民数記 24章8節(民数記24:8)

8 神かみは彼かれらをエジプトから導みちびき出だされた、彼かれらは野牛やぎゅうの角かどのようだ。彼かれらは敵てきなる国々くにぐにの民たみを滅ほろぼし、その骨ほねを砕くだき、矢やをもって突つき通とおすであろう。

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この節を含む箇所バラムの第三の託宣民数記24:1-9

前後の聖句(24章6–10節)

6 それは遠とおくひろがる谷々たにたにのよう、川かわべの園そののよう、主しゅが植うえられた沈香じんこう樹じゅのよう、流ながれのほとりの香こう柏かしわのようだ。

7 水みずは彼かれらのかめからあふれ、彼かれらの種たねは水みずの潤うるおいに育そだつであろう。彼かれらの王おうはアガグよりも高たかくなり、彼かれらの国くにはあがめられるであろう。

8 神かみは彼かれらをエジプトから導みちびき出だされた、彼かれらは野牛やぎゅうの角かどのようだ。彼かれらは敵てきなる国々くにぐにの民たみを滅ほろぼし、その骨ほねを砕くだき、矢やをもって突つき通とおすであろう。

9 彼かれらは雄ゆうじしのように身みをかがめ、雌めすじしのように伏ふしている。だれが彼かれらを起おこしえよう。あなたを祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたをのろう者しゃはのろわれるであろう」。

10 そこでバラクはバラムにむかって怒いかりを発はっし、手てを打うち鳴ならした。そしてバラクはバラムに言いった、「敵てきをのろうために招まねいたのに、あなたはかえって三さん度どまでも彼かれらを祝福しゅくふくした。

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