列王紀上 11章25節(列王紀上11:25)

25 彼かれはソロモンの一生いっしょうの間あいだ、イスラエルの敵てきとなって、ハダデがしたように害がいをなし、イスラエルを憎にくんでスリヤを治おさめた。

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この節を含む箇所ソロモンの敵レゾン列王紀上11:23-25

前後の聖句(11章23–27節)

23 神かみはまたエリアダの子こレゾンを起おこしてソロモンの敵てきとされた。彼かれはその主人しゅじんゾバの王おうハダデゼルのもとを逃にげ去さった者ものであった。

24 ダビデがゾバの人々ひとびとを殺ころした後あと、彼かれは人々ひとびとを自分じぶんのまわりに集あつめて略奪りゃくだつ隊たいの首領しゅりょうとなった。彼かれらはダマスコへ行いって、そこに住すみ、ダマスコで彼かれを王おうとした。

25 彼かれはソロモンの一生いっしょうの間あいだ、イスラエルの敵てきとなって、ハダデがしたように害がいをなし、イスラエルを憎にくんでスリヤを治おさめた。

26 ゼレダのエフライムびとネバテの子こヤラベアムはソロモンの家来けらいであったが、その母ははの名なはゼルヤといって寡婦かふであった。彼かれもまたその手てをあげて王おうに敵てきした。

27 彼かれが手てをあげて、王おうに敵てきした事情じじょうはこうである。ソロモンはミロを築ききずき、父ちちダビデの町まちの破やぶれ口くちをふさいでいた。

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