士師記 2章14節(士師記2:14)

14 主しゅの怒いかりがイスラエルに対たいして燃もえ、かすめ奪ううばう者ものの手てにわたして、かすめ奪うばわせ、かつ周囲しゅういのもろもろの敵てきの手てに売うられたので、彼かれらは再ふたたびその敵てきに立たち向むかうことができなかった。

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この節を含む箇所イスラエルの背信士師記2:10-15

前後の聖句(2章12–16節)

12 かつてエジプトの地ちから彼かれらを導みちびき出だされた先祖せんぞたちの神かみ、主しゅを捨すてて、ほかの神々かみがみすなわち周囲しゅういにある国民こくみんの神々かみがみに従したがい、それにひざまずいて、主しゅの怒いかりをひき起おこした。

13 すなわち彼かれらは主しゅを捨すてて、バアルとアシタロテに仕つかえたので、

14 主しゅの怒いかりがイスラエルに対たいして燃もえ、かすめ奪ううばう者ものの手てにわたして、かすめ奪うばわせ、かつ周囲しゅういのもろもろの敵てきの手てに売うられたので、彼かれらは再ふたたびその敵てきに立たち向むかうことができなかった。

15 彼かれらがどこへ行いっても、主しゅの手ては彼かれらに災わざわいをした。これは主しゅがかつて言いわれ、また主しゅが彼かれらに誓ちかわれたとおりで、彼かれらはひどく悩なやんだ。

16 その時とき、主しゅはさばきづかさを起おこして、彼かれらをかすめ奪ううばう者ものの手てから救すくい出だされた。

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