士師記 9章25節(士師記9:25)

25 シケムの人々ひとびとは彼かれに敵てきして待まち伏ぶせする者ものを山々やまやまの頂いただきにおき、すべてその道みちを通とおり過すぎる者ものを略奪りゃくだつさせた。このことがアビメレクに告つげ知しらされた。

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この節を含む箇所ガアルの謀反士師記9:22-29

前後の聖句(9章23–27節)

23 神かみはアビメレクとシケムの人々ひとびとの間あいだに悪霊あくりょうをおくられたので、シケムの人々ひとびとはアビメレクを欺あざむくようになった。

24 これはエルバアルの七十ななじゅう人にんの子こが受うけた暴虐ぼうぎゃくと彼かれらの血ちが、彼かれらを殺ころした兄弟きょうだいアビメレクの上うえと、彼かれの手てを強つよめてその兄弟きょうだいを殺ころさせたシケムの人々ひとびとの上うえとに報むくいとなってきたのである。

25 シケムの人々ひとびとは彼かれに敵てきして待まち伏ぶせする者ものを山々やまやまの頂いただきにおき、すべてその道みちを通とおり過すぎる者ものを略奪りゃくだつさせた。このことがアビメレクに告つげ知しらされた。

26 さてエベデの子こガアルはその身内みうちの人々ひとびとと一緒いっしょにシケムに移住いじゅうしたが、シケムの人々ひとびとは彼かれを信用しんようした。

27 人々ひとびとは畑はたけに出でてぶどうを取とり入いれ、それを踏ふみ絞しぼって祭まつりをし、神かみの宮みやに行いって飲のみ食くいしてアビメレクをのろった。

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