列王紀上 20章18節(列王紀上20:18)

18 ベン・ハダドは言いった。「和平わへいのために出でて来きたのなら、生いけ捕どりにせよ。戦たたかいのために出でて来きたのなら、それでも生いけ捕どりにせよ。」

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この節を含む箇所ベネハダデを破るアハブ列王紀上20:13-25

前後の聖句(20章16–20節)

16 彼かれらは真昼まひるに出でて行いった。そのころベン・ハダドは仮かり小屋こやで、彼かれを助たすけに来きた三十さんじゅう二に人にんの王おうたちといっしょに、酔ようまで酒さけを飲のんでいた。

17 地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちが先さきに出でて行いった。ベン・ハダドは物見ものみを出だしていたので、彼かれらはベン・ハダドに報告ほうこくした。「サマリアから人ひとが出でて来きました。」

18 ベン・ハダドは言いった。「和平わへいのために出でて来きたのなら、生いけ捕どりにせよ。戦たたかいのために出でて来きたのなら、それでも生いけ捕どりにせよ。」

19 こうして彼かれらは町まちから出でて行いった。地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちと、そのうしろに続つづく軍勢ぐんぜいである。

20 彼かれらはそれぞれ自分じぶんの相手あいてを討うち取とった。アラムの兵へいは逃にげ出だし、イスラエルはそれを追おいかけた。アラムの王おうベン・ハダドは、馬うまに乗のり、騎兵きへいたちとともに逃にげのびた。

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