エステル記 8章17節(エステル記8:17)

17 どの州しゅうでも、どの町まちでも、王おうの命令めいれいと法令ほうれいが届とどいたところでは、ユダヤ人じんに喜よろこびと楽たのしみがあふれ、祝宴しゅくえんが開ひらかれ、祝日しゅくじつとなった。そして、その地ちの民族みんぞくの多おおくが、ユダヤ人じんになった。ユダヤ人じんへの恐おそれが、彼かれらを襲おそったからだ。

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この節を含む箇所アハシュエロス王の新しい勅令エステル記8:7-17

前後の聖句(8章15–17節)

15 モルデカイは、青あおと白しろの王おうの衣ころもをまとい、大おおきな金かねの冠かんむりをかぶり、上質じょうしつの亜麻あまと紫むらさきの長ながい衣ころもを着きて、王おうの前まえから出でて行いった。町まちスサは喜よろこびの声こえをあげ、沸わき立たった。

16 ユダヤ人じんにとって、それは光ひかりと喜よろこび、楽たのしみと誇ほこりに満みちた日ひとなった。

17 どの州しゅうでも、どの町まちでも、王おうの命令めいれいと法令ほうれいが届とどいたところでは、ユダヤ人じんに喜よろこびと楽たのしみがあふれ、祝宴しゅくえんが開ひらかれ、祝日しゅくじつとなった。そして、その地ちの民族みんぞくの多おおくが、ユダヤ人じんになった。ユダヤ人じんへの恐おそれが、彼かれらを襲おそったからだ。

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