サムエル記上 14章24節(サムエル第一14:24)

24 その日ひ、イスラエルの人々ひとびとは追おい詰つめられて苦くるしんだ。サウルが民たみにこう誓ちかわせていたからだ。「夕方ゆうがたまで、わたしが敵てきに復讐ふくしゅうを果はたすまで、食たべ物ものを口くちにする者ものはのろわれる。」それで民たみはだれも食たべ物ものを口くちにしなかった。

サムエル第一14章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所蜜を食べたヨナタンサムエル第一14:24-36

前後の聖句(14章22–26節)

22 エフライムの山地さんちに隠かくれていたイスラエルの人々ひとびともみな、ペリシテ人びとが逃にげていると聞きいて、戦たたかいに加くわわり、彼かれらを追おい立たてた。

23 こうして主しゅはその日ひ、イスラエルを救すくわれた。戦たたかいはベト・アベンを越こえて広ひろがっていった。

24 その日ひ、イスラエルの人々ひとびとは追おい詰つめられて苦くるしんだ。サウルが民たみにこう誓ちかわせていたからだ。「夕方ゆうがたまで、わたしが敵てきに復讐ふくしゅうを果はたすまで、食たべ物ものを口くちにする者ものはのろわれる。」それで民たみはだれも食たべ物ものを口くちにしなかった。

25 その地ちの者ものはみな森もりに入はいって行いった。すると、地面じめんには蜜みつがあった。

26 民たみが森もりに入はいると、蜜みつが流ながれ出でていた。それでも、だれも手てを口くちに運はこぼうとはしなかった。民たみが誓ちかいを恐おそれていたからだ。

有名な聖句をもっと読む