ヨシュア記 10章14節(ヨシュア記10:14)

14 これより先さきにも、あとにも、主しゅがこのように人ひとの言葉ことばを聞ききいれられた日ひは一日ついたちもなかった。主しゅがイスラエルのために戦たたかわれたからである。

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この節を含む箇所太陽がとどまった日ヨシュア記10:1-15

前後の聖句(10章12–16節)

12 主しゅがアモリびとをイスラエルの人々ひとびとにわたされた日ひに、ヨシュアはイスラエルの人々ひとびとの前まえで主しゅにむかって言いった、「日ひよ、ギベオンの上うえにとどまれ、月つきよ、アヤロンの谷たににやすらえ」。

13 民みんがその敵てきを撃うち破やぶるまで、日ひはとどまり、月つきは動うごかなかった。これはヤシャルの書しょにしるされているではないか。日ひが天てんの中空ちゅうくうにとどまって、急いいそいで没ぼっしなかったこと、おおよそ一いち日にちであった。

14 これより先さきにも、あとにも、主しゅがこのように人ひとの言葉ことばを聞ききいれられた日ひは一日ついたちもなかった。主しゅがイスラエルのために戦たたかわれたからである。

15 こうしてヨシュアはイスラエルのすべての人ひとと共ともにギルガルの陣営じんえいに帰かえった。

16 かの五ご人にんの王おうたちは逃にげて行いって、マッケダのほら穴あなに隠かくれたが、

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