エステル記 9章1節(エステル記9:1)

1 第だい十じゅう二にの月つき、つまりアダルの月つきの十じゅう三さん日にち、王おうの命令めいれいと法令ほうれいが実行じっこうされる日ひが来きた。それは、ユダヤ人じんの敵てきが彼かれらを支配しはいしようと望のぞんでいた日ひだった。でも、事態じたいはひっくり返かえり、ユダヤ人じんのほうが、彼かれらを憎にくむ者ものたちを支配しはいすることになった。

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この節を含む箇所敵を滅ぼすユダヤ人エステル記9:1-10

前後の聖句(9章1–3節)

1 第だい十じゅう二にの月つき、つまりアダルの月つきの十じゅう三さん日にち、王おうの命令めいれいと法令ほうれいが実行じっこうされる日ひが来きた。それは、ユダヤ人じんの敵てきが彼かれらを支配しはいしようと望のぞんでいた日ひだった。でも、事態じたいはひっくり返かえり、ユダヤ人じんのほうが、彼かれらを憎にくむ者ものたちを支配しはいすることになった。

2 ユダヤ人じんは、アハシュエロス王おうの全州ぜんしゅうで、自分じぶんたちの町まちに集あつまった。自分じぶんたちに害がいを加くわえようとする者ものに、手てを下くだすためだ。だれも彼かれらの前まえに立たちはだかれなかった。すべての民族みんぞくが、ユダヤ人じんへの恐おそれに襲おそわれたからだ。

3 州しゅうの高官こうかんたち、太守たいしゅや総督そうとく、王おうに仕つかえる役人やくにんたちはみな、ユダヤ人じんを支ささえた。モルデカイへの恐おそれが、彼かれらを襲おそったからだ。

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