サムエル記下 21章19節(サムエル第二21:19)

19 ゴブで、ペリシテ人びととまた戦たたかいが起おこった。ベツレヘム出身しゅっしんのヤレ・オレギムの子こエルハナンが、ガト人にんゴリアテを討うち取とった。ゴリアテの槍やりの柄がらは、機織はたおりの巻まき棒ぼうのように太ふとかった。

サムエル第二21章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ペリシテびととの四つの戦いサムエル第二21:15-22

前後の聖句(21章17–21節)

17 しかし、ツェルヤの子こアビシャイがダビデを助たすけに来きて、そのペリシテ人びとを討うち殺ころした。そのときダビデの部下ぶかたちは、彼かれにこう誓ちかった。「あなたはもう、わたしたちと一緒いっしょに戦たたかいに出でてはいけません。イスラエルの灯あかりを消けしてしまわないように。」

18 その後ご、ゴブでペリシテ人びとと、また戦たたかいが起おこった。そのとき、フシャ人にんシベカイが、巨人きょじんラファの子孫しそんのサフを討うち取とった。

19 ゴブで、ペリシテ人びととまた戦たたかいが起おこった。ベツレヘム出身しゅっしんのヤレ・オレギムの子こエルハナンが、ガト人にんゴリアテを討うち取とった。ゴリアテの槍やりの柄がらは、機織はたおりの巻まき棒ぼうのように太ふとかった。

20 ガトで、さらに戦たたかいが起おこった。そこに、体からだの大おおきな一人ひとりの男おとこがいた。彼かれは両手りょうてにそれぞれ六ろく本ぽん、両足りょうあしにそれぞれ六ろく本ぽんの指ゆびがあり、合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんだった。彼かれもまた、巨人きょじんラファの子こだった。

21 彼かれがイスラエルを侮あなどったので、ダビデの兄弟きょうだいシムアの子こヨナタンが彼かれを討うち取とった。

有名な聖句をもっと読む