サムエル記下 21章17節(サムエル第二21:17)

17 しかし、ツェルヤの子こアビシャイがダビデを助たすけに来きて、そのペリシテ人びとを討うち殺ころした。そのときダビデの部下ぶかたちは、彼かれにこう誓ちかった。「あなたはもう、わたしたちと一緒いっしょに戦たたかいに出でてはいけません。イスラエルの灯あかりを消けしてしまわないように。」

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この節を含む箇所ペリシテびととの四つの戦いサムエル第二21:15-22

前後の聖句(21章15–19節)

15 ペリシテ人びととイスラエルの間あいだで、また戦たたかいが起おこった。ダビデは家来けらいたちを連つれて下くだって行いき、ペリシテ人びとと戦たたかった。しかし、ダビデは疲つかれ果はてた。

16 巨人きょじんラファの子孫しそんの一人ひとり、イシュビ・ベノブがダビデを討うち取とろうとした。彼かれの槍やりの穂先ほさきは青銅せいどうで、その重おもさは三百さんびゃくシェケルあり、腰こしには新あたらしい剣けんを帯おびていた。

17 しかし、ツェルヤの子こアビシャイがダビデを助たすけに来きて、そのペリシテ人びとを討うち殺ころした。そのときダビデの部下ぶかたちは、彼かれにこう誓ちかった。「あなたはもう、わたしたちと一緒いっしょに戦たたかいに出でてはいけません。イスラエルの灯あかりを消けしてしまわないように。」

18 その後ご、ゴブでペリシテ人びとと、また戦たたかいが起おこった。そのとき、フシャ人にんシベカイが、巨人きょじんラファの子孫しそんのサフを討うち取とった。

19 ゴブで、ペリシテ人びととまた戦たたかいが起おこった。ベツレヘム出身しゅっしんのヤレ・オレギムの子こエルハナンが、ガト人にんゴリアテを討うち取とった。ゴリアテの槍やりの柄がらは、機織はたおりの巻まき棒ぼうのように太ふとかった。

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