歴代志下 12章15節(歴代志下12:15)

15 レハブアムの行おこなったことは、初はじめから終おわりまで、預言よげん者しゃシェマヤの記録きろくと、先見せんけん者しゃイドの記録きろくに、家系かけいの記録きろくとともに書かかかれているではないか。レハブアムとヤロブアムの間あいだには、その間あいだずっと戦たたかいが続つづいていた。

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この節を含む箇所レハベアムの治世と死歴代志下12:13-16

前後の聖句(12章13–16節)

13 レハブアム王おうはエルサレムで勢いいきおいを取とり戻もどし、王おうとして国くにを治おさめた。王位おういについたとき彼かれは四十よんじゅう一いち歳さいで、エルサレムで十じゅう七なな年間ねんかん王おうであった。この町まちは、主しゅがイスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらび、ご自分じぶんの名なを置おくとされた場所ばしょである。彼かれの母はははアンモン人にんのナアマといった。

14 しかし彼かれは悪あくを行おこなった。心こころを定さだめて主しゅを求もとめようとしなかったからだ。

15 レハブアムの行おこなったことは、初はじめから終おわりまで、預言よげん者しゃシェマヤの記録きろくと、先見せんけん者しゃイドの記録きろくに、家系かけいの記録きろくとともに書かかかれているではないか。レハブアムとヤロブアムの間あいだには、その間あいだずっと戦たたかいが続つづいていた。

16 レハブアムは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして息子むすこのアビヤが代かわって王おうとなった。

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