ヨシュア記 10章13節(ヨシュア記10:13)

13 民みんがその敵てきを撃うち破やぶるまで、日ひはとどまり、月つきは動うごかなかった。これはヤシャルの書しょにしるされているではないか。日ひが天てんの中空ちゅうくうにとどまって、急いいそいで没ぼっしなかったこと、おおよそ一いち日にちであった。

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この節を含む箇所太陽がとどまった日ヨシュア記10:1-15

前後の聖句(10章11–15節)

11 彼かれらがイスラエルの前まえから逃にげ走はしって、ベテホロンの下くだり坂ざかをおりていた時とき、主しゅは天てんから彼かれらの上うえに大石おおいしを降ふらし、アゼカにいたるまでもそうされたので、多おおくの人々ひとびとが死しんだ。イスラエルの人々ひとびとがつるぎをもって殺ころしたものよりも、雹ひょうに打うたれて死しんだもののほうが多おおかった。

12 主しゅがアモリびとをイスラエルの人々ひとびとにわたされた日ひに、ヨシュアはイスラエルの人々ひとびとの前まえで主しゅにむかって言いった、「日ひよ、ギベオンの上うえにとどまれ、月つきよ、アヤロンの谷たににやすらえ」。

13 民みんがその敵てきを撃うち破やぶるまで、日ひはとどまり、月つきは動うごかなかった。これはヤシャルの書しょにしるされているではないか。日ひが天てんの中空ちゅうくうにとどまって、急いいそいで没ぼっしなかったこと、おおよそ一いち日にちであった。

14 これより先さきにも、あとにも、主しゅがこのように人ひとの言葉ことばを聞ききいれられた日ひは一日ついたちもなかった。主しゅがイスラエルのために戦たたかわれたからである。

15 こうしてヨシュアはイスラエルのすべての人ひとと共ともにギルガルの陣営じんえいに帰かえった。

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