列王紀上 15章32節(列王紀上15:32)
この節を含む箇所イスラエルの王ナダブ列王紀上15:25-3232 アサとイスラエルの王バシャの間には、その生涯を通してずっと戦いが続いた。
前後の聖句(15章30–34節)
30 それは、ヤロブアムが自ら犯し、またイスラエルに犯させた罪のためであった。彼はそうして、イスラエルの神である主を怒らせたのである。
31 ナダブのその他の事績と、彼が行ったすべてのことは、イスラエルの王たちの年代記に記されている。
32 アサとイスラエルの王バシャの間には、その生涯を通してずっと戦いが続いた。
33 ユダの王アサの治世第三年に、アヒヤの子バシャがティルツァで全イスラエルの王となり、二十四年間その座にあった。
34 バシャは主の目に悪とされることを行い、ヤロブアムと同じ道を歩んだ。ヤロブアムがイスラエルに犯させた、あの罪を彼も犯したのである。