申命記 33章7節(申命記33:7)

7 ユダについては、こう言いった。「主しゅよ、ユダの声こえを聞きいてください。ユダをその民たみのもとへ導みちびいてください。ユダは自分じぶんの手てで自分じぶんを守まもり、あなたが敵てきからユダを助たすけてください。」

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この節を含む箇所モーセによる十二部族の祝福申命記33章

前後の聖句(33章5–9節)

5 民たみの指導しどう者しゃたちが集あつまり、イスラエルの部族ぶぞくがひとつになったとき、主しゅはエシュルンの王おうとなった。

6 ルベンよ、生いきて死しなないように。その人数にんずうが少すくなくならないように。」

7 ユダについては、こう言いった。「主しゅよ、ユダの声こえを聞きいてください。ユダをその民たみのもとへ導みちびいてください。ユダは自分じぶんの手てで自分じぶんを守まもり、あなたが敵てきからユダを助たすけてください。」

8 レビについては、こう言いった。「あなたのトンミムとウリムは、あなたに忠実ちゅうじつな人ひとのものだ。あなたはマサでその人ひとを試ためし、メリバの水みずのほとりでその人ひとと争あらそった。

9 レビは自分じぶんの父ちちにも母ははにも『わたしは知しらない』と言いいい、兄弟きょうだいたちを親したしい者ものと認みとめず、自分じぶんの子こどもたちも気きにかけなかった。あなたの言葉ことばを守まもり、あなたとの契約けいやくを大切たいせつに守まもったからだ。

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