「敵」(てき)が出てくる聖書の箇所

「敵」(てき)は口語訳の422か所(旧約386・新約36)に出てきます。「敵する」も含みます。日常訳第1版では442か所。

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422か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(6か所)

創世記14:20 願ねがわくはあなたの敵てきをあなたの手てに渡わたされたいと高たかき神かみがあがめられるように」。アブラムは彼かれにすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちを贈おくった。

創世記16:12 彼かれは野のろばのような人ひととなり、その手てはすべての人ひとに逆さからい、すべての人ひとの手ては彼かれに逆さからい、彼かれはすべての兄弟きょうだいに敵てきして住すむでしょう」。

創世記22:17 わたしは大おおいにあなたを祝福しゅくふくし、大おおいにあなたの子孫しそんをふやして、天てんの星ほしのように、浜はまべの砂すなのようにする。あなたの子孫しそんは敵てきの門もんを打うち取とり、

創世記24:60 彼かれらはリベカを祝福しゅくふくして彼女かのじょに言いった、「妹いもうとよ、あなたは、ちよろずの人ひとの母ははとなれ。あなたの子孫しそんはその敵てきの門もんを打うち取とれ」。

創世記49:8 ユダよ、兄弟きょうだいたちはあなたをほめる。あなたの手ては敵てきのくびを押おさえ、父ちちの子こらはあなたの前まえに身みをかがめるであろう。

創世記49:19 ガドには略奪りゃくだつ者しゃが迫せまる。しかし彼かれはかえって敵てきのかかとに迫せまるであろう。

出エジプト記(7か所)

出エジプト1:10 さあ、われわれは、抜ぬかりなく彼かれらを取とり扱あつかおう。彼かれらが多おおくなり、戦たたかいの起おこるとき、敵てきに味方みかたして、われわれと戦たたかい、ついにこの国くにから逃にげ去さることのないようにしよう」。

出エジプト15:6 主しゅよ、あなたの右みぎの手ては力ちからをもって栄光えいこうにかがやく、主しゅよ、あなたの右みぎの手ては敵てきを打ち砕くうちくだく。

出エジプト15:9 敵てきは言いった、『わたしは追おい行いき、追おい着ついて、分ぶん捕物とりものを分わかち取とろう、わたしの欲望よくぼうを彼かれらによって満みたそう、つるぎを抜ぬこう、わたしの手ては彼かれらを滅ほろぼそう』。

出エジプト23:4 もし、あなたが敵てきの牛うしまたは、ろばの迷まよっているのに会あう時ときは、必かならずこれを彼かれの所ところに連つれて行いって、帰かえさなければならない。

出エジプト23:22 しかし、もしあなたが彼かれの声こえによく聞き従いききしたがい、すべてわたしが語かたることを行おこなうならば、わたしはあなたの敵てきを敵てきとし、あなたのあだをあだとするであろう。

出エジプト23:27 わたしはあなたの先さきに、わたしの恐おそれをつかわし、あなたが行いく所ところの民たみを、ことごとく打うち敗やぶり、すべての敵てきに、その背せをあなたの方ほうへ向むけさせるであろう。

出エジプト32:25 モーセは民みんがほしいままにふるまったのを見みた。アロンは彼かれらがほしいままにふるまうに任まかせ、敵てきの中なかに物笑ものわらいとなったからである。

レビ記(14か所)

レビ記17:10 イスラエルの家いえの者もの、またはあなたがたのうちに宿やどる寄留きりゅう者しゃのだれでも、血ちを食たべるならば、わたしはその血ちを食たべる人ひとに敵てきして、わたしの顔かおを向むけ、これをその民たみのうちから断たつであろう。

レビ記26:7 あなたがたは敵てきを追おうであろう。彼かれらは、あなたがたのつるぎに倒たおれるであろう。

レビ記26:8 あなたがたの五ご人にんは百ひゃく人にんを追おい、百ひゃく人にんは万人ばんにんを追おい、あなたがたの敵てきはつるぎに倒たおれるであろう。

レビ記26:16 わたしはあなたがたにこのようにするであろう。すなわち、あなたがたの上うえに恐怖きょうふを臨のぞませ、肺病はいびょうと熱病ねつびょうをもって、あなたがたの目めを見みえなくし、命いのちをやせ衰おとろえさせるであろう。あなたがたが種たねをまいてもむだである。敵てきがそれを食たべるであろう。

レビ記26:17 わたしは顔かおをあなたがたにむけて攻せめ、あなたがたは敵てきの前まえに撃うちひしがれるであろう。またあなたがたの憎にくむ者ものがあなたがたを治おさめるであろう。あなたがたは追おう者ものもないのに逃にげるであろう。

レビ記26:25 わたしはあなたがたの上うえにつるぎを臨のぞませ、違約いやくの恨うらみを報むくいるであろう。あなたがたが町々まちまちに集あつまる時ときは、あなたがたのうちに疫病やくびょうを送おくり、あなたがたは敵てきの手てにわたされるであろう。

レビ記26:32 わたしがその地ちを荒あらすゆえ、そこに住すむあなたがたの敵てきはそれを見みて驚おどろくであろう。

レビ記26:34 こうしてその地ちが荒あれ果はてて、あなたがたは敵てきの国くににある間あいだ、地ちは安息あんそくを楽たのしむであろう。すなわち、その時とき、地ちは休やすみを得えて、安息あんそくを楽たのしむであろう。

レビ記26:36 またあなたがたのうちの残のこっている者ものの心こころに、敵てきの国くにでわたしは恐おそれをいだかせるであろう。彼かれらは木この葉はの動うごく音おとにも驚おどろいて逃にげ、つるぎを避さけて逃にげる者もののように逃にげて、追おう者ものもないのにころび倒たおれるであろう。

レビ記26:37 彼かれらは追おう者ものもないのに、つるぎをのがれる者もののように折おり重かさなって、つまずき倒たおれるであろう。あなたがたは敵てきの前まえに立たつことができないであろう。

レビ記26:38 あなたがたは国々くにぐにのうちにあって滅ほろびうせ、あなたがたの敵てきの地ちはあなたがたをのみつくすであろう。

レビ記26:39 あなたがたのうちの残のこっている者ものは、あなたがたの敵てきの地ちで自分じぶんの罪つみのゆえにやせ衰おとろえ、また先祖せんぞたちの罪つみのゆえに彼かれらと同おなじようにやせ衰おとろえるであろう。

レビ記26:41 たといわたしが彼かれらに逆さからって歩あゆみ、彼かれらを敵てきの国くにに引ひいて行いっても、もし彼かれらの無む割礼かつれいの心こころが砕くだかれ、あまんじて罪つみの罰ばつを受うけるならば、

レビ記26:44 それにもかかわらず、なおわたしは彼かれらが敵てきの国くににおるとき、彼かれらを捨すてず、また忌いみきらわず、彼かれらを滅ほろぼし尽つくさず、彼かれらと結むすんだわたしの契約けいやくを破やぶることをしないであろう。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅだからである。

民数記(10か所)

民数記10:9 また、あなたがたの国くにで、あなたがたをしえたげるあだとの戦たたかいに出でる時ときは、ラッパをもって、警報けいほうを吹ふき鳴ならさなければならない。そうするならば、あなたがたは、あなたがたの神かみ、主しゅに覚おぼえられて、あなたがたの敵てきから救すくわれるであろう。

民数記10:35 契約けいやくの箱ばこの進すすむときモーセは言いった、「主しゅよ、立たちあがってください。あなたの敵てきは打うち散ちらされ、あなたを憎にくむ者ものどもは、あなたの前まえから逃にげ去さりますように」。

民数記14:42 あなたがたは上のぼって行いってはならない。主しゅがあなたがたのうちにおられないから、あなたがたは敵てきの前まえに、撃うち破やぶられるであろう。

民数記16:11 あなたとあなたの仲間なかまは、みなそのために集あつまって主しゅに敵てきしている。あなたがたはアロンをなんと思おもって、彼かれに対たいしてつぶやくのか」。

民数記23:11 そこでバラクはバラムに言いった、「あなたはわたしに何なんをするのですか。わたしは敵てきをのろうために、あなたを招まねいたのに、あなたはかえって敵てきを祝福しゅくふくするばかりです」。

民数記24:8 神かみは彼かれらをエジプトから導みちびき出だされた、彼かれらは野牛やぎゅうの角かどのようだ。彼かれらは敵てきなる国々くにぐにの民たみを滅ほろぼし、その骨ほねを砕くだき、矢やをもって突つき通とおすであろう。

民数記24:10 そこでバラクはバラムにむかって怒いかりを発はっし、手てを打うち鳴ならした。そしてバラクはバラムに言いった、「敵てきをのろうために招まねいたのに、あなたはかえって三さん度どまでも彼かれらを祝福しゅくふくした。

民数記24:18 敵てきのエドムは領地りょうちとなり、セイルもまた領地りょうちとなるであろう。そしてイスラエルは勝利しょうりを得うるであろう。

民数記32:21 みな武装ぶそうして主しゅの前まえに行いってヨルダン川かわを渡わたり、主しゅがその敵てきを自分じぶんの前まえから追おい払はらわれて、

民数記35:23 あるいは人ひとのいるのも見みずに、人ひとを殺ころせるほどの石いしを投なげつけて死しなせた場合ばあい、その人ひとがその敵てきでもなく、また害がいを加くわえようとしたのでもない時ときは、

申命記(28か所)

申命記1:42 その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、『彼かれらに言いいいなさい、「あなたがたは上のぼって行いってはならない。また戦たたかってはならない。わたしはあなたがたのうちにいない。おそらく、あなたがたは敵てきに撃うち敗やぶられるであろう」』。

申命記6:19 また主しゅが仰おおせられたように、あなたの敵てきを皆みなあなたの前まえから追おい払はらわれるであろう。

申命記12:10 しかし、あなたがたがヨルダンを渡わたり、あなたがたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちに住すむようになり、さらに主しゅがあなたがたの周囲しゅういの敵てきをことごとく除のぞいて、安息あんそくを与あたえ、あなたがたが安やすらかに住すむようになる時とき、

申命記20:1 あなたが敵てきと戦たたかうために出でる時とき、馬うまと戦車せんしゃと、あなたよりも大おおぜいの軍隊ぐんたいを見みても、彼かれらを恐おそれてはならない。あなたをエジプトの国くにから導みちびきのぼられたあなたの神かみ、主しゅが共ともにおられるからである。

申命記20:3 彼かれらに言いわなければならない、『イスラエルよ聞きけ。あなたがたは、きょう、敵てきと戦たたかおうとしている。気きおくれしてはならない。恐おそれてはならない。あわててはならない。彼かれらに驚おどろいてはならない。

申命記20:4 あなたがたの神かみ、主しゅが共ともに行いかれ、あなたがたのために敵てきと戦たたかって、あなたがたを救すくわれるからである』。

申命記20:14 ただし女おんな、子供こども、家畜かちくおよびすべて町まちのうちにあるもの、すなわちぶんどり物ものは皆みな、戦利せんり品ひんとして取とることができる。また敵てきからぶんどった物ものはあなたの神かみ、主しゅが賜たまわったものだから、あなたはそれを用もちいることができる。

申命記21:10 あなたが出でて敵てきと戦たたかう際さい、あなたの神かみ、主しゅがそれをあなたの手てにわたされ、あなたがそれを捕虜ほりょとした時とき、

申命記23:9 敵てきを攻せめるために出でて陣営じんえいにおる時ときは、すべての汚よごれた物ものを避さけなければならない。

申命記23:14 あなたの神かみ、主しゅがあなたを救すくい、敵てきをあなたにわたそうと、陣営じんえいの中なかを歩あゆまれるからである。ゆえに陣営じんえいは聖せいなる所ところとして保たたもたなければならない。主しゅがあなたのうちにきたない物もののあるのを見みて、離はなれ去さられることのないためである。

申命記25:19 それで、あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちで、あなたの神かみ、主しゅがあなたの周囲しゅういのすべての敵てきを征服せいふくして、あなたに安息あんそくを与あたえられる時とき、あなたはアマレクの名なを天てんの下したから消けし去さらなければならない。この事ことを忘わすれてはならない。

申命記28:7 敵てきが起おこってあなたを攻せめる時ときは、主しゅはあなたにそれを撃うち敗やぶらせられるであろう。彼かれらは一ひとつの道みちから攻せめて来くるが、あなたの前まえで七ななつの道みちから逃にげ去さるであろう。

申命記28:25 主しゅはあなたを敵てきの前まえで敗やぶれさせられるであろう。あなたは一ひとつの道みちから彼かれらを攻せめて行いくが、彼かれらの前まえで七ななつの道みちから逃にげ去さるであろう。そしてあなたは地ちのもろもろの国くにに恐おそるべき見みせしめとなるであろう。

申命記28:31 あなたの牛うしが目めの前まえでほふられても、あなたはそれを食たべることができず、あなたのろばが目めの前まえで奪うばわれても、返かえされないであろう。あなたの羊ひつじが敵てきのものになっても、それを救すくってあなたに返かえす者ものはないであろう。

申命記28:48 あなたは飢うえ、かわき、裸はだかになり、すべての物ものに乏とぼしくなって、主しゅがあなたにつかわされる敵てきに仕つかえるであろう。敵てきは鉄てつのくびきをあなたのくびにかけ、ついにあなたを滅ほろぼすであろう。

申命記28:53 あなたは敵てきに囲かこまれ、激はげしく攻せめなやまされて、ついにあなたの神かみ、主しゅが賜たまわったあなたの身みから生うまれた者もの、むすこ、娘むすめの肉にくを食たべるに至いたるであろう。

申命記28:55 自分じぶんが自分じぶんの子供こどもを食たべ、その肉にくを少すこしでも、この人々ひとびとのだれにも与あたえようとはしないであろう。これは敵てきがあなたのすべての町々まちまちを囲かこみ、激はげしく攻せめ悩なやまして、何なんをもその人ひとに残のこさないからである。

申命記28:57 自分じぶんの足あしの間あいだからでる後産あとざんや、自分じぶんの産うむ子こをひそかに食たべるであろう。敵てきがあなたの町々まちまちを囲かこみ、激はげしく攻せめなやまして、すべての物ものが欠乏けつぼうするからである。

申命記28:68 主しゅはあなたを舟ふねに乗のせ、かつてわたしがあなたに告つげて、『あなたは再ふたたびこれを見みることはない』と言いった道みちによって、あなたをエジプトへ連つれもどされるであろう。あなたがたはそこで男女だんじょの奴隷どれいとして敵てきに売うられるが、だれも買かう者ものはないであろう」。

申命記30:7 あなたの神かみ、主しゅはまた、あなたを迫害はくがいする敵てきと、あなたを憎にくむ者ものとに、このもろもろののろいをこうむらせられるであろう。

申命記32:27 しかし、わたしは敵てきが誇ほこるのを恐おそれる。あだびとはまちがえて言ゆうであろう、「われわれの手てが勝かちをえたのだ。これはみな主しゅがされたことではない」』。

申命記32:31 彼かれらの岩いわはわれらの岩いわに及およばない。われらの敵てきもこれを認みとめている。

申命記32:41 わたしがきらめくつるぎをとぎ、手てにさばきを握にぎるとき、わたしは敵てきにあだを返かえし、わたしを憎にくむ者ものに報復ほうふくするであろう。

申命記32:42 わたしの矢やを血ちに酔よわせ、わたしのつるぎに肉にくを食くわせるであろう。殺ころされた者ものと捕とらえられた者ものの血ちを飲のませ、敵てきの長髪ちょうはつの頭あたまの肉にくを食くわせるであろう」』。

申命記32:43 国々くにぐにの民たみよ、主しゅの民たみのために喜よろこび歌うたえ。主しゅはそのしもべの血ちのために報復ほうふくし、その敵てきにあだを返かえし、その民たみの地ちの汚よごれを清きよめられるからである」。

申命記33:7 ユダについては、こう言いった、「主しゅよ、ユダの声こえを聞きいて、彼かれをその民たみに導みちびきかえしてください。み手てをもって、彼かれのために戦たたかってください。彼かれを助たすけて、敵てきに当あたらせてください」。

申命記33:27 とこしえにいます神かみはあなたのすみかであり、下したには永遠えいえんの腕うでがある。敵てきをあなたの前まえから追おい払はらって、『滅ほろぼせ』と言いわれた。

申命記33:29 イスラエルよ、あなたはしあわせである。だれがあなたのように、主しゅに救すくわれた民たみがあるであろうか。主しゅはあなたを助たすける盾たて、あなたの威光いこうのつるぎ、あなたの敵てきはあなたにへつらい服ふくし、あなたは彼かれらの高たかき所ところを踏ふみ進すすむであろう」。

ヨシュア記(11か所)

ヨシュア記5:13 ヨシュアがエリコの近ちかくにいたとき、目めを上あげて見みると、ひとりの人ひとが抜ぬき身みのつるぎを手てに持もち、こちらに向むかって立たっていたので、ヨシュアはその人ひとのところへ行いって言いった、「あなたはわれわれを助たすけるのですか。それともわれわれの敵てきを助たすけるのですか」。

ヨシュア記7:8 ああ、主しゅよ。イスラエルがすでに敵てきに背せをむけた今いまとなって、わたしはまた何なんを言いいい得えましょう。

ヨシュア記7:12 それでイスラエルの人々ひとびとは敵てきに当あたることができず、敵てきに背せをむけた。彼かれらも滅ほろぼされるべきものとなったからである。あなたがたが、その滅ほろぼされるべきものを、あなたがたのうちから滅ほろぼし去さるのでなければ、わたしはもはやあなたがたとは共ともにいないであろう。

ヨシュア記7:13 立たって、民みんを清きよめて言いいいなさい、『あなたがたは身みを清きよめて、あすのために備そなえなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、「イスラエルよ、あなたがたのうちに、滅ほろぼされるべきものがある。その滅ほろぼされるべきものを、あなたがたのうちから除のぞき去さるまでは、敵てきに当あたることはできないであろう」。

ヨシュア記10:13 民みんがその敵てきを撃うち破やぶるまで、日ひはとどまり、月つきは動うごかなかった。これはヤシャルの書しょにしるされているではないか。日ひが天てんの中空ちゅうくうにとどまって、急いいそいで没ぼっしなかったこと、おおよそ一いち日にちであった。

ヨシュア記10:19 ただし、あなたがたは、そこにとどまらないで、敵てきのあとを追おい、そのしんがりを撃うち、彼かれらをその町まちにはいらせてはならない。あなたがたの神かみ、主しゅが彼かれらをあなたがたの手てに渡わたされたからである」。

ヨシュア記10:25 ヨシュアは彼かれらに言いった、「恐おそれおののいてはならない。強つよくまた雄々おおしくあれ。あなたがたが攻せめて戦たたかうすべての敵てきには、主しゅがこのようにされるのである」。

ヨシュア記21:44 主しゅは彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、四方しほうに安息あんそくを賜たまわったので、すべての敵てきのうち、ひとりも彼かれらに手向てむかう者ものはなかった。主しゅが敵てきをことごとく彼かれらの手てに渡わたされたからである。

ヨシュア記22:8 言いった、「あなたがたは多おおくの貨財かざいと、おびただしい数かずの家畜かちくと、金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、および多おおくの衣服いふくを持もって天幕てんまくに帰かえり、敵てきから獲えたぶんどり物ものを兄弟きょうだいたちに分わけなさい」。

ヨシュア記23:1 主しゅがイスラエルの周囲しゅういの敵てきを、ことごとく除のぞいて、イスラエルに安息あんそくを賜たまわってのち、久ひさしくたち、ヨシュアも年としが進すすんで老おいた。

ヨシュア記24:9 ついで、モアブの王おうチッポルの子こバラクが立たって、イスラエルに敵てきし、人ひとをつかわし、ベオルの子こバラムを招まねき、あなたがたをのろわせようとしたが、

士師記(10か所)

士師記2:3 それでわたしは言いう、『わたしはあなたがたの前まえから彼かれらを追おい払はらわないであろう。彼かれらはかえってあなたがたの敵てきとなり、彼かれらの神々かみがみはあなたがたのわなとなるであろう』と」。

士師記2:14 主しゅの怒いかりがイスラエルに対たいして燃もえ、かすめ奪ううばう者ものの手てにわたして、かすめ奪うばわせ、かつ周囲しゅういのもろもろの敵てきの手てに売うられたので、彼かれらは再ふたたびその敵てきに立たち向むかうことができなかった。

士師記2:18 主しゅが彼かれらのためにさばきづかさを起おこされたとき、そのさばきづかさの在世ざいせ中ちゅう、主しゅはさばきづかさと共ともにおられて、彼かれらを敵てきの手てから救すくい出だされた。これは彼かれらが自分じぶんをしえたげ悩なやました者もののゆえに、うめき悲かなしんだので、主しゅが彼かれらをあわれまれたからである。

士師記3:28 エホデは彼かれらに言いった、「わたしについてきなさい。主しゅはあなたがたの敵てきモアブびとをあなたがたの手てにわたされます」。そこで彼かれらはエホデに従したがって下くだり、ヨルダンの渡わたし場ばをおさえ、モアブびとをひとりも渡わたらせなかった。

士師記5:31 主しゅよ、あなたの敵てきはみなこのように滅ほろび、あなたを愛あいする者ものを太陽たいようの勢いいきおいよく上のぼるようにしてください」。こうして後あと、国くには四十よんじゅう年ねんのあいだ太平たいへいであった。

士師記8:34 すなわちイスラエルの人々ひとびとは周囲しゅういのもろもろの敵てきの手てから自分じぶんたちを救すくわれた彼かれらの神かみ、主しゅを覚おぼえず、

士師記9:25 シケムの人々ひとびとは彼かれに敵てきして待まち伏ぶせする者ものを山々やまやまの頂いただきにおき、すべてその道みちを通とおり過すぎる者ものを略奪りゃくだつさせた。このことがアビメレクに告つげ知しらされた。

士師記11:36 娘むすめは言いった、「父ちちよ、あなたは主しゅに誓ちかわれたのですから、主しゅがあなたのために、あなたの敵てきアンモンの人々ひとびとに報復ほうふくされた今いま、あなたが言いわれたとおりにわたしにしてください」。

士師記16:23 さてペリシテびとの君きみたちは、彼かれらの神かみダゴンに大おおいなる犠牲ぎせいをささげて祝しゅくをしようと、共ともに集あつまって言いった、「われわれの神かみは、敵てきサムソンをわれわれの手てにわたされた」。

士師記16:24 民みんはサムソンを見みて、自分じぶんたちの神かみをほめたたえて言いった、「われわれの神かみは、われわれの国くにを荒あらし、われわれを多おおく殺ころした敵てきをわれわれの手てにわたされた」。

サムエル記上(27か所)

サムエル第一2:1 ハンナは祈いのって言いった、「わたしの心こころは主しゅによって喜よろこび、わたしの力ちからは主しゅによって強つよめられた、わたしの口くちは敵てきをあざ笑わらう、あなたの救すくいによってわたしは楽たのしむからである。

サムエル第一4:3 民みんが陣営じんえいに退しりぞいた時とき、イスラエルの長老ちょうろうたちは言いった、「なにゆえ、主しゅはきょう、ペリシテびとの前まえにわれわれを敗やぶられたのか。シロへ行いって主しゅの契約けいやくの箱ばこをここへ携たずさえてくることにしよう。そして主しゅをわれわれのうちに迎むかえて、敵てきの手てから救すくっていただこう」。

サムエル第一10:1 その時ときサムエルは油あぶらのびんを取とって、サウルの頭あたまに注そそぎ、彼かれに口くちづけして言いった、「主しゅはあなたに油あぶらを注そそいで、その民みんイスラエルの君きみとされたではありませんか。あなたは主しゅの民たみを治おさめ、周囲しゅういの敵てきの手てから彼かれらを救すくわなければならない。主しゅがあなたに油あぶらを注そそいで、その嗣業しぎょうの君きみとされたことの、しるしは次つぎのとおりです。

サムエル第一11:11 明あくる日ひ、サウルは民みんを三みっつの部隊ぶたいに分わけ、あかつきに敵てきの陣営じんえいに攻せめ入いり、日ひの暑あつくなるころまで、アンモンびとを殺ころした。生いき残のこった者ものはちりぢりになって、ふたり一緒いっしょにいるものはなかった。

サムエル第一12:10 民みんは主しゅに呼よばわって言いった、『われわれは主しゅを捨すて、バアルとアシタロテに仕つかえて、罪つみを犯おかしました。今いま、われわれを敵てきの手てから救すくい出だしてください。われわれはあなたに仕つかえます』。

サムエル第一12:11 主しゅはエルバアルとバラクとエフタとサムエルをつかわして、あなたがたを周囲しゅういの敵てきの手てから救すくい出だされたので、あなたがたは安やすらかに住すむことができた。

サムエル第一14:24 しかしその日ひイスラエルの人々ひとびとは苦くるしんだ。これはサウルが民たみに誓ちかわせて「夕方ゆうがたまで、わたしが敵てきにあだを返かえすまで、食物しょくもつを食たべる者ものは、のろわれる」と言いったからである。それゆえ民みんのうちには、ひとりも食物しょくもつを口くちにしたものはなかった。

サムエル第一14:30 まして、民みんがきょう敵てきからぶんどった物ものを、じゅうぶん食たべていたならば、さらに多おおくのペリシテびとを殺ころしていたでしょうに」。

サムエル第一14:47 サウルはイスラエルの王おうとなって、周囲しゅういのもろもろの敵てき、すなわちモアブ、アンモンの人々ひとびと、エドム、ゾバの王おうたちおよびペリシテびとと戦たたかい、すべて向むかう所ところで勝利しょうりを得えた。

サムエル第一18:29 サウルは、ますますダビデを恐おそれた。こうしてサウルは絶たえずダビデに敵てきした。

サムエル第一19:17 サウルはミカルに言いった、「あなたはどうして、このようにわたしを欺あざむいて、わたしの敵てきを逃にがしたのか」。ミカルはサウルに答こたえた、「あの人ひとはわたしに『逃にがしてくれ。さもないと、おまえを殺ころす』と言いいいました」。

サムエル第一20:15 またわたしの家いえをも、長ながくあなたのいつくしみにあずからせてください。主しゅがダビデの敵てきをことごとく地ちのおもてから断たち滅ほろぼされる時とき、

サムエル第一20:16 ヨナタンの名なをダビデの家いえから絶たやさないでください。どうぞ主しゅがダビデの敵てきに、あだを返かえされるように」。

サムエル第一22:8 あなたがたは皆みな共ともにはかってわたしに敵てきした。わたしの子こがエッサイの子こと契約けいやくを結むすんでも、それをわたしに告つげるものはなく、またあなたがたのうち、ひとりもわたしのために憂うれえず、きょうのように、わたしの子こがわたしのしもべをそそのかしてわたしに逆さからわせ、道みちで彼かれがわたしを待まち伏ぶせするようになっても、わたしに告つげる者ものはない」。

サムエル第一22:13 サウルは彼かれに言いった、「どうしてあなたはエッサイの子こと共ともにはかってわたしに敵てきし、彼かれにパンとつるぎを与あたえ、彼かれのために神かみに問とい、きょうのように彼かれをわたしに逆さからって立たたたせ、道みちで待まち伏ぶせさせるのか」。

サムエル第一24:4 ダビデの従者じゅうしゃたちは彼かれに言いった、「主しゅがあなたに告つげて、『わたしはあなたの敵てきをあなたの手てに渡わたす。あなたは自分じぶんの良よいと思おもうことを彼かれにすることができる』と言いわれた日ひがきたのです」。そこでダビデは立たって、ひそかに、サウルの上着うわぎのすそを切きった。

サムエル第一24:6 ダビデは従者じゅうしゃたちに言いった、「主しゅが油あぶらを注そそがれたわが君きみに、わたしがこの事ことをするのを主しゅは禁きんじられる。彼かれは主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものであるから、彼かれに敵てきして、わたしの手てをのべるのは良よくない」。

サムエル第一24:10 あなたは、この日ひ、自分じぶんの目めで、主しゅがあなたをきょう、ほら穴あなの中なかでわたしの手てに渡わたされたのをごらんになりました。人々ひとびとはわたしにあなたを殺ころすことを勧すすめたのですが、わたしは殺ころしませんでした。『わが君きみは主しゅが油あぶらを注そそがれた方ほうであるから、これに敵てきして手てをのべることはしない』とわたしは言いいいました。

サムエル第一24:19 人ひとは敵てきに会あったとき、敵てきを無事ぶじに去さらせるでしょうか。あなたが、きょう、わたしにした事ことのゆえに、どうぞ主しゅがあなたに良よい報むくいを与あたえられるように。

サムエル第一25:26 それゆえ今いま、わが君きみよ、主しゅは生いきておられます。またあなたは生いきておられます。主しゅは、あなたがきて血ちを流ながし、また手てずから、あだを報むくいるのをとどめられました。どうぞ今いま、あなたの敵てき、およびわが君きみに害がいを加くわえようとする者ものは、ナバルのごとくになりますように。

サムエル第一25:29 たとい人ひとが立たってあなたを追おい、あなたの命いのちを求もとめても、わが君きみの命いのちは、生いきている者ものの束たばにたばねられて、あなたの神かみ、主しゅのもとに守まもられるでしょう。しかし主しゅはあなたの敵てきの命いのちを、石投いしなげの中なかから投なげるように、投なげ捨すてられるでしょう。

サムエル第一26:8 アビシャイはダビデに言いった、「神かみはきょう敵てきをあなたの手てに渡わたされました。どうぞわたしに、彼かれのやりをもってひと突つきで彼かれを地ちに刺さしとおさせてください。ふたたび突つくには及およびません」。

サムエル第一26:19 王おう、わが君きみよ、どうぞ、今いましもべの言葉ことばを聞きいてください。もし主しゅがあなたを動うごかして、わたしの敵てきとされたのであれば、どうぞ主しゅが供そなえ物ものを受うけて和やわらいでくださるように。もし、それが人ひとであるならば、どうぞその人々ひとびとが主しゅの前まえにのろいを受うけるように。彼かれらが『おまえは行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえなさい』と言いって、きょう、わたしを追おい出だし、主しゅの嗣業しぎょうにあずかることができないようにしたからです。

サムエル第一28:16 サムエルは言いった、「主しゅがあなたを離はなれて、あなたの敵てきとなられたのに、どうしてあなたはわたしに問とうのですか。

サムエル第一29:4 しかしペリシテびとの君きみたちは彼かれに向むかって怒おこった。そしてペリシテびとの君きみたちは彼かれに言いった、「この人ひとを帰かえらせて、あなたが彼かれを置おいたもとの所ところへ行いかせなさい。われわれと一緒いっしょに彼かれを戦たたかいに下くだらせてはならない。戦たたかいの時とき、彼かれがわれわれの敵てきとなるかも知しれないからである。この者ものは何なんをもってその主君しゅくんとやわらぐことができようか。ここにいる人々ひとびとの首くびをもってするほかはあるまい。

サムエル第一29:8 ダビデはアキシに言いった、「しかしわたしが何なんをしたというのですか。わたしがあなたに仕つかえはじめた日ひからこの日ひまでに、あなたはしもべの身みに何なんを見みられたので、わたしは行いって、わたしの主君しゅくんである王おうの敵てきと戦たたかうことができないのですか」。

サムエル第一30:26 ダビデはチクラグにきて、そのぶんどり物ものの一部いちぶをユダの長老ちょうろうである友人ゆうじんたちにおくって言いった、「これは主しゅの敵てきから取とったぶんどり物もののうちからあなたがたにおくる贈おくり物ものである」。

サムエル記下(20か所)

サムエル第二3:18 今いまそれをしなさい。主しゅがダビデについて、『わたしのしもべダビデの手てによって、わたしの民みんイスラエルをペリシテびとの手て、およびもろもろの敵てきの手てから救すくい出だすであろう』と言いわれたからです」。

サムエル第二4:8 イシボセテの首くびをヘブロンにいるダビデのもとに携たずさえて行いって王おうに言いった、「あなたの命いのちを求もとめたあなたの敵てきサウルの子こイシボセテの首くびです。主しゅはきょう、わが君きみ、王おうのためにサウルとそのすえとに報復ほうふくされました」。

サムエル第二5:20 そこでダビデはバアル・ペラジムへ行いって、彼かれらをその所ところで撃うち破やぶり、そして言いった、「主しゅは、破やぶり出でる水みずのように、敵てきをわたしの前まえに破やぶられた」。それゆえにその所ところの名なはバアル・ペラジムと呼よばれている。

サムエル第二7:1 さて、王おうが自分じぶんの家いえに住すみ、また主しゅが周囲しゅういの敵てきをことごとく打うち退しりぞけて彼かれに安息あんそくを賜たまわった時とき、

サムエル第二7:9 あなたがどこへ行いくにも、あなたと共ともにおり、あなたのすべての敵てきをあなたの前まえから断たち去さった。わたしはまた地上ちじょうの大おおいなる者ものの名なのような大おおいなる名なをあなたに得えさせよう。

サムエル第二7:11 また前まえのように、わたしがわたしの民みんイスラエルの上うえにさばきづかさを立たてた日ひからこのかたのように、悪人あくにんが重かさねてこれを悩なやますことはない。わたしはあなたのもろもろの敵てきを打うち退しりぞけて、あなたに安息あんそくを与あたえるであろう。主しゅはまた「あなたのために家いえを造つくる」と仰おおせられる。

サムエル第二11:23 使者ししゃはダビデに言いった、「敵てきはわれわれよりも有利ゆうりな位置いちを占しめ、出でてきてわれわれを野ので攻せめましたが、われわれは町まちの入口いりぐちまで彼かれらを追おい返かえしました。

サムエル第二18:12 その人ひとはヨアブに言いった、「たといわたしの手てに銀ぎん千せんシケルを受うけても、手てを出だして王おうの子こに敵てきすることはしません。王おうはわれわれが聞きいているところで、あなたとアビシャイとイッタイに、『わたしのため若者わかものアブサロムを保護ほごせよ』と命めいじられたからです。

サムエル第二18:19 さてザドクの子こアヒマアズは言いった、「わたしは走はしって行いって、主しゅが王おうを敵てきの手てから救すくい出だされたおとずれを王おうに伝つたえましょう」。

サムエル第二18:28 時ときにアヒマアズは呼よばわって王おうに言いった、「平安へいあんでいらせられますように」。そして王おうの前まえに地ちにひれ伏ふして言いった、「あなたの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅは王おう、わが君きみに敵てきして手てをあげた人々ひとびとを引ひき渡わたされました」。

サムエル第二18:31 その時ときクシびとがきた。そしてそのクシびとは言いった、「わが君きみ、王おうが良よいおとずれをお受うけくださるよう。主しゅはきょう、すべてあなたに敵てきして立たった者ものどもの手てから、あなたを救すくい出だされたのです」。

サムエル第二18:32 王おうはクシびとに言いった、「若者わかものアブサロムは平安へいあんですか」。クシびとは答こたえた、「王おう、わが君きみの敵てき、およびすべてあなたに敵てきして立たち、害がいをしようとする者ものは、あの若者わかもののようになりますように」。

サムエル第二19:9 そしてイスラエルのもろもろの部族ぶぞくの中なかで民たみはみな争あらそって言いった、「王おうはわれわれを敵てきの手てから救すくい出だし、またわれわれをペリシテびとの手てから助たすけ出だされた。しかし今いまはアブサロムのために国くにのそとに逃にげておられる。

サムエル第二22:1 ダビデは主しゅがもろもろの敵てきの手てとサウルの手てから、自分じぶんを救すくい出だされた日ひに、この歌うたの言葉ことばを主しゅに向むかって述のべ、

サムエル第二22:4 わたしは、ほめまつるべき主しゅに呼よばわって、わたしの敵てきから救すくわれる。

サムエル第二22:18 わたしの強つよい敵てきと、わたしを憎にくむ者ものとからわたしを救すくわれた。彼かれらはわたしにとって、あまりにも強つよかったからだ。

サムエル第二22:38 わたしは敵てきを追おって、これを滅ほろぼし、これを絶たやすまでは帰かえらなかった。

サムエル第二22:41 あなたによって、敵てきはそのうしろをわたしに向むけたので、わたしを憎にくむ者ものをわたしは滅ほろぼした。

サムエル第二22:49 またわたしを敵てきから救すくい出だし、あだの上うえにわたしをあげ、暴虐ぼうぎゃくの人々ひとびとからわたしを救すくい出だされた。

サムエル第二24:13 ガデはダビデのもとにきて、彼かれに言いった、「あなたの国くにに三さん年ねんのききんをこさせようか。あなたが敵てきに追おわれて三さんか月げつ敵てきの前まえに逃にげるようにしようか。それとも、あなたの国くにに三みっ日かの疫病やくびょうをおくろうか。あなたは考かんがえて、わたしがどの答こたえを、わたしをつかわされた方ほうになすべきかを決きめなさい」。

列王紀上(14か所)

列王紀上3:11 そこで神かみは彼かれに言いわれた、「あなたはこの事ことを求もとめて、自分じぶんのために長命ちょうめいを求もとめず、また自分じぶんのために富とみを求もとめず、また自分じぶんの敵てきの命いのちをも求もとめず、ただ訴うったえをききわける知恵ちえを求もとめたゆえに、

列王紀上5:3 「あなたの知しられるとおり、父ちちダビデはその周囲しゅういにあった敵てきとの戦たたかいのゆえに、彼かれの神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてることができず、主しゅが彼かれらをその足あしの裏うらの下したに置おかれるのを待まちました。

列王紀上5:4 ところが今いまわが神かみ、主しゅはわたしに四方しほうの太平たいへいを賜たまわって、敵てきもなく、災わざわいもなくなったので、

列王紀上8:33 もしあなたの民みんイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえに敗やぶれた時とき、あなたに立たち返かえって、あなたの名なをあがめ、この宮みやであなたに祈いのり願ねがうならば、

列王紀上8:37 もし国くににききんがあるか、もしくは疫病やくびょう、立たち枯がれ、腐くさり穂ほ、いなご、青虫あおむしがあるか、もしくは敵てきのために町まちの中なかに攻せめ囲かこまれることがあるか、どんな災害さいがい、どんな病気びょうきがあっても、

列王紀上8:44 あなたの民たみが敵てきと戦たたかうために、あなたがつかわされる道みちを通とおって出でて行いくとき、もし彼かれらがあなたの選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてた宮みやの方ほうに向むかって、主しゅに祈いのるならば、

列王紀上8:46 彼かれらがあなたに対たいして罪つみを犯おかすことがあって、――人にんは罪つみを犯おかさない者ものはないのです、――あなたが彼かれらを怒おこり、彼かれらを敵てきにわたし、敵てきが彼かれらを捕虜ほりょとして遠近えんきんにかかわらず、敵てきの地ちに引ひいて行いく時とき、

列王紀上8:48 自分じぶんを捕とらえていった敵てきの地ちで、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ち、あなたが選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてた宮みやの方ほうに向むかって、あなたに祈いのるならば、

列王紀上11:14 こうして主しゅはエドムびとハダデを起おこして、ソロモンの敵てきとされた。彼かれはエドムの王家おうけの者ものであった。

列王紀上11:23 神かみはまたエリアダの子こレゾンを起おこしてソロモンの敵てきとされた。彼かれはその主人しゅじんゾバの王おうハダデゼルのもとを逃にげ去さった者ものであった。

列王紀上11:25 彼かれはソロモンの一生いっしょうの間あいだ、イスラエルの敵てきとなって、ハダデがしたように害がいをなし、イスラエルを憎にくんでスリヤを治おさめた。

列王紀上11:26 ゼレダのエフライムびとネバテの子こヤラベアムはソロモンの家来けらいであったが、その母ははの名なはゼルヤといって寡婦かふであった。彼かれもまたその手てをあげて王おうに敵てきした。

列王紀上11:27 彼かれが手てをあげて、王おうに敵てきした事情じじょうはこうである。ソロモンはミロを築ききずき、父ちちダビデの町まちの破やぶれ口くちをふさいでいた。

列王紀上21:20 アハブはエリヤに言いった、「わが敵てきよ、ついに、わたしを見みつけたのか」。彼かれは言いった、「見みつけました。あなたが主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなうことに身みをゆだねたゆえ、

列王紀下(7か所)

列王紀下15:10 ヤベシの子こシャルムが徒党ととうを結むすんで彼かれに敵てきし、イブレアムで彼かれを撃うち殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。

列王紀下15:25 時ときに彼かれの副官ふくかんであったレマリヤのペカが、ギレアデびと五十ごじゅう人にんと共ともに徒党ととうを結むすんで彼かれに敵てきし、サマリヤの、王おうの宮殿きゅうでんの天守てんしゅで彼かれを撃うち殺ころした。すなわちペカは彼かれを殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。

列王紀下15:30 時ときにエラの子こホセアは徒党ととうを結むすんで、レマリヤの子こペカに敵てきし、彼かれを撃うち殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。これはウジヤの子こヨタムの第だい二十にじゅう年ねんであった。

列王紀下17:39 ただあなたがたの神かみ、主しゅを敬うやまわなければならない。主しゅはあなたがたをそのすべての敵てきの手てから救すくい出だされるであろう」。

列王紀下21:14 わたしは、わたしの嗣業しぎょうの民たみの残のこりを捨すて、彼かれらを敵てきの手てに渡わたす。彼かれらはもろもろの敵てきのえじきとなり、略奪りゃくだつにあうであろう。

列王紀下21:23 アモンの家来けらいたちはついに彼かれに敵てきして徒党ととうを結むすび、王おうをその家いえで殺ころしたが、

列王紀下21:24 国くにの民たみは、アモン王おうに敵てきして徒党ととうを結むすんだ者ものをことごとく撃うち殺ころした。そして国くにの民たみはアモンの子こヨシヤを王おうとしてアモンに代かわらせた。

歴代志上(7か所)

歴代志上12:17 ダビデは出でて彼かれらを迎むかえて言いった、「あなたがたが好意こういをもって、わたしを助たすけるために来きたのならば、わたしの心こころもあなたがたと、ひとつになりましょう。しかし、わたしの手てになんの悪事あくじもないのに、もしあなたがたが、わたしを欺あざむいて、敵てきに渡わたすためであるならば、われわれの先祖せんぞの神かみがどうぞみそなわして、あなたがたを責せめられますように」。

歴代志上14:11 そこで彼かれはバアル・ペラジムへ上のぼっていった。その所ところでダビデは彼かれらを打うち敗やぶり、そして言いった、「神かみは破やぶり出でる水みずのように、わたしの手てで敵てきを破やぶられた」。それゆえ、その所ところの名なはバアル・ペラジムと呼よばれている。

歴代志上17:8 あなたがどこへ行いくにもあなたと共ともにおり、あなたのすべての敵てきをあなたの前まえから断たち去さった。わたしはまた地ちの上うえの大おおいなる者ものの名なのような名なをあなたに得えさせよう。

歴代志上17:10 また前まえのように、すなわちわたしがわが民みんイスラエルの上うえにさばきづかさを立たてた時ときからこのかたのように、悪わるい人ひとが重かさねてこれを荒あらすことはないであろう。わたしはまたあなたのもろもろの敵てきを征服せいふくする。かつわたしは主しゅがあなたのために家いえを建たてられることを告つげる。

歴代志上21:1 時ときにサタンが起おこってイスラエルに敵てきし、ダビデを動うごかしてイスラエルを数かぞえさせようとした。

歴代志上21:12 すなわち三さん年ねんのききんか、あるいは三さん月がつの間あいだ、あなたのあだの前まえに敗やぶれて、敵てきのつるぎに追おいつかれるか、あるいは三みっ日かの間あいだ、主しゅのつるぎすなわち疫病やくびょうがこの国くににあって、主しゅの使つかいがイスラエルの全ぜん領域りょういきにわたって滅ほろぼすことをするか』。いま、わたしがどういう答こたえをわたしをつかわしたものになすべきか決きめなさい」。

歴代志上22:9 見みよ、男おとこの子こがおまえに生うまれる。彼かれは平和へいわの人ひとである。わたしは彼かれに平安へいあんを与あたえて、周囲しゅういのもろもろの敵てきに煩わずらわされないようにしよう。彼かれの名なはソロモンと呼よばれ、彼あの世よにわたしはイスラエルに平安へいあんと静穏せいおんとを与あたえる。

歴代志下(17か所)

歴代志下6:24 もしあなたの民みんイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために、敵てきの前まえに敗やぶれた時とき、あなたに立たち返かえって、あなたの名なをあがめ、この宮みやであなたの前まえに祈いのり願ねがうならば、

歴代志下6:28 もし国くににききんがあるか、もしくは疫病やくびょう、立たち枯がれ、腐くさり穂ほ、いなご、青虫あおむしがあるか、または敵てきのために町まちの門もんの中なかに攻せめ囲かこまれることがあるか、どんな災害さいがい、どんな病気びょうきがあっても、

歴代志下6:34 あなたの民たみが敵てきと戦たたかうために、あなたがつかわされる道みちによって出でるとき、もし彼かれらがあなたの選えらばれたこの町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの宮みやに向むかってあなたに祈いのるならば、

歴代志下6:36 彼かれらがあなたに対たいして罪つみを犯おかすことがあって、――罪ざいを犯おかさない人ひとはないゆえ、――あなたが彼かれらを怒おこって、敵てきにわたし、敵てきが彼かれらを捕虜ほりょとして遠とおい地ちあるいは近ちかい地ちに引ひいて行いくとき、

歴代志下13:7 また卑いやしい無頼ぶらいのともがらが集あつまって彼かれにくみし、ソロモンの子こレハベアムに敵てきしたが、レハベアムは若わかく、かつ意志いしが弱よわくてこれに当あたることができなかった。

歴代志下13:12 見みよ、神かみはみずからわれわれと共ともにおられて、われわれのかしらとなられ、また、その祭司さいしたちはラッパを吹ふきならして、あなたがたを攻せめる。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅに敵てきして戦たたかってはならない。あなたがたは成功せいこうしない」。

歴代志下13:14 ユダはうしろを見みると、敵てきが前まえとうしろとにあったので、主しゅに向むかって呼よばわり、祭司さいしたちはラッパを吹ふいた。

歴代志下18:31 戦車せんしゃ隊たい長ちょうらはヨシャパテを見みたとき、これはきっとイスラエルの王おうだと思おもったので、身みを巡めぐらしてこれと戦たたかおうとした。しかしヨシャパテが呼よばわったので、主しゅはこれを助たすけられた。すなわち神かみは敵てきを彼かれから離はなれさせられた。

歴代志下20:23 すなわちアンモンとモアブの人々ひとびとは立たち上あがって、セイル山さんの民たみに敵てきし、彼かれらを殺ころして全まったく滅ほろぼしたが、セイルの民たみを殺ころし尽つくすに及およんで、彼かれらもおのおの互たがいに助たすけて滅ほろぼしあった。

歴代志下20:27 そしてユダとエルサレムの人々ひとびとは皆みなヨシャパテを先さきに立たて、喜よろこんでエルサレムに帰かえってきた。主しゅが彼かれらにその敵てきのことによって喜よろこびを与あたえられたからである。

歴代志下20:29 そしてもろもろの国くにの民たみは主しゅがイスラエルの敵てきと戦たたかわれたことを聞きいて神かみを恐おそれた。

歴代志下25:8 もしあなたがこのような方法ほうほうで戦たたかいに強つよくなろうと思おもうならば、神かみはあなたを敵てきの前まえに倒たおされるでしょう。神かみには助たすける力ちからがあり、また倒たおす力ちからがあるからです」。

歴代志下25:20 しかしアマジヤは聞ききいれなかった。これは神かみから出でたのであって、彼かれらがエドムの神々かみがみを求もとめたので神かみは彼かれらを敵てきの手てに渡わたされるためである。

歴代志下25:27 アマジヤがそむいて、主しゅに従したがわなくなった時ときから、人々ひとびとはエルサレムにおいて党とうを結むすび、彼かれに敵てきしたので、彼かれはラキシに逃にげて行いったが、その人々ひとびとはラキシに人ひとをやって、彼かれをその所ところで殺ころさせた。

歴代志下26:13 その指揮しき下かにある軍勢ぐんぜいは三十さんじゅう万まん七千ななせん五百ごひゃく人にんで、皆みな大おおいなる力ちからをもって戦たたかい、王おうを助たすけて敵てきに当あたった。

歴代志下32:22 このように主しゅは、ヒゼキヤとエルサレムの住民じゅうみんをアッスリヤの王おうセナケリブの手ておよびすべての敵てきの手てから救すくい出だし、いたる所ところで彼かれらを守まもられた。

歴代志下35:21 しかしネコは彼かれに使者ししゃをつかわして言いった、「ユダの王おうよ、われわれはお互たがいに何なんのあずかるところがありますか。わたしはきょう、あなたを攻せめようとして来きたのではありません。わたしの敵てきの家いえを攻せめようとして来きたのです。神かみがわたしに命めいじて急いそがせています。わたしと共ともにおられる神かみに逆さからうことをやめなさい。そうしないと、神かみはあなたを滅ほろぼされるでしょう」。

エズラ記(4か所)

エズラ記4:1 ユダとベニヤミンの敵てきである者ものたちは捕囚ほしゅうから帰かえってきた人々ひとびとが、イスラエルの神かみ、主しゅのために神殿しんでんを建たてていることを聞ききき、

エズラ記4:5 その企くわだてを破やぶるために役人やくにんを買収ばいしゅうして彼かれらに敵てきせしめ、ペルシャ王おうクロスの代だいからペルシャ王おうダリヨスの治世ちせいにまで及およんだ。

エズラ記8:22 これは、われわれがさきに王おうに告つげて、「われわれの神かみの手ては、神かみを求もとめるすべての者ものの上うえにやさしく下くだり、その威力いりょくと怒いかりとはすべて神かみを捨すてる者ものの上うえに下くだる」と言いったので、わたしは道中どうちゅうの敵てきに対たいして、われわれを守まもるべき歩兵ふひょうと騎兵きへいとを、王おうに頼たのむことを恥はじたからである。

エズラ記8:31 われわれは正月しょうがつの十じゅう二に日にちに、アハワ川かわを出立しゅったつしてエルサレムに向むかったが、われわれの神かみの手ては、われわれの上うえにあって、敵てきの手ておよび道みちに待まち伏ぶせする者ものの手てから、われわれを救すくわれた。

ネヘミヤ記(7か所)

ネヘミヤ記4:11 またわれわれの敵てきは言いった、「彼かれらの知しらないうちに、また見みないうちに、彼かれらの中なかにはいりこんで彼かれらを殺ころし、その工事こうじをやめさせよう」。

ネヘミヤ記4:15 われわれの敵てきは自分じぶんたちの事ことが、われわれに悟さとられたことを聞ききき、また神かみが彼かれらの計はかりごとを破やぶられたことを聞きいたので、われわれはみな城壁じょうへきに帰かえり、おのおのその工事こうじを続つづけた。

ネヘミヤ記5:9 わたしはまた言いった、「あなたがたのする事ことはよくない。あなたがたは、われわれの敵てきである異邦いほう人にんのそしりをやめさせるために、われわれの神かみを恐おそれつつ事ことをなすべきではないか。

ネヘミヤ記6:1 サンバラテ、トビヤ、アラビヤびとガシムおよびその他たのわれわれの敵てきは、わたしが城壁じょうへきを築ききずき終おわって、一ひとつの破やぶれも残のこらないと聞きいた。(しかしその時ときにはまだ門もんのとびらをつけていなかったのである。)

ネヘミヤ記6:16 われわれの敵てきが皆みなこれを聞きいた時とき、われわれの周囲しゅういの異邦いほう人にんはみな恐おそれ、大おおいに面目めんぼくを失うしなった。彼かれらはこの工事こうじが、われわれの神かみの助たすけによって成就じょうじゅしたことを悟さとったからである。

ネヘミヤ記9:27 そこであなたは彼かれらを敵てきの手てに渡わたして苦くるしめられましたが、彼かれらがその苦難くなんの時ときにあなたに呼よばわったので、あなたは天てんからこれを聞きかれ、大おおいなるあわれみをもって彼かれらに救すくう者ものを与あたえ、敵てきの手てから救すくわせられました。

ネヘミヤ記9:28 ところが彼かれらは安息あんそくを得うるやいなや、またあなたの前まえに悪事あくじを行おこなったので、あなたは彼かれらを敵てきの手てに捨すて置おいて、これに治おさめさせられましたが、彼かれらがまた立たち返かえってあなたに呼よばわったので、あなたは天てんからこれを聞ききき、あわれみをもってしばしば彼かれらを救すくい出だし、

エステル記(10か所)

エステル記3:10 そこで王おうは手てから指輪ゆびわをはずし、アガグびとハンメダタの子こで、ユダヤ人にんの敵てきであるハマンにわたした。

エステル記7:6 エステルは言いった、「そのあだ、その敵てきはこの悪わるいハマンです」。そこでハマンは王おうと王妃おうひの前まえに恐おそれおののいた。

エステル記8:1 その日ひアハシュエロス王おうは、ユダヤ人にんの敵てきハマンの家いえを王妃おうひエステルに与あたえた。モルデカイは王おうの前まえにきた。これはエステルが自分じぶんとモルデカイがどんな関係かんけいの者ものであるかを告つげたからである。

エステル記8:13 この書かいた物ものの写うつしを詔みことのりとして各州かくしゅうに伝つたえ、すべての民たみに公示こうじして、ユダヤ人にんに、その日ひのために備そなえして、その敵てきにあだをかえさせようとした。

エステル記9:1 十じゅう二に月がつすなわちアダルの月つきの十じゅう三さん日にち、王おうの命令めいれいと詔みことのりの行おこなわれる時ときが近ちかづいたとき、すなわちユダヤ人にんの敵てきが、ユダヤ人にんを打うち伏ふせようと望のぞんでいたのに、かえってユダヤ人にんが自分じぶんたちを憎にくむ者ものを打うち伏ふせることとなったその日ひに、

エステル記9:5 そこでユダヤ人にんはつるぎをもってすべての敵てきを撃うって殺ころし、滅ほろぼし、自分じぶんたちを憎にくむ者ものに対たいし心こころのままに行いった。

エステル記9:10 すなわちハンメダタの子こで、ユダヤ人にんの敵てきであるハマンの十じゅう人にんの子こをも殺ころした。しかし、そのぶんどり物ものには手てをかけなかった。

エステル記9:16 王おうの諸州しょしゅうにいる他たのユダヤ人にんもまた集あつまって、自分じぶんたちの生命せいめいを保護ほごし、その敵てきに勝かって平安へいあんを得え、自分じぶんたちを憎にくむ者もの七なな万まん五千ごせん人にんを殺ころした。しかし、そのぶんどり物ものには手てをかけなかった。

エステル記9:22 すなわちこの両日りょうじつにユダヤ人にんがその敵てきに勝かって平安へいあんを得え、またこの月つきは彼かれらのために憂ういから喜よろこびに変かわり、悲かなしみから祝日しゅくじつに変かわったので、これらを酒宴しゅえんと喜よろこびの日ひとして、互たがいに食たべ物ものを贈おくり、貧まずしい者ものに施ほどこしをする日ひとせよとさとした。

エステル記9:24 これはアガグびとハンメダタの子こハマン、すなわちすべてのユダヤ人にんの敵てきがユダヤ人にんを滅ほろぼそうとはかり、プルすなわちくじを投なげて彼かれらを絶たやし、滅ほろぼそうとしたが、

ヨブ記(7か所)

ヨブ記13:24 なにゆえ、あなたはみ顔かおをかくし、わたしをあなたの敵てきとされるのか。

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