしたちの先祖せんぞの神かみが見みて、さばいてくださるように。」

歴代志上12:21 彼かれらはダビデを助たすけて敵てきの略奪りゃくだつ隊たいに立たち向むかった。彼かれらはみな勇敢ゆうかんな戦士せんしで、軍隊ぐんたいの長ちょうとなった。

歴代志上14:11 ダビデたちはバアル・ペラツィムに上のぼって行いった。そこでダビデは敵てきを打うち破やぶった。そしてダビデは言いった。「神かみは、堤防ていぼうを破やぶって噴ふき出だす水みずのように、わたしの手てで敵てきを破やぶってくださった。」だから人々ひとびとは、その場所ばしょをバアル・ペラツィム(破やぶりの主しゅ)と呼よんでいる。

歴代志上17:8 わたしはあなたがどこへ行いくときも共ともにいて、あなたの前まえからすべての敵てきを消けし去さった。そして、この地ちの偉大いだいな人ひとたちの名なに並ならぶ名なを、あなたに与あたえよう。

歴代志上17:10 わたしがわが民たみイスラエルの上うえに指導しどう者しゃたちを立たてた時ときからずっと、そうだった。わたしはあなたの敵てきをすべて従したがわせる。そして、主しゅがあなたのために家いえを建たてることを、いま告つげておく。

歴代志上22:9 見みよ、あなたに男おとこの子こが生うまれる。その子こは安やすらぎの人ひととなる。わたしは彼かれを、周まわりのすべての敵てきから守まもり、安やすらぎを与あたえる。彼かれの名なはソロモンと呼よばれる。彼あの世よに、わたしはイスラエルに平和へいわと穏おだやかさを与あたえるからだ。

歴代志上22:18 主しゅはあなたがたの神かみ。その主しゅが、あなたがたと共ともにいてくれるではないか。まわりのすべての敵てきからあなたがたを守まもり、休やすませてくれたではないか。主しゅはこの地ちに住すむ者ものたちを、わたしの手てに引ひき渡わたしてくれた。だからこの地ちは、主しゅとその民たみの前まえに屈服くっぷくしたのだ。

歴代志下(12か所)

歴代志下1:11 神かみはソロモンに言いった。「あなたの心こころにそういう思おもいがあり、富とみや財産ざいさんや名誉めいよを求もとめず、敵てきの命いのちを求もとめることもなく、長生ながいきさえ願ねがわなかった。その代かわりに、わたしがあなたを王おうとした、この民たみを治おさめるための知恵ちえと知識ちしきを願ねがった。

歴代志下6:24 あなたの民たみイスラエルが、あなたに罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえで打うち破やぶられても、彼かれらが立たち帰かえってあなたの名なをたたえ、この家いえであなたの前まえに祈いのり願ねがうなら、

歴代志下6:28 国くにに飢ききんが起おこったとき、疫病やくびょうや、立たち枯がれや、黒穂くろほ病びょうや、いなごや、ばったが発生はっせいしたとき、また敵てきが国くにの町々まちまちを包囲ほういしたとき、どんな災わざわいでも、どんな病気びょうきでも、

歴代志下6:34 あなたの民たみが、あなたの送おくり出だす道みちを通とおって敵てきと戦たたかいに出でて行いくとき、彼かれらがあなたの選えらんだこの町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの家いえに向むかってあなたに祈いのるなら、

歴代志下6:36 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかすとき——罪つみを犯おかさない人ひとは一人ひとりもいないのですから——あなたが彼かれらに怒おこって、敵てきに引ひき渡わたし、敵てきが彼かれらを遠とおい国くに、あるいは近ちかい国くにへ捕とらえて行いっても、

歴代志下15:15 ユダの人々ひとびとは皆みな、この誓ちかいを喜よろこんだ。心こころを尽つくして誓ちかい、心こころから主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに見みいだされた。そして主しゅは、周まわりのすべての敵てきから彼かれらを守まもり、安やすらぎを与あたえた。

歴代志下18:31 戦車せんしゃ隊たいの隊長たいちょうたちはヨシャファトを見みて、「あれがイスラエルの王おうだ」と言いいい、彼かれを囲かこんで攻せめかかった。でも、ヨシャファトが叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれを助たすけ、神かみは敵てきを彼かれから引ひき離はなされた。

歴代志下20:27 それから、ユダとエルサレムのすべての人ひとが、ヨシャファトを先頭せんとうに、喜よろこびにあふれてエルサレムへ帰かえって行いった。主しゅが彼かれらを、敵てきに打うち勝かつ喜よろこびで満みたしてくださったからだ。

歴代志下20:29 主しゅがイスラエルの敵てきと戦たたかわれたと聞きいて、周まわりの国々くにぐにはみな神かみを恐おそれるようになった。

歴代志下25:8 たとえあなたが出でて行いって、戦たたかいに向むけて全力ぜんりょくで備そなえても、神かみはあなたを敵てきの前まえで倒たおれさせるでしょう。神かみには、助たすける力ちからも、打うち倒たおす力ちからもあるのですから。」

歴代志下25:20 しかしアマツヤは聞き入れききいれなかった。これは神かみから出でたことだった。彼かれらがエドムの神々かみがみに頼たよったので、神かみは彼かれらを敵てきの手てに渡わたそうとされたのである。

歴代志下26:13 彼かれらの指揮しき下かには、三十さんじゅう万まん七千ななせん五百ごひゃく人にんの軍隊ぐんたいがあった。強つよい力ちからで戦たたかい、敵てきに対たいして王おうを助たすけるための軍ぐんだ。

エズラ記(3か所)

エズラ記4:1 ユダとベニヤミンの敵てきたちは、捕とらわれの地ちから戻もどってきた人々ひとびとが、イスラエルの神かみ、主しゅのために神殿しんでんを建たてていると聞きいた。

エズラ記8:22 というのも、道中どうちゅうで敵てきから守まもってもらうために兵士へいしや騎兵きへいを王おうに願ねがい出でるのが、わたしには恥はずかしかったからだ。わたしたちは前まえもって王おうにこう言いっていた。「わたしたちの神かみを求もとめる者ものすべてには、その御み手てが恵めぐみとなって及およびます。でも、神かみを捨すてる者ものすべてには、その力ちからと怒いかりが向むけられます。」

エズラ記8:31 わたしたちは、第だい一いちの月つきの十じゅう二に日にちにアハワ川かわを出発しゅっぱつし、エルサレムへ向むかった。わたしたちの神かみの御み手てがわたしたちの上うえにあり、道中どうちゅうの敵てきや待まち伏ぶせする者ものの手てから守まもってくださった。

ネヘミヤ記(8か所)

ネヘミヤ記4:11 一方いっぽう、敵てきはこう言いっていた。「あいつらが気きづかず、見みてもいないうちに、その真まん中なかに踏ふみ込こんで殺ころしてやろう。そうすれば工事こうじは止とまる。」

ネヘミヤ記4:12 すると、敵てきのそばに住すんでいたユダヤ人じんたちがやって来きて、何なん度どもくり返かえしわたしたちに言いった。「あなたたちは、どこにいても、四方しかた八方はっぽうから攻せめられることになる。」

ネヘミヤ記4:15 敵てきは、自分じぶんたちのたくらみがわたしたちに知しられ、神かみがその計画けいかくをくじいたと聞きいた。それで、わたしたちはみな城壁じょうへきに戻もどり、それぞれ自分じぶんの仕事しごとに取とりかかった。

ネヘミヤ記5:9 わたしはさらに言いった。「あなたたちのしていることは良よくない。わたしたちの敵てきである異邦いほう人にんにあざけられないためにも、わたしたちの神かみを畏おそれて生いきるべきではないか。

ネヘミヤ記6:1 さて、サンバラテとトビヤ、アラブ人にんゲシェム、そのほかのわたしたちの敵てきは、わたしが城壁じょうへきを建たて直なおし、もう崩くずれた所ところが残のこっていない、と聞きいた。ただ、その時ときにはまだ、門もんに扉とびらを取とりつけてはいなかった。

ネヘミヤ記6:16 これを敵てきがみな聞ききき、まわりの国々くにぐにがみなこれを見みて、すっかり自信じしんを失うしなった。この工事こうじがわたしたちの神かみによって成なし遂とげられたことを、彼かれらは思おもい知しったのだ。

ネヘミヤ記9:27 そこであなたは彼かれらを敵てきの手てに渡わたし、敵てきは彼かれらを苦くるしめました。それでも、苦くるしみのときに彼かれらがあなたに叫さけぶと、あなたは天てんからそれを聞ききき、あふれるあわれみのゆえに、救すくう者ものたちを彼かれらに与あたえました。その人ひとたちは、敵てきの手てから彼かれらを救すくい出だしました。

ネヘミヤ記9:28 ところが、彼かれらは安やすらぎを得うると、また、あなたの前まえで悪あくを行おこないました。それであなたは彼かれらを敵てきの手てに見捨みすて、敵てきは彼かれらを支配しはいしました。それでも彼かれらが立たち返かえってあなたに叫さけぶと、あなたは天てんからそれを聞ききき、あわれみのゆえに、幾いく度ども彼かれらを助たすけ出だしました。

エステル記(10か所)

エステル記3:10 すると王おうは自分じぶんの指輪ゆびわを手てから外はずし、ユダヤ人じんの敵てきである、ハメダタの子こでアガグ人にんのハマンに渡わたした。

エステル記7:6 エステルは言いった。「その敵てき、そのかたきは、この悪わるいハマンです。」ハマンは、王おうと王妃おうひの前まえで恐おそれおののいた。

エステル記8:1 その日ひ、アハシュエロス王おうは、ユダヤ人じんの敵てきだったハマンの家いえを、王妃おうひエステルに与あたえた。そしてモルデカイは王おうの前まえに出でるようになった。エステルが、モルデカイは自分じぶんとどういう関係かんけいなのかを打うち明あけていたからだ。

エステル記8:13 この手紙てがみの写うつしは、どの州しゅうでも法ほうとして発はっせられ、すべての民族みんぞくに公示こうじされた。ユダヤ人じんがその日ひに備そなえて、敵てきに仕返ししかえしできるようにするためだ。

エステル記9:1 第だい十じゅう二にの月つき、つまりアダルの月つきの十じゅう三さん日にち、王おうの命令めいれいと法令ほうれいが実行じっこうされる日ひが来きた。それは、ユダヤ人じんの敵てきが彼かれらを支配しはいしようと望のぞんでいた日ひだった。でも、事態じたいはひっくり返かえり、ユダヤ人じんのほうが、彼かれらを憎にくむ者ものたちを支配しはいすることになった。

エステル記9:5 ユダヤ人じんは、すべての敵てきを剣けんで討うち、殺ころし、滅ほろぼした。自分じぶんたちを憎にくむ者ものたちを、思おもいのままにあつかった。

エステル記9:10 この十じゅう人にんは、ユダヤ人じんの敵てきハマン——ハメダタの子こ——の息子むすこたちだった。ユダヤ人じんは彼かれらを殺ころした。しかし、その財産ざいさんには手てを出ださなかった。

エステル記9:16 王おうの各州かくしゅうにいるほかのユダヤ人じんも集あつまり、自分じぶんたちの命いのちを守まもるために立たち上あがった。こうして敵てきから解放かいほうされ、自分じぶんたちを憎にくむ者もの、七なな万まん五千ごせん人にんを殺ころした。しかし、その財産ざいさんには手てを出ださなかった。

エステル記9:22 この二ふた日間かかんは、ユダヤ人じんが敵てきから解放かいほうされた日ひであり、悲かなしみが喜よろこびに、嘆なげきが祝いいわいの日ひに変かわった月つきだった。だからこの日々ひびを、祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひ、たがいに贈おくり物ものを送おくり合あい、貧まずしい人々ひとびとに施ほどこしをする日ひとするよう定さだめたのだ。

エステル記9:24 というのも、すべてのユダヤ人じんの敵てきであるアガグ人にんハンメダタの子こハマンが、ユダヤ人じんを滅ほろぼそうとたくらみ、彼かれらを絶たやして滅ほろぼすためにプル、つまりくじを引ひいたからだ。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記6:23 敵てきの手てからわたしを救すくい出だせ、暴虐ぼうぎゃくな者ものの手てからわたしを助たすけ出だせ』と言いったか。

ヨブ記13:24 なぜあなたは顔かおを隠かくし、わたしを敵てきとみなすのか。

ヨブ記16:9 彼かれは怒おこってわたしを引ひき裂さき、わたしを憎にくんだ。わたしに向むかって歯はを食くいしばり、敵てきは鋭するどい目めでわたしをにらみつける。

ヨブ記19:11 わたしに向むかって怒いかりを燃もやし、わたしを敵てきの一人ひとりのように見みなした。

ヨブ記22:20 「わたしたちの敵てきは本当ほんとうに滅ほろぼされた。残のこったものも、火ひが焼やき尽つくした」

ヨブ記27:7 わたしの敵てきは悪人あくにんのようになりますように。わたしに逆さからう者ものは不正ふせいな者もののようになりますように。

ヨブ記33:10 見みよ、神かみはわたしを責せめる口実こうじつを見みつけ、わたしを自分じぶんの敵てきとみなす。

詩篇(107か所)

詩篇3:1 主しゅよ、わたしに敵てきする者ものがなんと多おおいことか。わたしに立たち向むかってくる者ものが、こんなにも大勢おおぜいいる。

詩篇3:7 主しゅよ、立たち上あがってください。 わたしの神かみよ、わたしを救すくってください。 あなたはわたしの敵てきをみな、その頬ほおを打うち 悪わるい者ものたちの歯はを砕くだいてくださったのですから。

詩篇6:7 悲かなしみのあまり、わたしの目めは弱よわり、 すべての敵てきのために、かすんでしまった。

語句索引に戻る