「戦い」(たたかい)が出てくる聖書の箇所
「戦い」(たたかい)は日常訳第1版の276か所(旧約260・新約16)に出てきます。口語訳では181か所。
276か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
出エジプト記(2か所)
出エジプト13:17 さて、ファラオが民を行かせたとき、神は彼らをペリシテ人の地を通る道へは導かれなかった。その道が近かったのにである。神はこう考えられたのだ。「民が戦いを目にして気が変わり、エジプトへ引き返すといけない。」
出エジプト32:17 ヨシュアは、民が叫んでいる声を聞いて、モーセに言った。「宿営から戦いの声がします。」
民数記(17か所)
民数記21:1 ネゲブに住むカナン人の王、アラドは、イスラエルがアタリムの道を通ってやって来ると聞いた。それで彼はイスラエルに戦いをしかけ、何人かを捕虜にした。
民数記21:14 だから「主の戦いの書」にはこう記されている。「スファのワヘブと、アルノンの谷、
民数記26:2 「イスラエルの人々の全体について、二十歳以上の者を家系ごとに数えて、その総数を調べよ。イスラエルで戦いに出られる者すべてだ。」
民数記31:3 そこでモーセは民にこう言った。「あなたたちの中から男たちを選んで武装させ、戦いに送り出しなさい。ミディアンに攻め込み、主の報復をミディアンに果たすのだ。
民数記31:4 イスラエルのすべての部族から、一つの部族につき千人ずつ、戦いに送り出しなさい。」
民数記31:5 こうしてイスラエルの大勢の中から、一つの部族につき千人、合わせて一万二千人が武装して戦いに備えた。
民数記31:14 モーセは、戦いから帰って来た軍の責任者たち、つまり千人隊の長や百人隊の長たちに怒った。
民数記31:21 祭司エルアザルは、戦いに出た兵士たちに言った。「これは、主がモーセに命じた掟だ。
民数記31:27 そして、その分捕り物を二つに分けなさい。戦いに出て戦った者たちと、民全体との間で分けるのだ。
民数記31:28 戦いに出た兵士たちからは、主への税として、人・牛・ろば・羊のそれぞれ五百のうち一つを取り分けなさい。
民数記31:36 戦いに出た者たちが受け取る半分は、羊が三十三万七千五百頭で、
民数記31:42 一方、イスラエルの人々が受け取る半分は、モーセが戦いに出た兵士たちの分から取り分けたものだった。
民数記31:49 こう言った。「あなたのしもべであるわたしたちは、指揮下にある戦いの兵士たちを数えました。一人も欠けていませんでした。
民数記32:6 するとモーセはガド族とルベン族に言った。「あなたたちの兄弟が戦いに出て行くのに、あなたたちはここに座っているつもりか。
民数記32:20 モーセは彼らに言った。「もしあなたたちがこのとおりにするなら、つまり主の前で武装して戦いに出るなら、
民数記32:27 そして、わたしたちは、あなたが言うとおりに、戦いの武装をした者がみな、主の前で川を渡って戦いに行きます。」
民数記32:29 モーセは彼らに言った。「もしガド族とルベン族が、戦いの武装をした者みなで、あなたたちと一緒に主の前でヨルダン川を渡り、その地があなたたちの前で征服されたなら、彼らにギルアドの地を所有地として与えなさい。
申命記(8か所)
申命記2:9 主はわたしに言われた。「モアブを苦しめてはならない。彼らに戦いを仕掛けてはならない。わたしは彼らの土地を、あなたのものとして与えない。アルは、ロトの子孫のものとして与えたからだ。」
申命記2:24 「さあ、立って旅を続け、アルノン川を渡りなさい。見よ、わたしはヘシュボンの王、アモリ人のシホンと、その地をあなたの手に渡す。それを奪い取りにかかり、彼と戦いを交えなさい。
申命記2:32 シホンは、すべての民を率いてわたしたちを迎え撃とうと出て来て、ヤハツで戦いを挑んできた。
申命記4:34 あるいは、ある民をほかの民の中から取り出して自分のものにしようと、乗り出してきた神が、ほかにいるだろうか。あなたの神である主は、まさにそれをした。試練を与え、しるしと不思議なわざを行い、戦いをし、力強い手と伸ばした腕をもって、大きな恐れを起こしながら、エジプトであなたたちのために、あなたの見ている前で、すべてをやってのけたのだ。
申命記20:2 戦いが近づいたら、祭司が前に進み出て、民に語りかける。
申命記20:5 次に、指揮する役人たちが民にこう語りかける。「新しい家を建てて、まだそこに住み始めていない人はいないか。その人は家に帰りなさい。戦いで死んで、ほかの人がその家に住むことになったら困るからだ。
申命記20:6 ぶどう畑を作って、まだその実を味わっていない人はいないか。その人は家に帰りなさい。戦いで死んで、ほかの人がその実を味わうことになったら困るからだ。
申命記20:7 婚約したのに、まだ結婚していない人はいないか。その人は家に帰りなさい。戦いで死んで、ほかの人がその相手と結婚することになったら困るからだ。」
ヨシュア記(8か所)
ヨシュア記4:13 戦いのために武装した約四万人が、主の前を進み、エリコの平野へと戦いに向かって渡って行った。
ヨシュア記8:11 彼と共にいた戦いのための民もみな上って行き、町の正面まで進んで、アイの北側に陣を敷いた。彼らとアイの間には谷があった。
ヨシュア記9:2 彼らは心を一つにして集まり、ヨシュアとイスラエルに戦いをいどもうとした。
ヨシュア記11:19 イスラエルの人々と和を結んだ町は、一つもなかった。ただ、ギブオンに住むヒビ人だけは別だった。ほかはすべて、戦いによって攻め取った。
ヨシュア記11:20 こうなったのは、主が彼らの心をかたくなにして、イスラエルに戦いを挑ませたからだ。それは彼らを容赦なく滅ぼし、あわれみを受けることのないようにするためだった。主がモーセに命じたとおり、彼らを絶ち滅ぼすためだったのだ。
ヨシュア記11:23 ヨシュアは、主がモーセに告げたとおり、この地のすべてを手に入れた。そして、部族ごとの割り当てに従って、それをイスラエルに受け継ぐ地として分け与えた。そして、この地から戦いはやみ、平和になった。
ヨシュア記14:11 でも、わたしは今も、モーセがわたしを遣わしたあの日と同じように、力に満ちている。あのときの力も、今の力も変わらない。戦いにも、外に出て入りするどんな働きにも耐えられる。
ヨシュア記14:15 ヘブロンは、以前はキルヤト・アルバと呼ばれていた。アルバはアナク人の中でいちばん偉大な人だった。こうして、この地は戦いがやんで、穏やかになった。
士師記(21か所)
士師記3:1 主は、いくつかの民をそのまま残しておかれた。それは、カナンでの戦いを一度も経験したことのないイスラエルの人々を、その民によって試すためだった。
士師記3:2 それはまた、戦いを知らなかったイスラエルの新しい世代に、戦いを教えて経験させるためでもあった。
士師記3:10 主の霊がオテニエルに臨んだ。彼はイスラエルを治め、戦いに出て行った。主はアラムの王クシャン・リシュアタイムを彼の手に渡し、彼はクシャン・リシュアタイムを打ち負かした。
士師記4:9 デボラは言った。「わかりました。必ず一緒に行きましょう。でも、この戦いであなたが名誉を受けることはありません。主はシセラを一人の女の手に渡されるからです。」こうしてデボラは立ち上がり、バラクと一緒にケデシュへ向かった。
士師記5:8 人々は新しい神々を選んだ。すると戦いが町の門に押し寄せた。イスラエルの四万人の中に、盾や槍が一つでも見えただろうか。
士師記8:1 エフライムの人々はギデオンに言った。「どうしてこんな仕打ちをするのか。ミディアンと戦いに行くとき、なぜわたしたちを呼ばなかったのだ。」こう言って、彼らは激しく食ってかかった。
士師記8:13 ヨアシュの子ギデオンは、ヘレスの坂を通って戦いから帰って来た。
士師記10:18 ギレアドの人々、その指導者たちは、互いに言い合った。「アンモン人との戦いを始める者はだれか。その人が、ギレアドに住むすべての人の頭になるのだ。」
士師記11:4 それからしばらくして、アンモン人がイスラエルに戦いをしかけてきた。
士師記11:5 アンモン人がイスラエルと戦いを始めたとき、ギレアデの長老たちはエフタを連れ戻そうと、トブの土地へ出かけて行った。
士師記11:27 わたしはあなたに何も悪いことをしてなどいない。それなのに、あなたはわたしに戦いをしかけて、ひどいことをしようとしている。裁き主である主が、今日、イスラエルの人々とアンモンの人々のあいだを裁いてくださるように。」
士師記12:1 エフライムの人々が呼び集められ、川を渡って北へ進んだ。そしてエフタに言った。「どうしてあなたは、わたしたちを呼んで一緒に行かせもせず、アンモン人と戦いに渡って行ったのか。わたしたちはあなたの家を、あなたごと火で焼いてしまうぞ。」
士師記20:17 一方、ベニヤミンを除くイスラエルの人々は、剣を持つ者が四十万人集められた。みな戦いに慣れた者たちだった。
士師記20:20 イスラエルの人々はベニヤミンと戦うために出て行き、ギブアを攻めようと戦いの陣を整えた。
士師記20:22 それでもイスラエルの人々は奮い立ち、初日に陣を敷いたのと同じ場所で、もう一度戦いの陣を整えた。
士師記20:23 イスラエルの人々はベテルに上り、夕方まで主の前で泣いた。そして主に尋ねた。「わたしたちの兄弟であるベニヤミンの人々と、また戦いに出るべきでしょうか。」すると主は言われた。「攻め上りなさい。」
士師記20:28 アロンの子エルアザルの子ピネハスが、当時その箱の前に仕えていた。イスラエルの人々は尋ねた。「わたしたちの兄弟であるベニヤミンの人々と、これからも戦いに出るべきでしょうか。それともやめるべきでしょうか。」すると主は言われた。「攻め上りなさい。明日、わたしは彼らをあなたの手に渡す。」
士師記20:34 イスラエル全体から選ばれた一万人の精鋭がギブアに向かって攻めかかり、戦いは激しくなった。しかしベニヤミンの人々は、自分たちに災いが迫っていることに気づいていなかった。
士師記20:39 それでイスラエルの人々は戦いの中で向きを変えた。ベニヤミンは、イスラエルのおよそ三十人を討ち始め、「間違いなく、最初の戦いと同じように、彼らはわたしたちの前で打ち負かされている」と言っていた。
士師記20:42 彼らはイスラエルの人々の前から、荒れ野へ向かう道の方へ逃げた。しかし戦いは彼らに追いついた。さらに、町々から出て来た者たちが、彼らを間にはさんで討ち滅ぼした。
士師記21:22 もし娘たちの父親や兄弟が、わたしたちに文句を言いに来たら、こう言おう。『どうか、彼らを大目に見てやってほしい。戦いのとき、わたしたちは彼ら一人ひとりに妻を取ってやれなかったのだ。それに、あなたたち自身が娘を与えたわけではないのだから、罪に問われることはない。』」
サムエル記上(27か所)
サムエル第一4:2 ペリシテ人はイスラエルに向かって陣を構えた。戦いが広がると、イスラエルはペリシテ人に打ち負かされ、戦場でおよそ四千人が討ち取られた。
サムエル第一8:20 わたしたちも、ほかのすべての国々のようになりたいのだ。王がわたしたちを治め、先頭に立って進み、わたしたちの戦いを戦ってくれる。」
サムエル第一13:22 こうして戦いの日には、サウルとヨナタンについていた民の誰も、手に剣も槍も持っていなかった。ただサウルとその子ヨナタンだけが、それを持っていた。
サムエル第一14:20 サウルと共にいた民はみな集まり、戦いの場へと突き進んだ。すると、ペリシテ人たちは剣を互いに向け合い、ひどく混乱していた。
サムエル第一14:22 エフライムの山地に隠れていたイスラエルの人々もみな、ペリシテ人が逃げていると聞いて、戦いに加わり、彼らを追い立てた。
サムエル第一14:23 こうして主はその日、イスラエルを救われた。戦いはベト・アベンを越えて広がっていった。
サムエル第一14:52 サウルが生きているあいだ、ペリシテ人との戦いは激しく続いた。サウルは強い男や勇敢な男を見つけると、みな自分のもとに集めた。
サムエル第一17:1 ペリシテ人が軍隊を集めて戦いの準備をした。彼らはユダのソコに集まり、ソコとアゼカのあいだにあるエフェス・ダミムに陣を張った。
サムエル第一17:2 一方、サウルとイスラエルの兵たちも集まり、エラの谷に陣を張った。そしてペリシテ人に向かって戦いの陣を整えた。
サムエル第一17:8 ゴリアテは立ち止まると、イスラエルの陣に向かって叫んだ。「なぜおまえたちは出てきて戦いの陣を整えるのか。わたしはペリシテ人、おまえたちはサウルの家来ではないか。だれか一人を選んで、わたしのところへ下りてこさせろ。
サムエル第一17:13 エッサイの年長の三人の息子は、サウルについて戦いに出て行った。戦いに出た三人の名は、長男がエリアブ、次がアビナダブ、三番目がシャンマだった。
サムエル第一17:20 ダビデは翌朝早く起き、羊を番人にあずけると、エッサイに言われたとおりに荷物を持って出かけた。彼が陣地に着くと、ちょうど軍勢がときの声をあげて戦いの列に出て行くところだった。
サムエル第一17:22 ダビデは持ってきた荷物を荷物番にあずけると、戦いの列のほうへ走って行った。そして兄たちのところに着き、無事かどうかをたずねた。
サムエル第一17:28 長兄のエリアブは、ダビデが人々と話しているのを聞いて、彼に激しく腹を立てた。そして言った。「何のために下りてきたんだ。あの荒れ野の、わずかばかりの羊は、だれに預けてきた。おまえの高慢さも、心の悪さもわかっているぞ。戦いを見たくて下りてきたんだろう。」
サムエル第一17:47 そして、ここに集まったすべての者も知るだろう。主が救うのは、剣や槍によるのではない。戦いは主のものだ。主はおまえたちを、わたしたちの手に渡してくださる。」
サムエル第一18:16 でもイスラエルとユダの人々はみな、ダビデを愛した。彼が先頭に立って戦いに出て、また帰ってきたからだ。
サムエル第一18:17 サウルはダビデに言った。「わたしの長女のメラブを、おまえの妻にやろう。だからわたしのために勇敢に戦い、主の戦いを戦ってくれ。」サウルは、こう考えていたのだ。「自分の手ではなく、ペリシテ人の手でダビデを倒させよう。」
サムエル第一19:8 また戦いが起こった。ダビデは出て行ってペリシテ人と戦い、彼らに大きな打撃を与えた。ペリシテ人はダビデの前から逃げ去った。
サムエル第一23:8 そこでサウルは兵をすべて呼び集め、戦いのために動き出した。ケイラへ下って行き、ダビデとその部下たちを包囲するためだった。
サムエル第一25:28 どうか、このしもべの過ちをお赦しください。主は必ずわが主のために、揺るがない家を築いてくださいます。あなたが主の戦いを戦っておられるからです。あなたには、生きているかぎり悪いところは見つからないでしょう。
サムエル第一26:10 そしてダビデは言った。「主は生きておられる。主ご自身が必ずサウルを打たれるか、寿命が来て死ぬか、戦いに出て倒れるかだ。
サムエル第一28:1 その頃、ペリシテ人は戦いのために軍を集め、イスラエルと戦おうとしていた。アキシュはダビデに言った。「よく分かっているだろうが、おまえも部下たちも、わたしといっしょに軍に加わって出てもらうぞ。」
サムエル第一29:4 ペリシテ人の将軍たちはアキシュに腹を立てて言った。「その男を帰らせて、あなたが割り当てた場所に戻らせてほしい。わたしたちと一緒に戦いに下って行かせてはならない。戦いの最中に、わたしたちの敵になるかもしれないからだ。あの男が主君と仲直りするのに、わたしたちの兵の首を差し出す以上のことがあるだろうか。
サムエル第一29:8 ダビデはアキシュに言った。「でも、わたしが何をしたというのですか。あなたのもとに来た日から今日まで、このしもべに何か落ち度がありましたか。どうしてわたしの主君である王の敵と戦いに行ってはいけないのですか。」
サムエル第一29:9 アキシュはダビデに答えた。「あなたが神の使いのように、わたしの目に良い人であることは、よく分かっている。だが、ペリシテ人の将軍たちが、『彼をわたしたちと一緒に戦いに上らせてはならない』と言っているのだ。
サムエル第一30:24 こんなことを言って、誰がおまえたちに耳を貸すだろうか。戦いに出た者の分け前も、荷物のそばに残った者の分け前も同じだ。みな平等に分け合うのだ。」
サムエル第一31:3 戦いはサウルに激しく迫った。弓を射る者たちがサウルを見つけ、彼はひどい傷を負った。
サムエル記下(32か所)
サムエル第二1:4 ダビデはさらに聞いた。「何があったんだ。教えてくれ。」男は答えた。「兵たちは戦いから逃げ出し、多くが倒れて死にました。サウルと息子のヨナタンも死にました。」
サムエル第二1:25 あぁ、勇士たちは戦いのただ中で倒れてしまった。ヨナタン、おまえは高台の上で討たれた。
サムエル第二1:27 あぁ、勇士たちは倒れてしまった。戦いの武器も、失われてしまった。
サムエル第二2:17 その日の戦いはとても激しかった。アブネルとイスラエルの兵士たちは、ダビデの家来たちに打ち負かされた。
サムエル第二3:1 サウルの家とダビデの家の戦いは、長く続いた。ダビデはますます強くなっていったが、サウルの家はしだいに弱くなっていった。
サムエル第二3:6 サウルの家とダビデの家の戦いが続いているあいだ、アブネルはサウルの家で勢力を強めていった。
サムエル第二3:30 ヨアブとその弟アビシャイがアブネルを殺したのは、アブネルがギブオンでの戦いで、彼らの弟アサエルを殺したからだった。
サムエル第二5:2 以前、サウルがわたしたちの王だったときも、イスラエルを率いて戦いに出て、また連れ帰ってくれたのはあなたでした。それに主はあなたに、『あなたがわたしの民イスラエルを羊飼いのように導き、イスラエルの指導者となる』と言われました。」
サムエル第二10:8 アンモン人は出て来て、町の門の入り口で戦いの陣を敷いた。一方、ツォバとレホブのアラム人、トブの人、マアカの兵は、別に野に陣を構えた。
サムエル第二10:9 ヨアブは、前からも後ろからも戦いを仕掛けられているのを見て、イスラエルのえり抜きの兵をすべて選び出し、アラム軍に向かって陣を敷いた。
サムエル第二10:14 アンモン人は、アラム軍が逃げたのを見て、自分たちもアビシャイの前から逃げ、町の中へ逃げ込んだ。それでヨアブは、アンモン人との戦いをやめてエルサレムへ戻った。
サムエル第二10:17 このことがダビデに伝えられると、ダビデはイスラエルの全軍を集め、ヨルダン川を渡ってヘラムに着いた。アラム軍はダビデを迎え撃つ陣を敷き、戦いを始めた。
サムエル第二11:1 年が改まり、王たちが戦いに出て行く季節になった。ダビデはヨアブと家来たち、そしてイスラエルの全軍を送り出した。彼らはアンモン人を打ち破り、ラバの町を包囲した。だが、ダビデ自身はエルサレムにとどまっていた。
サムエル第二11:7 ウリヤがダビデのところに来ると、ダビデはヨアブの様子や兵士たちの様子、それに戦いの状況をたずねた。
サムエル第二11:15 手紙にはこう書いてあった。「ウリヤを、戦いのいちばん激しい最前線に立たせろ。そして彼を残して後ろに引け。彼が討たれて死ぬようにするのだ。」
サムエル第二11:18 ヨアブは使いを送り、戦いのすべてのいきさつをダビデに知らせた。
サムエル第二11:19 ヨアブはその使いにこう命じた。「戦いのいきさつを全部王に話し終えたとき、
サムエル第二17:11 そこで、わたしはこう勧めます。ダンからベエルシェバまで、海辺の砂のように数えきれないイスラエル全体をあなたのもとに集め、あなた自身が先頭に立って戦いに出るのです。
サムエル第二18:6 人々はイスラエルを迎え撃つために野に出て行った。戦いはエフライムの森で起こった。
サムエル第二18:8 戦いはその地一帯に広がっていった。そしてその日、剣にのまれた者よりも、森にのまれた者のほうが多かった。
サムエル第二19:3 その日、民は、戦いで逃げて恥じ入る者がこっそり隠れるように、こっそりと町に入った。
サムエル第二19:10 しかも、わたしたちが王として油を注いだアブサロムは、戦いで死んでしまった。それなのに、なぜあなたたちは王を連れ戻そうとせず、黙っているのか。」
サムエル第二20:8 一行がギブオンにある大きな岩のところまで来たとき、アマサが彼らを迎えるようにやって来た。ヨアブは戦いの服を着て、その上に帯を締め、剣を鞘に収めて腰に着けていた。ヨアブが進み出ると、その剣が滑り落ちた。
サムエル第二21:15 ペリシテ人とイスラエルの間で、また戦いが起こった。ダビデは家来たちを連れて下って行き、ペリシテ人と戦った。しかし、ダビデは疲れ果てた。
サムエル第二21:17 しかし、ツェルヤの子アビシャイがダビデを助けに来て、そのペリシテ人を討ち殺した。そのときダビデの部下たちは、彼にこう誓った。「あなたはもう、わたしたちと一緒に戦いに出てはいけません。イスラエルの灯を消してしまわないように。」
サムエル第二21:18 その後、ゴブでペリシテ人と、また戦いが起こった。そのとき、フシャ人シベカイが、巨人ラファの子孫のサフを討ち取った。
サムエル第二21:19 ゴブで、ペリシテ人とまた戦いが起こった。ベツレヘム出身のヤレ・オレギムの子エルハナンが、ガト人ゴリアテを討ち取った。ゴリアテの槍の柄は、機織りの巻き棒のように太かった。
サムエル第二21:20 ガトで、さらに戦いが起こった。そこに、体の大きな一人の男がいた。彼は両手にそれぞれ六本、両足にそれぞれ六本の指があり、合わせて二十四本だった。彼もまた、巨人ラファの子だった。
サムエル第二22:35 わたしの手に戦いを教えてくださる。だからわたしの腕は、青銅の弓さえ引き絞る。
サムエル第二22:40 あなたは戦いのためにわたしに力をまとわせ、立ち向かう者をわたしの下に屈ませてくださる。
サムエル第二23:8 ダビデに仕えた勇士たちの名前は、次のとおりだ。まず、タフケモニ人ヨシェブ・バシェベト。彼は三勇士の筆頭だった。一度の戦いで八百人を槍で突き倒した。
サムエル第二23:9 その次は、アホア人ドドの子エルアザル。彼はダビデとともにいた三勇士のひとりだった。ペリシテ人が戦いのために集まってきたとき、三勇士はペリシテ人に立ち向かった。イスラエルの兵たちが退いていくなかでのことだ。
列王紀上(18か所)
列王紀上2:5 それに、あなたも知っているだろう。ツェルヤの子ヨアブがわたしにしたことを。彼はイスラエルの二人の軍の司令官、ネルの子アブネルとエテルの子アマサを殺した。平和なときに、戦いのときのように血を流したのだ。そして、その血を腰の帯と足の履物につけた。
列王紀上5:3 「ご存じのとおり、わたしの父ダビデは、周りの戦いのために、その神、主の名のための神殿を建てることができませんでした。主が敵をダビデの足の下に置かれるまで、戦いが続いたのです。
列王紀上8:44 あなたの民が、あなたが送り出す道を通って敵との戦いに出て行き、あなたがお選びになった町と、わたしがあなたの名のために建てたこの神殿に向かって主に祈るなら、
列王紀上12:21 エルサレムに着いたレハブアムは、ユダの家全体とベニヤミン族を召集した。その数は、戦いに慣れた精鋭十八万人。ソロモンの子レハブアムのもとに王国を取り戻すため、イスラエルの家と戦おうというのである。
列王紀上14:30 レハブアムとヤロブアムの間には、絶えず戦いが続いた。
列王紀上15:6 レハブアムとヤロブアムの間には、レハブアムの生涯を通じて戦いが続いた。
列王紀上15:7 アビヤムのその他の事績、彼が行ったすべてのことは、ユダの王たちの歴代誌に書かれているのではないだろうか。アビヤムとヤロブアムの間にも戦いがあった。
列王紀上15:16 アサとイスラエルの王バシャの間には、彼らの生涯を通じて戦いが続いた。
列王紀上15:32 アサとイスラエルの王バシャの間には、その生涯を通してずっと戦いが続いた。
列王紀上20:14 アハブは尋ねた。「だれによってですか。」預言者は言った。「主はこう言われる。『地方の高官たちの若者たちによってだ。』」アハブが「だれが戦いを始めるのですか」と聞くと、預言者は「あなただ」と答えた。
列王紀上20:18 ベン・ハダドは言った。「和平のために出て来たのなら、生け捕りにせよ。戦いのために出て来たのなら、それでも生け捕りにせよ。」
列王紀上20:29 両軍は七日間、向かい合って陣を敷いた。七日目になって戦いが始まり、イスラエルの人々は一日でアラムの歩兵十万人を討ち取った。
列王紀上20:39 王が通りかかると、彼は王に叫んで言った。「あなたのしもべは戦いの真っただ中に出て行きました。すると、一人の兵士が退いて来て、わたしのところに一人の男を連れて来て言いました。『この男を見張っておけ。もし逃がしたら、お前の命が彼の命の代わりになる。さもなければ、銀一タラントを払うことになる。』
列王紀上22:4 そして王はヨシャファトに言った。「ラモト・ギレアドとの戦いに、私といっしょに行ってくれないか。」ヨシャファトはイスラエルの王に答えた。「わたしもあなたも同じ、わたしの民もあなたの民も同じ、わたしの馬もあなたの馬も同じです。」
列王紀上22:6 そこでイスラエルの王は預言者たちを集めた。その数はおよそ四百人だった。王は彼らに尋ねた。「ラモト・ギレアドとの戦いに行くべきか、それともやめるべきか。」彼らは答えた。「行ってください。主が王の手にお渡しになります。」
列王紀上22:15 ミカヤが王のところに来ると、王は彼に尋ねた。「ミカヤよ、ラモト・ギレアドとの戦いに行くべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答えた。「攻め上ってください。きっと勝てます。主が王の手にお渡しになります。」
列王紀上22:30 イスラエルの王はヨシャファトに言った。「わたしは変装して戦いに出る。あなたは自分の王服を着ていてください。」そうして、イスラエルの王は変装して戦いに出た。
列王紀上22:35 その日、戦いは激しくなった。王は戦車の中で体を起こしたまま、アラム軍と向かい合っていた。そして夕方になって死んだ。傷口の血は戦車の底に流れ落ちた。
列王紀下(6か所)
列王紀下3:7 そして彼は使いを送り、ユダの王ヨシャファトにこう伝えた。「モアブの王がわたしに反旗をひるがえしました。いっしょにモアブと戦いに行ってもらえませんか。」ヨシャファトは答えた。「行きましょう。わたしはあなたと一つ、わたしの民はあなたの民、わたしの馬はあなたの馬です。」
列王紀下3:26 モアブの王は、戦いが自分の手に負えないほど激しくなったのを見た。そこで剣を抜く兵七百人を率いて、エドムの王のところへ突き破って出ようとしたが、できなかった。
列王紀下13:25 エホアハズの子エホアシュは、父エホアハズが戦いで奪われた町々を、ハザエルの子ベン・ハダドの手から取り返した。エホアシュは三度彼を打ち破り、イスラエルの町々を取り戻した。
列王紀下14:7 彼は塩の谷でエドム人一万人を打ち破り、戦いでセラを攻め取った。そしてその町をヨクテエルと名づけた。それは今日まで、そう呼ばれている。
列王紀下18:20 戦いには作戦も力もある、とお前は言うが、それはただの口先だけの言葉だ。今、お前はいったい誰を頼りにして、わたしに逆らったのか。
列王紀下24:16 さらに、力ある兵士七千人と、職人や鍛冶職人千人、つまり戦いのできる屈強な者たちを、バビロンの王はみな捕虜としてバビロンへ連れて行った。
歴代志上(28か所)
歴代志上5:18 ルベン族とガド族、そしてマナセの半部族には、戦いに出られる勇士が四万四千七百六十人いた。彼らはみな盾と剣を取り、弓を引く、戦いに慣れた者たちだった。
歴代志上5:20 戦いに勝つことができ、ハガル人とその味方をすべて打ち破った。彼らが戦いのさなかに神に助けを求めて叫び、神に信頼していたので、神はその願いを聞き入れてくださったのだ。
歴代志上5:22 多くの兵が討ち取られて倒れた。この戦いは神によるものだったからだ。そして彼らは、捕らえ移されるときまで、その地に代わって住みついた。
歴代志上7:4 その子孫は、氏族ごとに家系をたどると、戦いに出る兵士が三万六千人いた。彼らには妻や子どもが多かったからである。
歴代志上7:11 これらはみな、イデアエルの子孫だった。彼らは氏族の長で、勇敢な戦士たちだった。その中には、戦いに出て行ける兵士が一万七千二百人いた。
歴代志上7:40 これらはみな、アセルの子孫だった。彼らは氏族の長であり、えりぬきの勇士であり、リーダーたちのかしらだった。系図に登録された者のうち、戦いに出て戦える者の数は、二万六千人だった。
歴代志上10:3 戦いはサウルに激しくのしかかった。射手たちがついにサウルを見つけ、彼は射手たちに射られて深く傷を負った。
歴代志上11:2 先にサウルが王であったころも、イスラエルを率いて戦いに出入りしていたのは、あなたでした。そして、あなたの神、主はあなたにこう言われました。『あなたはわたしの民イスラエルを羊飼いのように導く。あなたがわたしの民イスラエルの指導者となる』」
歴代志上12:8 ガド族からも、荒れ野の砦にいるダビデのもとへ移ってきた者たちがいた。みな勇敢な戦士で、戦いのために鍛えられた兵士だった。盾と槍を手に、その顔はライオンのようで、山を駆けるカモシカのように素早かった。
歴代志上12:23 主の言葉どおりサウルの王位をダビデに移そうとして、ヘブロンのダビデのもとに来た、戦いのために武装した軍勢の数は次のとおりである。
歴代志上12:24 ユダの子孫で、盾とやりを持って戦いに備えた者は、六千八百人。
歴代志上12:25 シメオンの子孫からは、戦いに強い勇士が七千百人。
歴代志上12:33 ゼブルンからは、あらゆる武器を手にして戦いに出る、戦いに慣れた者が五万人。彼らは心を一つにして隊列を組んだ。
歴代志上12:35 ダンからは、戦いの構えを整えた者が二万八千六百人。
歴代志上12:36 アシェルからは、戦いの備えをして出陣できる者、四万人。
歴代志上12:37 ヨルダン川の向こう側からは、ルベン族、ガド族、マナセの半部族が来た。彼らはあらゆる戦いの武器を身につけ、その数は十二万人だった。
歴代志上14:15 バルサムの木のこずえに、行進する足音が聞こえてくる。それが合図だ。そうしたら、戦いに出ていけ。神があなたの先に立って進み出て、ペリシテ軍を討つのだから。」
歴代志上19:7 そうして彼らは、戦車三万二千と、マアカの王とその軍隊を雇い入れた。彼らはやって来て、メデバの前に陣を敷いた。一方、アンモン人も自分たちの町々から集まり、戦いに出て来た。
歴代志上19:9 アンモン人は出て来て、町の入り口に戦いの陣を整えた。応援に来た王たちは、別に野に構えていた。
歴代志上19:10 ヨアブは、戦いが前からも後ろからも自分に迫っているのを見た。それで、イスラエルのえり抜きの兵士の中から精鋭を選び、アラムの軍に立ち向かうよう配置した。
歴代志上19:17 この事がダビデに伝えられた。ダビデは全イスラエルを集め、ヨルダン川を渡って彼らのところに来て、戦いの陣を整えた。こうしてダビデがアラムに向かって戦いの備えをすると、彼らはダビデと戦った。
歴代志上20:1 春になって、王たちが戦いに出る季節になった。ヨアブは軍を率いてアンモン人の地を荒らし、進軍してラバを包囲した。でもダビデはエルサレムにとどまっていた。ヨアブはラバを攻め落とし、これを破壊した。
歴代志上20:4 この後、ゲゼルでペリシテ人との戦いが起こった。そのとき、フシャ人シベカイが巨人族の末裔のひとりシパイを討ち取り、彼らは屈服させられた。
歴代志上20:5 ペリシテ人とふたたび戦いが起こった。ヤイルの子エルハナンは、ガテ人ゴリアテの兄弟ラフミを討ち取った。ラフミの槍の柄は、機織りの巻き棒のように太かった。
歴代志上20:6 ガテでまた戦いが起きた。そこに体の大きな男がいて、その手足の指は六本ずつ、合わせて二十四本あった。この男もあの巨人の子孫だった。
歴代志上22:8 ダビデよ、主の言葉がわたしにこう告げられた。『あなたは多くの血を流し、大きな戦いをいくつも行ってきた。あなたはわたしの目の前で、地に多くの血を流した。だから、わたしの名のために家を建ててはならない。
歴代志上26:27 戦いで得た戦利品の中から、主の神殿を建て直すためにささげたものである。
歴代志上28:3 神はこうおっしゃった。「あなたは、わたしの名のための家を建ててはならない。あなたは戦いの人であり、多くの血を流してきたからだ。」
歴代志下(23か所)
歴代志下6:34 あなたの民が、あなたの送り出す道を通って敵と戦いに出て行くとき、彼らがあなたの選んだこの町と、わたしがあなたの名のために建てたこの家に向かってあなたに祈るなら、
歴代志下12:15 レハブアムの行ったことは、初めから終わりまで、預言者シェマヤの記録と、先見者イドの記録に、家系の記録とともに書かれているではないか。レハブアムとヤロブアムの間には、その間ずっと戦いが続いていた。
歴代志下13:2 彼はエルサレムで三年間王であった。彼の母はギブア出身のウリエルの娘、ミカヤといった。アビヤとヤロブアムの間には戦いがあった。
歴代志下13:3 アビヤは四十万の精鋭からなる勇士の軍を率いて戦いにのぞんだ。ヤロブアムも八十万の選び抜かれた勇士を率いて、アビヤに向かって陣を敷いた。
歴代志下14:6 国が穏やかだったので、彼はユダに城壁で囲った町々を築いた。主が彼に安らぎを与えられたので、この数年のあいだ戦いはなかった。
歴代志下14:10 アサは迎え撃つために出て行き、マレシャのツェファタの谷で戦いの陣を整えた。
歴代志下16:9 主の目は全地を巡っていて、心から主に向かう人を力づけてくださる。あなたは今回、愚かなことをした。だから、これからあなたには戦いが絶えないだろう。」
歴代志下17:18 その次はエホザバドで、戦いの備えを整えた者が十八万人、彼とともにいた。
歴代志下18:3 イスラエルの王アハブは、ユダの王ヨシャファトに言った。「わたしといっしょにラモト・ギルアデへ行ってくれるか。」ヨシャファトは答えた。「わたしはあなたと同じ、わたしの民はあなたの民と同じです。わたしたちは戦いであなたとともに戦います。」
歴代志下18:5 そこでイスラエルの王は預言者たちを集めた。その数は四百人だった。王は彼らに尋ねた。「ラモト・ギルアデへ戦いに行くべきか、それともやめるべきか。」彼らは答えた。「行ってください。神が王の手にその町を渡されます。」
歴代志下18:14 ミカヤが王のところに来ると、王は彼に尋ねた。「ミカヤ、わたしたちはラモト・ギルアデへ戦いに行くべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答えた。「攻め上ってください。きっと勝てます。彼らはあなたがたの手に渡されます。」
歴代志下18:29 イスラエルの王はヨシャファトに言った。「わたしは姿を変えて戦いに出る。でも、あなたは自分の王服を着ていてください。」そう言って、イスラエルの王は姿を変え、二人は戦いに出た。
歴代志下18:34 その日、戦いは激しくなった。イスラエルの王は夕方まで、アラム軍と向き合って戦車の中で体を支えていた。そして日が沈むころ、息を引き取った。
歴代志下20:15 ヤハジエルは言った。「ユダのみなさん、エルサレムに住むみなさん、そしてヨシャファト王よ、聞いてください。主はあなたがたにこう言われます。『恐れてはならない。この大軍を前にして、おじけづいてはならない。この戦いは、あなたがたのものではなく、神のものだからだ。
歴代志下20:17 この戦いで、あなたがたは戦う必要はない。持ち場について、じっと立ち、あなたがたとともにある主の救いを見なさい。ユダとエルサレムのみなさん、恐れてはならない。おじけづいてはならない。明日、彼らに立ち向かって出て行きなさい。主があなたがたとともにおられる。』」
歴代志下25:5 アマツヤはユダの人々を集め、家系ごとにまとめて、千人隊長や百人隊長を立てた。ユダとベニヤミンの全域からだ。そして二十歳以上の者を数えると、槍と盾を持って戦いに出られるえり抜きの兵が三十万人いた。
歴代志下25:8 たとえあなたが出て行って、戦いに向けて全力で備えても、神はあなたを敵の前で倒れさせるでしょう。神には、助ける力も、打ち倒す力もあるのですから。」
歴代志下25:13 一方、アマツヤが自分と一緒に戦いに行かせず帰らせた部隊の兵士たちは、サマリアからベト・ホロンにかけてのユダの町々を襲った。そして三千人を討ち取り、大量の物を奪った。
歴代志下26:11 ウジヤには、部隊ごとに戦いに出る軍隊があった。その人数は、書記官エイエルと役人マアセヤが数え上げ、王の高官の一人ハナニヤの指揮のもとに置かれていた。
歴代志下28:12 すると、エフライムの人々の頭たちのうち何人かが立ち上がった。ヨハナンの子アザルヤ、メシレモテの子ベレクヤ、シャルムの子エヒズキヤ、ハドライの子アマサである。彼らは戦いから戻ってきた者たちの前に立ちはだかって、
歴代志下32:2 ヒゼキヤは、センナケリブが攻めてきて、エルサレムに戦いをしかけようとしているのを見た。
歴代志下32:8 彼の側にあるのは、人間の力にすぎない。でもわたしたちの側には、わたしたちの神、主がついている。主がわたしたちを助け、わたしたちの戦いを戦ってくださる。」民は、ユダの王ヒゼキヤのこの言葉を頼りにした。
歴代志下35:22 しかしヨシヤは彼から引き返そうとせず、変装してまで戦おうとした。彼はネコの言葉、つまり神の口から出た言葉に耳を貸さず、メギドの平野に戦いに出て行った。
ヨブ記(6か所)
ヨブ記5:20 ききんの時には、あなたを死から救い出し、戦いの時には、剣の力から救い出してくださる。
ヨブ記7:1 地上での人の一生は、つらい戦いのようなものではないか。その日々は、雇われて働く人の日々と同じではないか。
ヨブ記15:24 悩みと苦しみが彼を怯えさせる。戦いに備えた王のように、それが彼を襲って打ち負かす。
ヨブ記38:23 これらは、苦しみの時のため、戦いと争いの日のために、わたしがたくわえておいたものだ。
ヨブ記39:25 ラッパが鳴るたびに、いななきをあげる。遠くから戦いのにおいをかぎつけ、指揮官たちの号令と、ときの声を聞き取るのだ。
ヨブ記41:8 ワニに手を置いてみろ。戦いのことを思い出せば、二度とやろうとは思わないはずだ。
詩篇(13か所)
詩篇18:39 あなたはわたしに戦いのための力をまとわせ、わたしに立ち向かう者たちをわたしの足もとにひざまずかせた。
詩篇24:8 栄光の王とはだれか。強く、力ある主。戦いに強い主だ。
詩篇27:3 たとえ大軍がわたしを囲んで陣を張っても、わたしの心はおびえない。たとえ戦いが起こってわたしを襲っても、わたしは動じない。わたしは神に信頼しているからだ。
詩篇46:9 主は地の果てまで戦いをやめさせる。弓を折り、槍を打ち砕き、戦いの車を火で焼き払う。