ヨシュア記 5章13節(ヨシュア記5:13)

13 ヨシュアがエリコの近ちかくにいたとき、目めを上あげて見みると、ひとりの人ひとが抜ぬき身みのつるぎを手てに持もち、こちらに向むかって立たっていたので、ヨシュアはその人ひとのところへ行いって言いった、「あなたはわれわれを助たすけるのですか。それともわれわれの敵てきを助たすけるのですか」。

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この節を含む箇所主の軍勢の将ヨシュア記5:13-15

前後の聖句(5章11–15節)

11 そして過越すぎこしの祭まつりの翌日よくじつ、その地ちの穀物こくもつ、すなわち種しゅ入いれぬパンおよびいり麦むぎを、その日ひに食たべたが、

12 その地ちの穀物こくもつを食たべた翌日よくじつから、マナの降ふることはやみ、イスラエルの人々ひとびとは、もはやマナを獲えなかった。その年としはカナンの地ちの産物さんぶつを食たべた。

13 ヨシュアがエリコの近ちかくにいたとき、目めを上あげて見みると、ひとりの人ひとが抜ぬき身みのつるぎを手てに持もち、こちらに向むかって立たっていたので、ヨシュアはその人ひとのところへ行いって言いった、「あなたはわれわれを助たすけるのですか。それともわれわれの敵てきを助たすけるのですか」。

14 彼かれは言いった、「いや、わたしは主しゅの軍勢ぐんぜいの将しょうとして今いまきたのだ」。ヨシュアは地ちにひれ伏ふし拝はいして言いった、「わが主しゅは何なんをしもべに告つげようとされるのですか」。

15 すると主しゅの軍勢ぐんぜいの将しょうはヨシュアに言いった、「あなたの足あしのくつを脱ぬぎなさい。あなたが立たっている所ところは聖せいなる所ところである」。ヨシュアはそのようにした。

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