ヨシュア記 7章8節(ヨシュア記7:8)
この節を含む箇所アイでの敗北ヨシュア記7:1-158 主よ、イスラエルが敵に背を向けて逃げてしまった今、わたしは何と言えばいいのでしょう。
前後の聖句(7章6–10節)
6 ヨシュアは自分の服を引き裂き、主の箱の前で夕方まで地にひれ伏した。イスラエルの長老たちも同じようにし、みな頭に土をかぶった。
7 ヨシュアは言った。「ああ、主なる神よ。どうしてこの民にヨルダン川を渡らせたのですか。わたしたちをアモリ人の手に渡して、滅ぼすためだったのですか。こんなことなら、ヨルダン川の向こう側にそのまま留まっていればよかったのです。
8 主よ、イスラエルが敵に背を向けて逃げてしまった今、わたしは何と言えばいいのでしょう。
9 カナン人や、この地に住むすべての者がこれを聞けば、わたしたちを取り囲み、わたしたちの名をこの地から消し去ってしまうでしょう。そうなれば、あなたはご自分の偉大な名のために、どうなさるおつもりですか。」
10 すると主はヨシュアに言われた。「立ち上がれ。なぜそんなふうにひれ伏しているのか。