出エジプト記 32章25節(出エジプト32:25)

25 モーセは、民たみが勝手かってなふるまいをしているのを見みた。アロンが彼かれらを放任ほうにんし、敵てきの前まえで笑わらいものになるほど乱みだれさせていたのだ。

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この節を含む箇所金の子牛出エジプト32章

前後の聖句(32章23–27節)

23 彼かれらはわたしにこう言いいいました。『わたしたちの先頭せんとうに立たって進すすんでくれる神かみを作つくってください。わたしたちをエジプトから連つれ出だしたあのモーセという人ひとは、どうなってしまったのか分わからないのですから。』

24 それでわたしは彼かれらに、『金かねを持もっている者ものは、それを外はずしなさい』と言いいいました。彼かれらがそれをわたしに渡わたしたので、火ひの中なかに投なげ入いれると、この子牛こうしが出でてきたのです。」

25 モーセは、民たみが勝手かってなふるまいをしているのを見みた。アロンが彼かれらを放任ほうにんし、敵てきの前まえで笑わらいものになるほど乱みだれさせていたのだ。

26 そこでモーセは宿営しゅくえいの入いり口ぐちに立たって言いった。「主しゅにつく者ものは、わたしのところに来きなさい。」すると、レビ族ぞくの者ものがみな彼かれのもとに集あつまった。

27 モーセは彼かれらに言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。『それぞれ剣けんを腰こしにつけ、宿営しゅくえいの中なかを入いり口ぐちから入いり口ぐちへと行いき来きして、兄弟きょうだいも、友ともも、隣人りんじんも殺ころせ。』」

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