申命記 32章27節(申命記32:27)

27 しかし、わたしは敵てきが誇ほこるのを恐おそれる。あだびとはまちがえて言ゆうであろう、「われわれの手てが勝かちをえたのだ。これはみな主しゅがされたことではない」』。

申命記32章全体を読む
この節を含む箇所モーセの歌申命記32:1-47

前後の聖句(32章25–29節)

25 外そとにはつるぎ、内うちには恐おそれがあって、若わかき男おとこも若わかき女おんなも、乳ちちのみ子こも、しらがの人ひとも滅ほろびるであろう。

26 わたしはまさに言いおうとした、「彼かれらを遠とおく散ちらし、彼かれらの事ことを人々ひとびとが記憶きおくしないようにしよう」。

27 しかし、わたしは敵てきが誇ほこるのを恐おそれる。あだびとはまちがえて言ゆうであろう、「われわれの手てが勝かちをえたのだ。これはみな主しゅがされたことではない」』。

28 彼かれらは思慮しりょの欠かけた民たみ、そのうちには知識ちしきがない。

29 もし、彼かれらに知恵ちえがあれば、これをさとり、その身みの終おわりをわきまえたであろうに。

有名な聖句をもっと読む