サムエル記上 23章8節(サムエル第一23:8)

8 そこでサウルは兵へいをすべて呼よび集あつめ、戦たたかいのために動うごき出だした。ケイラへ下くだって行いき、ダビデとその部下ぶかたちを包囲ほういするためだった。

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この節を含む箇所ダビデを追うサウルサムエル第一23:7-29

前後の聖句(23章6–10節)

6 アヒメレクの子こアビアタルがダビデのもとへ、ケイラへ逃にげてきたとき、彼かれは手てにエフォドを持もって下くだってきていた。

7 ダビデがケイラに入はいったことが、サウルに伝つたえられた。サウルは言いった。「神かみは彼かれをわたしの手てに渡わたしてくださった。ダビデは門もんとかんぬきのある町まちに入はいり込こんで、自分じぶんから閉とじこもったのだから。」

8 そこでサウルは兵へいをすべて呼よび集あつめ、戦たたかいのために動うごき出だした。ケイラへ下くだって行いき、ダビデとその部下ぶかたちを包囲ほういするためだった。

9 ダビデは、サウルが自分じぶんに害がいを加くわえようとひそかに企くわだてていることに気きづいた。それで祭司さいしアビアタルに言いった。「エフォドをここへ持もってきてくれ。」

10 そしてダビデは祈いのった。「イスラエルの神かみ、主しゅよ。あなたのしもべははっきり聞きききました。サウルがこのケイラに攻せめてきて、わたしのためにこの町まちを滅ほろぼそうとしているのです。

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