ネヘミヤ記 4章15節(ネヘミヤ記4:15)

15 われわれの敵てきは自分じぶんたちの事ことが、われわれに悟さとられたことを聞ききき、また神かみが彼かれらの計はかりごとを破やぶられたことを聞きいたので、われわれはみな城壁じょうへきに帰かえり、おのおのその工事こうじを続つづけた。

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この節を含む箇所落胆に打ち勝つネヘミヤ記4:9-23

前後の聖句(4章13–17節)

13 そこでわたしは民みんにつるぎ、やりおよび弓ゆみを持もたせ、城壁じょうへきの後あとの低ひくい所ところ、すなわち空地くうちにその家族かぞくにしたがって立たたたせた。

14 わたしは見みめぐり、立たって尊とうとい人々ひとびと、つかさたち、およびその他たの民たみらに言いった、「あなたがたは彼かれらを恐おそれてはならない。大おおいなる恐おそるべき主しゅを覚おぼえ、あなたがたの兄弟きょうだい、むすこ、娘むすめ、妻つまおよび家いえのために戦たたかいなさい」。

15 われわれの敵てきは自分じぶんたちの事ことが、われわれに悟さとられたことを聞ききき、また神かみが彼かれらの計はかりごとを破やぶられたことを聞きいたので、われわれはみな城壁じょうへきに帰かえり、おのおのその工事こうじを続つづけた。

16 その日ひから後あとは、わたしのしもべの半数はんすうは工事こうじに働はたらき、半数はんすうはやり、盾たて、弓ゆみ、よろいをもって武装ぶそうした。そしてつかさたちは城壁じょうへきを築きずいているユダの全ぜん家いえの後あとに立たった。

17 荷にを負おい運はこぶ者ものはおのおの片手かたてで工事こうじをなし、片手かたてに武器ぶきを執とった。

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