歴代志下 12章13-16節
レハベアムの治世と死(歴代志下12:13-16)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
13 レハブアム王はエルサレムで勢いを取り戻し、王として国を治めた。王位についたとき彼は四十一歳で、エルサレムで十七年間王であった。この町は、主がイスラエルのすべての部族の中から選び、ご自分の名を置くとされた場所である。彼の母はアンモン人のナアマといった。
14 しかし彼は悪を行った。心を定めて主を求めようとしなかったからだ。
15 レハブアムの行ったことは、初めから終わりまで、預言者シェマヤの記録と、先見者イドの記録に、家系の記録とともに書かれているではないか。レハブアムとヤロブアムの間には、その間ずっと戦いが続いていた。
16 レハブアムは先祖と共に眠りにつき、ダビデの町に葬られた。そして息子のアビヤが代わって王となった。