「帰る」(かえる)が出てくる聖書の箇所

「帰る」(かえる)は日常訳第1版の480か所(旧約375・新約105)に出てきます。「帰れる」「返る」も含みます。口語訳では642か所。

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480か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(35か所)

創世記3:19 あなたは額がくに汗あせを流ながしてパンを食たべ、ついに土つちに帰かえる。あなたはそこから取とられたのだから。あなたはちりであり、ちりに帰かえるのだ。」

創世記8:9 はとは足あしを休やすめる場所ばしょを見みつけられなかった。それで、箱舟はこぶねのノアのところへ帰かえってきた。水みずがまだ地ちの全体ぜんたいをおおっていたからだ。ノアは手てを伸のばしてはとをつかまえ、箱舟はこぶねの中なかの自分じぶんのところへ引ひき入いれた。

創世記14:17 ソドムの王おうは、アブラムがケダラオメルとその味方みかたの王おうたちを打うち破やぶって帰かえってくると、シャベの谷たにまで彼かれを迎むかえに出でた。シャベの谷たには、別名べつめいを王おうの谷たにという。

創世記15:16 四よん代だい目めになって、彼かれらはこの地ちに帰かえって来くる。アモリ人にんの悪あくがまだその限界げんかいに達たっしていないからだ。」

創世記16:9 主しゅの使つかいはハガルに言いった。「あなたの女おんな主人しゅじんのところに帰かえりなさい。そして、彼女かのじょに従したがいなさい。」

創世記18:33 主しゅはアブラハムと語かたり終おえると、去さって行いかれた。アブラハムは自分じぶんの家いえに帰かえった。

創世記21:32 ベエルシバでこうして契約けいやくを結むすんだ。そして、アビメレクと軍ぐんの司令しれい官かんピコルは立たち上あがり、ペリシテ人びとの地ちへ帰かえっていった。

創世記24:54 彼かれと、彼かれに同行どうこうした人ひとたちは飲のみ食くいして、そこに泊とまった。翌朝よくあさ起おきると、そのしもべは言いった。「わたしを主人しゅじんのもとへ帰かえらせてください。」

創世記24:56 主しゅはわたしの旅たびを成功せいこうさせてくださった。だから、引ひき止とめないでほしい。わたしを送おくり出だして、主人しゅじんのもとへ帰かえらせてください。

創世記25:29 ヤコブが煮物にものを作つくっていた。そこへエサウが野原のはらから帰かえってきた。腹はらぺこで、へとへとだった。

創世記27:30 イサクがヤコブを祝福しゅくふくし終おえて、ヤコブが父ちちイサクの前まえから出でて行いった、ちょうどそのときだった。兄あにのエサウが狩かりから帰かえってきた。

創世記28:21 安やすらかに父ちちの家いえに帰かえれたなら、主しゅはわたしの神かみになる。

創世記29:13 ラバンは、妹いもうとの子こヤコブが来きたという知しらせを聞きくと、すぐに走はしって迎むかえに出でた。そしてヤコブを抱だきしめて口くちづけし、自分じぶんの家いえに連つれて帰かえった。ヤコブは、これまでのいきさつをすべてラバンに話はなした。

創世記30:16 夕方ゆうがたになって、ヤコブが野原のはらから帰かえってきた。レアは彼かれを出迎でむかえて言いった。「わたしのところに来きてください。息子むすこが見みつけた恋こいなすびで、あなたを雇やとったのですから。」それでその夜よる、ヤコブはレアと寝ねた。

創世記30:25 ラケルがヨセフを産うんだ後あと、ヤコブはラバンに言いった。「わたしを行いかせてください。故郷こきょうの、自分じぶんの国くにへ帰かえらせてください。

創世記31:3 主しゅはヤコブに言いわれた。「あなたの先祖せんぞの地ちに、親族しんぞくのもとに帰かえりなさい。わたしはあなたと共ともにいる。」

創世記31:13 わたしはベテルの神かみだ。あなたはあそこで石いしの柱はしらに油あぶらを注そそぎ、わたしに誓ちかいを立たてた。さあ、立たってこの地ちを出でて、あなたの生うまれた国くにへ帰かえりなさい」

創世記31:55 翌朝よくあさ、ラバンは早はやく起おきて、孫まごたちと娘むすめたちにキスをし、彼かれらを祝福しゅくふくした。そしてラバンはその場ばを去さり、自分じぶんの故郷こきょうへ帰かえって行いった。

創世記32:9 ヤコブは言いった。「父ちちアブラハムの神かみ、父ちちイサクの神かみよ。かつてわたしに『あなたの国くに、あなたの生うまれ故郷こきょうに帰かえりなさい。わたしはあなたを幸しあわせにする』と言いわれた主しゅよ、

創世記34:5 ヤコブは、シェケムが自分じぶんの娘むすめディナを汚よごしたことを聞きいた。でも、息子むすこたちは家畜かちくを連つれて野原のはらにいた。だから、彼かれらが帰かえってくるまで、ヤコブは何なんも言いわずにいた。

創世記34:7 ヤコブの息子むすこたちは、この知しらせを聞きいて野原のはらから帰かえってきた。彼かれらはひどく心こころを痛いため、激はげしく怒おこった。シケムがヤコブの娘むすめと寝ねて、イスラエルに恥はずべきことをしたからだ。それは、けっしてやってはならないことだった。

創世記35:9 神かみはヤコブがパダン・アラムから帰かえってきたとき、もう一いち度ど彼かれに現あらわれて、彼かれを祝福しゅくふくした。

創世記38:22 彼かれはユダのもとに帰かえって言いった。「あの女おんなは見みつかりませんでした。それに土地とちの人ひとたちも、『ここに娼婦しょうふなんていなかった』と言いうんです」

創世記39:16 彼女かのじょはその服ふくを自分じぶんのそばに置おいて、主人しゅじんが家いえに帰かえって来くるのを待まった。

創世記42:37 ルベンは父ちちに言いった。「わたしがベニヤミンをあなたのところに連つれて帰かえらなかったら、わたしの二人ふたりの息子むすこを殺ころしてくれてかまいません。あの子こをわたしにまかせてください。わたしが必かならず、あなたのところに連つれて帰かえります。」

創世記43:10 もしわたしたちがこんなにぐずぐずしていなかったら、今いまごろはもう二に度ども行いって帰かえってきていたはずだ。」

創世記43:26 ヨセフが家いえに帰かえってくると、兄弟きょうだいたちは手てに持もってきた贈おくり物ものを家いえの中なかでヨセフに差さし出だし、地面じめんにひれ伏ふして彼かれを拝おがんだ。

創世記44:17 ヨセフは言いった。「そんなことをするつもりはまったくない。杯さかずきが見みつかったその人ひとだけが、わたしの奴隷どれいになる。ほかの者ものは安心あんしんして父ちちのもとへ帰かえりなさい。」

創世記44:30 わたしがあなたのしもべである父ちちのところに帰かえったとき、あの子こが一緒いっしょにいなかったら、どうなるでしょう。父ちちの魂たましいは、あの子この魂たましいとしっかり結むすびついているのです。

創世記44:32 わたしは父ちちにこの子この身みを引ひき受うけて、「もしこの子こをあなたのもとに連つれて帰かえらなかったら、わたしは一生いっしょう、父ちちに対たいして罪つみを負おい続つづけます」と言いったのです。

創世記44:33 わたしのご主人しゅじんよ、どうかこの子この代かわりに、わたしがあなたの奴隷どれいとしてここに残のこらせてください。この子こは、兄弟きょうだいたちと一緒いっしょに帰かえらせてあげてください。

創世記44:34 この子こを連つれずに、どうしてわたしは父ちちのもとへ帰かえれるだろう。父ちちが打うちのめされる姿すがたを、わたしは見みたくない。

創世記45:17 ファラオはヨセフに言いった。「兄弟きょうだいたちにこう伝つたえなさい。『こうするといい。家畜かちくに荷物にもつを積つんで、カナンの地ちへ帰かえりなさい。

創世記48:7 わたしがパダンから帰かえる途中とちゅう、ラケルはカナンの地ちで死しんでしまった。エフラタまではまだ道みちのりが残のこっていた。わたしはそこ、エフラタ、つまりベツレヘムへ向むかう道みちのかたわらに彼女かのじょを葬ほうむった。」

創世記49:9 ユダは、ししの子こ。わが子こよ、あなたは獲物えものを仕留しとめて帰かえってくる。ししのように身みをかがめてうずくまり、雌めすじしのように伏ふせる。だれがこれを起おこせるだろう。

出エジプト記(7か所)

出エジプト2:18 娘むすめたちが父ちちレウエルのところへ帰かえると、父ちちは言いった。「今日きょうはどうしてこんなに早はやく帰かえってきたんだ」

出エジプト4:18 モーセは、しゅうとのエテロのところへ戻もどって言いった。「どうか行いかせてください。エジプトにいる同胞どうほうのところへ帰かえって、まだ生いきているかどうか見みてきたいのです。」エテロはモーセに言いった。「安心あんしんして行いきなさい。」

出エジプト4:19 主しゅはミディアンでモーセに言いった。「エジプトへ帰かえりなさい。おまえの命いのちをねらっていた者ものたちは、みな死しんだ。」

出エジプト4:20 そこでモーセは妻つまと子こどもたちをろばに乗のせ、エジプトの地ちへと帰かえって行いった。モーセは神かみの杖つえを手てに持もっていた。

出エジプト4:21 主しゅはモーセに言いった。「エジプトへ帰かえったら、わたしがおまえの手てに授さずけた不思議ふしぎなわざを、必かならずファラオの前まえで行おこないなさい。だが、わたしはファラオの心こころをかたくなにする。ファラオは民たみを去さらせないだろう。

出エジプト18:23 もしこのようにして、神かみもそう命めいじられるなら、あなたはやり続つづけることができるし、この民たみもみんな、安心あんしんして自分じぶんの場所ばしょに帰かえれるだろう。」

出エジプト18:27 それからモーセはしゅうとを見送みおくり、しゅうとは自分じぶんの国くにへ帰かえっていった。

レビ記(2か所)

レビ記25:10 こうして五十ごじゅう年ねん目めを特別とくべつな聖せいなる年としとし、この土地とちに住すむすべての人ひとに解放かいほうを宣言せんげんしなさい。それはあなたたちにとってヨベルの年としとなる。この年としには、それぞれ自分じぶんの受うけ継ついだ土地とちに戻もどり、それぞれ自分じぶんの家族かぞくのもとに帰かえる。

レビ記25:41 そしてその年としになれば、彼かれは子こどもたちと一緒いっしょにあなたのもとを離はなれ、自分じぶんの一族いちぞくのところへ戻もどり、先祖せんぞから受うけ継ついだ土地とちに帰かえる。

民数記(17か所)

民数記10:30 しかしホバブは答こたえた。「いや、行いきません。わたしは自分じぶんの国くに、自分じぶんの生うまれ故郷こきょうに帰かえります。」

民数記10:36 そして箱はこがとどまるとき、モーセはこう言いった。「主しゅよ、帰かえってきてください。イスラエルの数かぞえきれない民たみのもとへ。」

民数記13:25 四十よんじゅう日にちたって、彼かれらはその地ちの偵察ていさつから帰かえってきた。

民数記14:3 どうして主しゅは、わたしたちをあの土地とちへ連つれて行いこうとするのか。剣けんで殺ころされるためじゃないか。妻つまや子こどもは奪うばわれてしまう。エジプトに帰かえったほうが、わたしたちにはずっといいのではないか。」

民数記14:4 そして、たがいに言い合っいいあった。「リーダーを立たてて、エジプトに帰かえろう。」

民数記22:13 朝あさになって、バラムは起おきあがり、バラクの使者ししゃたちに言いった。「あなたたちの国くにへ帰かえりなさい。主しゅが、わたしをあなたたちといっしょに行いかせるのをこばまれたのだから。」

民数記22:14 モアブの使者ししゃたちは立たって、バラクのところへ帰かえり、こう言いった。「バラムは、わたしたちといっしょに来くるのをことわりました。」

民数記24:11 さあ、今いますぐ自分じぶんの場所ばしょへ帰かえるがいい。あなたを手厚てあつくもてなすつもりだった。それなのに、主しゅはあなたからその誉ほまれを取とり上あげてしまった。」

民数記24:14 今いま、わたしは自分じぶんの民たみのところへ帰かえります。でもその前まえに、これから先さきの日々ひびに、この民たみがあなたの民たみに何なんをするのか、あなたに告つげておきましょう。」

民数記24:25 それでバラムは立たち上あがり、自分じぶんの故郷こきょうへ帰かえって行いった。バラクも自分じぶんの道みちを行おこなった。

民数記27:17 その人ひとが先頭せんとうに立たって人々ひとびとを導みちびき、出でるときも帰かえるときも導みちびき出だし、また導みちびき入いれてくれますように。そうすれば、主しゅの民たみは、羊飼ひつじかいのいない羊ひつじの群むれのようにならずにすみます。」

民数記27:21 彼かれは祭司さいしエルアザルの前まえに立たつ。エルアザルは主しゅの前まえで、ウリムを用もちいて主しゅのお考かんがえを求もとめ、彼かれのために伺うかがいを立たてる。その言葉ことばに従したがって、ヨシュアとイスラエルの人々ひとびと全体ぜんたい、つまりすべての人ひとが出でて行いき、また帰かえって来くる。」

民数記31:14 モーセは、戦たたかいから帰かえって来きた軍ぐんの責任せきにん者しゃたち、つまり千せん人にん隊たいの長ながや百ひゃく人にん隊たいの長ながたちに怒おこった。

民数記32:18 イスラエルの人々ひとびとがそれぞれの相続そうぞく地ちを受うけ取とるまで、わたしたちは自分じぶんの家いえには帰かえりません。

民数記32:22 そして、この地ちが主しゅの前まえに征服せいふくされたなら、その後あとであなたたちは帰かえってよい。主しゅに対たいしても、イスラエルに対たいしても、責せめを負おうことはない。この地ちは、主しゅの前まえであなたたちのものとなる。

民数記35:28 打うった者ものは、大だい祭司さいしが死しぬまで逃のがれの町まちに住すんでいなければならないからだ。だが、大だい祭司さいしが死しんだ後あとなら、打うった者ものは自分じぶんの所有しょゆう地ちに帰かえってよい。

民数記35:32 また、逃のがれの町まちに逃にげ込こんだ者ものから身代みのしろ金きんを受うけ取とって、大だい祭司さいしが死しぬ前まえに自分じぶんの地ちに帰かえって住すむことを許ゆるしてはならない。

申命記(12か所)

申命記1:25 彼かれらはその地ちの実みをいくつか手てに取とってわたしたちのところへ持もって帰かえり、こう報告ほうこくした。「わたしたちの神かみ、主しゅが与あたえてくださる地ちは、良よい土地とちです。」

申命記1:45 あなたたちは帰かえって来きて、主しゅの前まえで泣ないた。でも、主しゅはあなたたちの声こえを聞きかず、耳みみを傾かたむけなかった。

申命記3:20 主しゅがあなたたちと同おなじように、あなたたちの兄弟きょうだいにも安やすらぎの地ちを与あたえてくださり、彼かれらもまた、ヨルダン川かわの向むこうで、あなたたちの神かみ、主しゅが与あたえようとしている地ちを自分じぶんのものとするまで、そうしていなさい。それがすんだら、それぞれ、わたしが与あたえた自分じぶんの土地とちに帰かえってよい。」

申命記5:30 行いって、彼かれらに言いいいなさい。『自分じぶんたちの天幕てんまくに帰かえりなさい』と。

申命記16:7 あなたの神かみである主しゅが選えらぶその場所ばしょで、それを煮にて食たべなさい。そして朝あさになったら、あなたは自分じぶんの天幕てんまくへ帰かえりなさい。

申命記20:5 次つぎに、指揮しきする役人やくにんたちが民たみにこう語かたりかける。「新あたらしい家いえを建たてて、まだそこに住すみ始はじめていない人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。戦たたかいで死しんで、ほかの人ひとがその家いえに住すむことになったら困こまるからだ。

申命記20:6 ぶどう畑はたけを作つくって、まだその実みを味あじわっていない人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。戦たたかいで死しんで、ほかの人ひとがその実みを味あじわうことになったら困こまるからだ。

申命記20:7 婚約こんやくしたのに、まだ結婚けっこんしていない人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。戦たたかいで死しんで、ほかの人ひとがその相手あいてと結婚けっこんすることになったら困こまるからだ。」

申命記20:8 役人やくにんたちはさらに民たみにこう語かたりかける。「恐おそれて気持きもちがくじけている人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。仲間なかまの心こころまで、その人ひとと同おなじようにくじけてしまわないためだ。」

申命記21:12 あなたはその人ひとを自分じぶんの家いえに連つれて帰かえる。彼女かのじょは頭あたまをそり、爪つめを切きる。

申命記22:2 もしその仲間なかまが近ちかくにいなかったり、だれのものか分わからなかったりしたら、その家畜かちくを自分じぶんの家いえに連つれて帰かえり、あずかっておきなさい。仲間なかまがそれを探さがしに来きたら、返かえしてあげるのだ。

申命記29:25 そして、こう答こたえが返かえる。「彼かれらが、自分じぶんたちの先祖せんぞの神かみ、主しゅの契約けいやくを捨すてたからだ。主しゅが彼かれらをエジプトの地ちから連つれ出だしたときに、彼かれらと結むすんだ契約けいやくを。

ヨシュア記(9か所)

ヨシュア記1:15 主しゅが、あなたたちと同おなじように兄弟きょうだいたちにも安やすらぎを与あたえ、彼かれらも、あなたたちの神かみ、主しゅが与あたえようとしている地ちを受うけ継つぐ。そのときまでだ。それがすんだら、あなたたちは自分じぶんの受うけ継ついだ地ちに帰かえってよい。それは、主しゅに仕つかえたモーセが、ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、日ひの昇のぼるほうであなたたちに与あたえた地ちだ。」

ヨシュア記10:21 民たみはみな無事ぶじに、マケダの陣営じんえいにいるヨシュアのもとへ帰かえって来きた。だれ一人ひとり、イスラエルの人々ひとびとに向むかって文句もんく一ひとつ言いう者ものはいなかった。

ヨシュア記10:43 そしてヨシュアと、彼かれといっしょにいたイスラエルのすべての人ひとは、ギルガルの陣営じんえいに帰かえった。

ヨシュア記22:4 そして今いま、あなたたちの神かみ、主しゅは、約束やくそくのとおり、あなたたちの仲間なかまに安息あんそくを与あたえてくださった。だから、もう自分じぶんの天幕てんまくに帰かえりなさい。ヨルダン川かわの向むこう側がわにある、あなたたちの所有しょゆうの地ち、主しゅのしもべモーセが与あたえてくれた地ちへ帰かえるのだ。

ヨシュア記22:6 こうしてヨシュアは彼かれらを祝福しゅくふくして送おくり出だし、彼かれらは自分じぶんの天幕てんまくへと帰かえっていった。

ヨシュア記22:8 こう言いった。「あなたたちは多おおくの富とみを持もって、自分じぶんの天幕てんまくへ帰かえりなさい。おびただしい数かずの家畜かちく、銀ぎんと金きん、青銅せいどうと鉄てつ、そしてたくさんの衣服いふくも持もって帰かえるのだ。そして、敵てきから奪うばった戦利せんり品ひんを、仲間なかまたちと分わけ合あいなさい。」

ヨシュア記22:9 ルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、そしてマナセの半はん部族ぶぞくは、カナンの地ちにあるシロを出でて、イスラエルの人々ひとびとのもとを離はなれ、帰かえっていった。主しゅがモーセを通とおして命めいじたとおりに自分じぶんたちのものとなった所有しょゆうの地ち、ギレアドの地ちへ向むかうためだった。

ヨシュア記22:32 祭司さいしエルアザルの子こピネハスと指導しどう者しゃたちは、ルベン族ぞくとガド族ぞくのもとを離はなれ、ギレアデの地ちからカナンの地ちへ、イスラエルの人々ひとびとのところに帰かえった。そして、この一部いちぶ始終しじゅうを報告ほうこくした。

ヨシュア記24:28 こうしてヨシュアは民たみを送おくり出だし、それぞれ自分じぶんの受うけ継ついだ土地とちへ帰かえらせた。

士師記(22か所)

士師記3:18 エフドは貢みつぎ物ものを差さし出だし終おえると、それを運はこんできた人々ひとびとを先さきに帰かえらせた。

士師記7:3 だから今いま、民たみに聞きこえるように呼よびかけて言いいいなさい。『こわくて震ふるえている者ものは、ギレアデの山やまを離はなれて帰かえりなさい。』」すると、民たみのうち二に万まん二千にせん人にんが帰かえり、一いち万まん人にんが残のこった。

士師記7:7 主しゅはギデオンに言いわれた。「水みずをなめたこの三百さんびゃく人にんによって、わたしはあなたたちを救すくい、ミディアンをあなたの手てに渡わたす。ほかの民たみはみな、それぞれ自分じぶんの場所ばしょへ帰かえらせなさい。」

士師記7:8 そこで三百さんびゃく人にんは民たみの食料しょくりょうとラッパを手てに取とった。ギデオンはイスラエルのほかの者ものたちをみな、それぞれの天幕てんまくへ帰かえらせ、この三百さんびゃく人にんだけを残のこした。ミディアンの陣営じんえいは、彼かれのいる場所ばしょより下したの谷たににあった。

士師記8:9 そこで彼かれはペヌエルの人々ひとびとにも言いった。「わたしが無事ぶじに帰かえって来きたら、このやぐらを壊こわしてやる。」

士師記8:13 ヨアシュの子こギデオンは、ヘレスの坂さかを通とおって戦たたかいから帰かえって来きた。

士師記8:29 ヨアシュの子こエルバアルは帰かえって行いき、自分じぶんの家いえに住すんだ。

士師記9:55 イスラエルの人々ひとびとは、アビメレクが死しんだのを見みて、それぞれ自分じぶんの場所ばしょへ帰かえって行いった。

士師記11:31 わたしが無事ぶじにアンモン人にんのところから帰かえるとき、家いえの戸口とぐちからわたしを迎むかえに出でて来くるものを、主しゅにささげます。それを焼やき尽つくすいけにえとしてささげます。」

士師記11:34 エフタがミツパにある自分じぶんの家いえに帰かえって来くると、なんと、娘むすめが太鼓たいこを打うち鳴ならし、踊おどりながら迎むかえに出でて来きた。娘むすめは彼かれのひとりっ子こだった。彼かれにはこの娘むすめのほかに、息子むすこも娘むすめもいなかった。

士師記11:39 二にか月げつが終おわって、娘むすめは父ちちのもとに帰かえって来きた。父ちちは自分じぶんが誓ちかったとおりのことを娘むすめにした。娘むすめは男おとこを知しらないままだった。これはイスラエルのしきたりとなった。

士師記14:2 彼かれは帰かえると、父ちちと母ははにこう言いった。「ティムナでペリシテ人びとの娘むすめを一人ひとり見みかけたんだ。あの人ひとをぼくの妻つまにもらってきてほしい。」

士師記18:8 彼かれらがツォルアとエシュタオルにいる兄弟きょうだいたちのところへ帰かえると、兄弟きょうだいたちは「どうだった」と尋たずねた。

士師記18:26 そしてダン族ぞくは自分じぶんたちの道みちを進すすんで行いった。ミカは、相手あいてが自分じぶんより強つよいのを見みて、向むきを変かえて家いえに帰かえった。

士師記19:2 ところが、そのそばめは彼かれを裏切うらぎって浮気うわきをし、彼かれのもとを離はなれて、ユダのベツレヘムにある父ちちの家いえに帰かえってしまった。そして、四よんか月げつほどそこにいた。

士師記19:9 彼かれが、そばめと若者わかものを連つれて出発しゅっぱつしようと立たち上あがると、娘むすめの父ちちである舅しゅうとは言いった。「見みなさい、もう日ひが暮くれかかっている。どうか泊とまっていきなさい。ほら、一いち日にちも終おわろうとしている。ここに泊とまってゆっくり過すごし、明日あすの朝あさ早はやく出発しゅっぱつして、家いえに帰かえればいい。」

士師記19:16 そこへ、一人ひとりの老人ろうじんが夕方ゆうがた、畑はたけの仕事しごとから帰かえって来きた。この人ひとはエフライムの山地さんちの出身しゅっしんで、ギブアに身みを寄よせて住すんでいた。土地とちの人々ひとびとはベニヤミン人にんだった。

士師記20:8 すると民たみはみな、一人ひとりの人ひとのように立たち上あがって言いった。「わたしたちは誰だれも、自分じぶんの天幕てんまくには帰かえらない。誰だれも自分じぶんの家いえには戻もどらない。

士師記21:14 そのとき、ベニヤミンの人々ひとびとは帰かえって来きた。人々ひとびとは、生いかしておいたヤベシュ・ギルアデの女おんなたちを彼かれらに与あたえた。それでも、人数にんずうは足たりなかった。

士師記21:21 そして、よく見みていなさい。シロの娘むすめたちが踊おどりに出でてきたら、ぶどう畑はたけから出でて、それぞれシロの娘むすめの中なかから自分じぶんの妻つまをさらい、ベニヤミンの地ちへ帰かえりなさい。

士師記21:23 ベニヤミンの人々ひとびとは、そのとおりにした。彼かれらは、踊おどっていた娘むすめたちをさらい、自分じぶんたちの人数にんずうに合あわせて妻つまとした。そして、自分じぶんたちの受うけ継つぐ地ちへ帰かえり、町々まちまちを建たて直なおして、そこに住すんだ。

士師記21:24 そのとき、イスラエルの人々ひとびともそこを去さり、それぞれ自分じぶんの部族ぶぞくと家族かぞくのもとへ帰かえって行いった。こうして、みなそこからそれぞれの受うけ継つぐ地ちへ出でて行いった。

ルツ記(13か所)

ルツ記1:6 そんなとき、主しゅがご自分じぶんの民たみを心こころにかけ、食たべる物ものをお与あたえになった、という知しらせがモアブの地ちに届とどいた。それを聞きいてナオミは、嫁よめたちとともにモアブの地ちを離はなれ、故郷こきょうへ帰かえることにした。

ルツ記1:7 こうしてナオミは、今いままで住すんでいた場所ばしょを出でて、ふたりの嫁よめとともにユダの地ちへ帰かえる道みちを歩あるき始はじめた。

ルツ記1:8 その道みちで、ナオミはふたりの嫁よめに言いった。「さあ、それぞれ自分じぶんのお母ははさんの家いえへお帰かえりなさい。あなたたちは、亡なくなった息子むすこたちにも、わたしにも、よくしてくれた。どうか主しゅが、あなたたちにも同おなじ慈いつくしみを注そそいでくださいますように。

ルツ記1:10 そして言いった。「いいえ、わたしたちはあなたといっしょに、あなたの民たみのところへ帰かえります。」

ルツ記1:11 でもナオミは言いった。「娘むすめたち、帰かえりなさい。どうしてわたしについて来くるの。あなたたちの夫おっとになれる息子むすこが、まだこのお腹なかにいるとでも言いうの。

ルツ記1:12 娘むすめたち、帰かえりなさい。さあ、行いきなさい。わたしはもう年としをとって、夫おっとを持もてる歳としではないのよ。たとえまだ望のぞみがあると思おもって、今夜こんやにでも夫おっとを持もち、息子むすこを産うんだとしても、

ルツ記1:15 ナオミは言いった。「ほら、あなたの義理ぎりの姉あねさんは、自分じぶんの民たみと神々かみがみのところへ帰かえって行いった。あなたも義理ぎりの姉あねさんについて帰かえりなさい。」

ルツ記1:21 わたしは満みち足たりて出でて行いったのに、主しゅは何なんも持もたないまま、わたしを帰かえらせた。どうしてわたしをナオミと呼よぶの。主しゅがわたしを責せめ、全能ぜんのうの神かみがわたしに災わざわいを下くだしたのに。」

ルツ記1:22 こうしてナオミは、モアブの野のから、嫁よめでモアブ人にんのルツをともなって帰かえって来きた。二人ふたりがベツレヘムに着ついたのは、大麦おおむぎの刈かり入いれが始はじまるころだった。

ルツ記2:6 刈かり入いれの人ひとたちを監督かんとくしている若者わかものは答こたえた。「あれはナオミといっしょにモアブの地ちから帰かえって来きた、モアブの若わかい女性じょせいです。

ルツ記2:18 ルツはそれをかついで町まちへ帰かえった。しゅうとめは、ルツが拾ひろい集あつめてきたものを見みた。ルツは、満腹まんぷくしたあとに残のこしておいた分ぶんも取とり出だして、しゅうとめに渡わたした。

ルツ記3:15 そして言いった。「着きている上着うわぎを広ひろげて、しっかり持もっていなさい。」ルツがそれを持もつと、ボアズは大麦おおむぎを六ろく杯ばい量はかってのせてやり、彼女かのじょは町まちに帰かえっていった。

ルツ記3:17 そして言いった。「あの人ひとはこの大麦おおむぎを六ろく杯ばいもくださったんです。『姑しゅうとめさんのところへ手てぶらで帰かえってはいけない』と言いって。」

サムエル記上(30か所)

サムエル第一1:18 ハンナは言いった。「あなたのしもべである、このわたしに、どうか目めをかけてください。」そして彼女かのじょは帰かえって行いき、食事しょくじをした。その顔かおは、もう悲かなしげではなかった。

サムエル第一1:19 翌朝よくあさ早はやく、彼かれらは起おきて主しゅを礼拝れいはいし、それからラマの自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。エルカナは妻つまハンナと結むすばれ、主しゅは彼女かのじょを心こころに留とめられた。

サムエル第一2:11 エルカナはラマの自分じぶんの家いえへ帰かえった。その子こは祭司さいしエリのもとで、主しゅに仕つかえた。

サムエル第一2:20 エリはエルカナと妻つまを祝福しゅくふくして、こう言いった。「この女おんなが主しゅにささげた子この代かわりに、主しゅがこの人ひとによってあなたに子こどもを授さずけてくださいますように。」そして二人ふたりは自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。

サムエル第一6:16 ペリシテ人びとの五ご人にんの領主りょうしゅは、これを見届みとどけると、その日ひのうちにエクロンへ帰かえって行いった。

サムエル第一7:17 それから彼かれはラマに帰かえった。そこに彼かれの家いえがあったからだ。彼かれはそこでもイスラエルをさばき、また、そこに主しゅのための祭壇さいだんを築きずいた。

サムエル第一8:22 すると主しゅはサムエルに言いわれた。「彼かれらの言いうとおりにして、王おうを立たててやりなさい。」サムエルはイスラエルの人々ひとびとに言いった。「それぞれ自分じぶんの町まちへ帰かえりなさい。」

サムエル第一9:5 ツフの地ちまで来きたとき、サウルは連つれていた使用しよう人にんに言いった。「もう帰かえろう。このままだと、父ちちさんはロバのことより、わたしたちのことを心配しんぱいし始はじめてしまう。」

サムエル第一10:25 サムエルは王おうとしての決きまりを民たみに語かたり、それを書物しょもつに書き記しかきしるして、主しゅの前まえに納おさめた。そしてサムエルは民たみをみな、それぞれの家いえに帰かえらせた。

サムエル第一10:26 サウルもまた、ギブアの自分じぶんの家いえに帰かえった。神かみに心こころを動うごかされた勇士ゆうしたちも、彼かれと一緒いっしょに行いった。

サムエル第一11:5 ちょうどそのとき、サウルは畑はたけから牛うしを追おって帰かえってきた。サウルは言いった。「みんな、どうして泣ないているんだ。」人々ひとびとはヤベシュの人ひとたちの話はなしをサウルに伝つたえた。

サムエル第一14:46 サウルはペリシテ人びとを追おうのをやめて引ひき上あげ、ペリシテ人びとも自分じぶんたちの土地とちへ帰かえって行いった。

サムエル第一16:13 サムエルは油あぶらの入はいった角つのを取とり、兄あにたちの真まん中なかでその子こに油あぶらを注そそいだ。するとその日ひから、主しゅの霊れいがダビデの上うえに激はげしく働はたらくようになった。それからサムエルは立たって、ラマへ帰かえって行いった。

サムエル第一18:2 その日ひ、サウルはダビデを自分じぶんのもとに引ひき止とめ、父ちちの家いえに帰かえらせようとはしなかった。

サムエル第一18:6 ダビデがあのペリシテ人びとを討うち取とって帰かえるとき、人々ひとびとが戻もどってくると、イスラエルのすべての町まちから女おんなたちが出でてきた。彼女かのじょたちはタンバリンを打うち鳴ならし、喜よろこびながら歌うたい踊おどって、サウル王おうを迎むかえた。

サムエル第一18:13 そこでサウルはダビデを自分じぶんのそばから離はなし、千せん人にん隊たいの隊長たいちょうに任命にんめいした。ダビデは兵士へいしたちの先頭せんとうに立たって出陣しゅつじんし、また帰かえってきた。

サムエル第一18:16 でもイスラエルとユダの人々ひとびとはみな、ダビデを愛あいした。彼かれが先頭せんとうに立たって戦たたかいに出でて、また帰かえってきたからだ。

サムエル第一20:6 もしあなたの父ちちがわたしのことを気きにかけて尋たずねたら、こう言いってほしい。『ダビデは自分じぶんの町まちベツレヘムへ急いいそいで帰かえりたいと、わたしにしきりに願ねがい出でました。そこで一族いちぞく全体ぜんたいのための、毎年まいとしのいけにえがあるのです。』

サムエル第一20:42 ヨナタンはダビデに言いった。「安心あんしんして行いきなさい。わたしたちは二人ふたりとも、主しゅの名なにかけて誓ちかい合あったのだから。『主しゅが、わたしとあなたの間あいだ、わたしの子孫しそんとあなたの子孫しそんの間あいだに、いつまでもいてくださる』と。」ダビデは立たち上あがって出でて行いった。ヨナタンは町まちへ帰かえって行いった。

サムエル第一23:18 こうして二人ふたりは主しゅの前まえで契ちぎりを結むすんだ。ダビデはホレシュにとどまり、ヨナタンは自分じぶんの家いえへ帰かえって行いった。

サムエル第一24:22 ダビデはサウルに誓ちかった。するとサウルは家いえに帰かえり、ダビデと部下ぶかたちは要害ようがいへと上のぼっていった。

サムエル第一25:35 こうしてダビデは、彼女かのじょが持もってきた物ものを彼女かのじょの手てから受うけ取とり、こう言いった。「安心あんしんして家いえに帰かえりなさい。ほら、わたしはあなたの言いうことを聞き入れききいれ、あなたの願ねがいを受うけ入いれた。」

サムエル第一26:21 サウルは言いった。「わたしは罪つみを犯おかした。帰かえって来こい、わたしの子こダビデよ。もう二に度どとお前まえに害がいを加くわえたりしない。今日きょう、お前まえがわたしの命いのちを大切たいせつに思おもってくれたのだから。ああ、わたしは愚おろかなことをした。ひどく道みちを誤あやまってしまった。」

サムエル第一26:25 サウルはダビデに言いった。「わたしの息子むすこダビデよ、あなたに祝福しゅくふくがあるように。あなたはきっと大おおきなことをなしとげ、必かならず勝利しょうりするだろう。」こうしてダビデは自分じぶんの道みちを進すすみ、サウルは自分じぶんのところへ帰かえって行いった。

サムエル第一27:9 ダビデはその地ちを攻せめ、男おとこも女おんなも一人ひとりも生いかしておかず、羊ひつじ、牛うし、ろば、らくだ、それに衣類いるいを奪うばって、アキシュのもとへ帰かえって来きた。

サムエル第一29:4 ペリシテ人びとの将軍しょうぐんたちはアキシュに腹はらを立たてて言いった。「その男おとこを帰かえらせて、あなたが割わり当あてた場所ばしょに戻もどらせてほしい。わたしたちと一緒いっしょに戦たたかいに下くだって行いかせてはならない。戦たたかいの最中さいちゅうに、わたしたちの敵てきになるかもしれないからだ。あの男おとこが主君しゅくんと仲直なかなおりするのに、わたしたちの兵へいの首くびを差さし出だす以上いじょうのことがあるだろうか。

サムエル第一29:7 だから、どうか穏おだやかに帰かえって行いってほしい。ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちの気きにさわることをしないでくれ。」

サムエル第一29:11 そこでダビデと部下ぶかたちは、ペリシテ人びとの地ちへ帰かえるため、朝あさ早はやく起おきて出発しゅっぱつした。一方いっぽう、ペリシテ人びとはイズレエルへ上のぼって行いった。

サムエル第一30:26 ダビデはツィクラグに帰かえると、戦利せんり品ひんの一部いちぶを、友人ゆうじんであるユダの長老ちょうろうたちに送おくってこう言いった。「これは、主しゅの敵てきから取とり上あげた戦利せんり品ひんです。あなたがたへの贈おくり物ものです。」

サムエル第一31:12 すると勇敢ゆうかんな男おとこたちがみな立たち上あがり、一いち晩ばんじゅう歩あるいて、サウルの遺体いたいと息子むすこたちの遺体いたいをベテ・シャンの城壁じょうへきから取とり下おろした。そしてヤベシュに帰かえり、そこで彼かれらを火ひで葬ほうむった。

サムエル記下(29か所)

サムエル第二3:16 夫おっとは泣なきながら、バフリムまでずっとミカルのあとについて行いった。すると、アブネルが彼かれに「帰かえれ」と言いったので、彼かれは帰かえって行いった。

サムエル第二3:21 アブネルはダビデに言いった。「わたしはすぐに出でかけて、イスラエルのすべての人ひとを、王おうであるあなたのもとに集あつめます。彼かれらはあなたと契約けいやくを結むすび、あなたは思おもいのままにすべてを治おさめる王おうとなるのです。」ダビデがアブネルを送おくり出だすと、彼かれは無事ぶじに帰かえって行いった。

サムエル第二3:22 ちょうどそのとき、ダビデの家来けらいたちとヨアブが、略奪りゃくだつから戻もどってきた。彼かれらはたくさんの戦利せんり品ひんを持もっていた。でも、アブネルはもうヘブロンのダビデのもとにはいなかった。ダビデが彼かれを送おくり出だし、彼かれが無事ぶじに帰かえって行いったあとだったからだ。

サムエル第二3:23 ヨアブと、連つれの軍勢ぐんぜいがみな戻もどってくると、人々ひとびとはヨアブに知しらせて言いった。「ネルの子こアブネルが王おうのところに来きていました。王おうは彼かれを送おくり出だし、彼かれは無事ぶじに帰かえって行いきました。」

サムエル第二6:19 そして民たみ全員ぜんいんに、イスラエルの群衆ぐんしゅうみなに、男おとこにも女おんなにも、一人ひとりひとりひとりに、パン一いち個こ、なつめやしの菓子かし一ひとつ、干ほしぶどうの菓子かし一ひとつを分わけ与あたえた。それから民たみはみな、それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえっていった。

サムエル第二8:13 ダビデは、塩しおの谷たにでアラム人にん一いち万まん八千はっせん人にんを討うち破やぶって帰かえったとき、その名なをとどろかせた。

サムエル第二10:5 このことがダビデに伝つたえられると、彼かれは使者ししゃを送おくって彼かれらを迎むかえさせた。この人ひとたちは深ふかく辱はずかしめられていたからである。王おうは言いった。「ひげが伸のびるまでエリコにとどまり、それから帰かえって来きなさい。」

サムエル第二11:4 ダビデは使つかいをやって、その女おんなを連つれて来きさせた。女おんながダビデのところに来くると、ダビデは彼女かのじょと寝ねた。女おんなは月つきのけがれから身みを清きよめたばかりだった。それから女おんなは自分じぶんの家いえに帰かえった。

サムエル第二11:8 そしてダビデはウリヤに言いった。「家いえに帰かえって、足あしを洗あらってゆっくり休やすむといい。」ウリヤが王宮おうきゅうを出でると、王おうからの贈おくり物ものが後あとを追おって届とどけられた。

サムエル第二11:9 ところがウリヤは、自分じぶんの家いえには帰かえらず、主君しゅくんの家来けらいたちといっしょに王宮おうきゅうの入いり口ぐちで寝ねた。

サムエル第二11:10 ウリヤが家いえに帰かえらなかったと人々ひとびとがダビデに知しらせた。するとダビデはウリヤに言いった。「旅たびから帰かえってきたばかりだろう。どうして家いえに帰かえらなかったのか。」

サムエル第二11:11 ウリヤはダビデに答こたえた。「神かみの箱はこも、イスラエルもユダも、仮かり小屋こやで過すごしています。わたしの主君しゅくんヨアブも、主君しゅくんの家来けらいたちも、野原のはらで野営やえいしています。それなのに、わたしだけが家いえに帰かえって、食たべたり飲のんだり、妻つまと寝ねたりできるでしょうか。あなたの命いのちと魂たましいにかけて誓ちかいます。わたしは決けっしてそんなことはしません。」

サムエル第二11:13 ダビデは彼かれを招まねき、いっしょに食たべたり飲のんだりさせて、酔よわせた。夕方ゆうがたになると、ウリヤは出でて行いき、主君しゅくんの家来けらいたちといっしょに自分じぶんの寝床ねどこで寝ねた。だが、家いえには帰かえらなかった。

サムエル第二12:15 こうしてナタンは自分じぶんの家いえに帰かえった。主しゅは、ウリヤの妻つまがダビデに産うんだ子こを打うたれた。すると、その子こは重おもい病気びょうきになった。

サムエル第二12:31 町まちにいた住民じゅうみんを連つれ出だし、のこぎりや鉄てつのつるはし、鉄てつの斧おのを使つかう労働ろうどうにつかせ、れんが作つくりの仕事しごとをさせた。ダビデはアンモン人にんのすべての町まちに同おなじようにした。それからダビデと全軍ぜんぐんはエルサレムに帰かえった。

サムエル第二13:35 ヨナダブは王おうに言いった。「ごらんください。王子おうじたちが帰かえって来きました。このしもべが申もうし上あげたとおりでした。」

サムエル第二14:8 王おうは女性じょせいに言いった。「家いえに帰かえりなさい。あなたのことは、わたしが命めいじて取とりはからおう。」

サムエル第二15:8 わたしがアラムのゲシュルに住すんでいたとき、あなたのしもべはこう誓ちかいました。『もし主しゅがわたしをエルサレムに帰かえらせてくださるなら、わたしは主しゅに仕つかえます。』」

サムエル第二15:20 君きみが来きたのは昨日きのうのことだ。それなのに、行いき先さきも定さだまらないわたしといっしょに、今日きょうから連つれ回まわしてよいものか。引ひき返かえしなさい。仲間なかまも連つれて帰かえるといい。慈いつくしみとまことが、君きみとともにあるように。」

サムエル第二15:27 王おうはさらに、祭司さいしツァドクに言いった。「あなたは先さきを見通みとおす人ひとではないか。安心あんしんして町まちへ帰かえりなさい。あなたの息子むすこアヒマアツと、アビアタルの息子むすこヨナタン、二人ふたりの息子むすこもいっしょに連つれて。

サムエル第二15:34 でも、もし町まちへ帰かえって、アブサロムに『王おうよ、わたしはあなたに仕つかえます。これまであなたの父ちち上じょうに仕つかえてきたように、今度こんどはあなたに仕つかえます』と言いえば、あなたはわたしのために、アヒトフェルの助言じょげんをくじいてくれる。

サムエル第二17:23 アヒトフェルは、自分じぶんの意見いけんが取とり上あげられなかったのを知しると、ろばに鞍くらを置おいて立たち上あがり、自分じぶんの町まちの家いえへ帰かえって行いった。そして家いえの中なかを整ととのえたあと、首くびをつって死しんだ。彼かれは父ちちの墓はかに葬ほうむられた。

サムエル第二19:14 こうしてダビデは、ユダの人々ひとびと全員ぜんいんの心こころを、一人ひとりの人ひとのように動うごかした。彼かれらは王おうに使つかいを送おくって言いった。「あなたも、あなたの家来けらいたちも、みんな帰かえって来きてください。」

サムエル第二19:24 サウルの子こメフィボシェテも、王おうを迎むかえに下くだって来きた。彼かれは、王おうが去さった日ひから無事ぶじに帰かえる日ひまで、足あしの手入ていれもせず、ひげも整ととのえず、衣ころもも洗あらっていなかった。

サムエル第二19:30 メフィボシェテは王おうに言いった。「王おうであるわたしの主しゅが、無事ぶじに家いえへ帰かえってこられたのですから、ツィバが全部ぜんぶを取とってもかまいません。」

サムエル第二19:37 どうか、このしもべを帰かえらせてください。自分じぶんの町まちで、父ちちと母ははの墓はかのそばで死しなせてください。でも、ここにあなたのしもべキムハムがいます。この者ものを、王おうであるわたしの主しゅと一緒いっしょに渡わたらせてください。そして、あなたの目めに良よいと思おもうことを、この者ものにしてあげてください。」

サムエル第二19:39 こうして民たみは皆みな、ヨルダン川かわを渡わたり、王おうも渡わたった。王おうはバルジライに口くちづけして祝福しゅくふくし、バルジライは自分じぶんの家いえへ帰かえって行いった。

サムエル第二20:1 ちょうどそこに、一人ひとりのならず者ものがいた。名なをシェバといい、ビクリの子こで、ベニヤミン族ぞくの者ものだった。彼かれは角笛つのぶえを吹ふき鳴ならして言いった。「わたしたちには、ダビデとの関かかわりなんてない。エッサイの子こと分わけ合あう財産ざいさんもない。イスラエルよ、それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえれ。」

サムエル第二20:22 そして女性じょせいは、その知恵ちえをもって町まちのすべての人ひとのところへ行いった。人々ひとびとはビクリの子こシェバの首くびをはねて、ヨアブのところへ投なげ落おとした。ヨアブが角笛つのぶえを吹ふき鳴ならすと、みんなは町まちから離はなれて、それぞれ自分じぶんの家いえへ帰かえっていった。ヨアブはエルサレムの王おうのもとへ戻もどった。

列王紀上(28か所)

列王紀上1:53 そこでソロモン王おうは人ひとをやり、彼かれを祭壇さいだんから連つれ降おろさせた。アドニヤは来きて、ソロモン王おうの前まえにひれ伏ふした。ソロモンは彼かれに言いった。「家いえに帰かえりなさい。」

列王紀上2:26 また王おうは、祭司さいしアビアタルに言いった。「アナトトにある自分じぶんの畑はたけへ帰かえれ。おまえは死しんで当然とうぜんの身みだ。だが今日きょうは殺ころさない。おまえが父ちちダビデの前まえで主しゅなる神かみの箱はこを担かつぎ、父ちちが苦くるしんだときにいつもともに苦くるしんでくれたからだ。」

列王紀上8:47 連つれて行いかれた国くにで彼かれらが我われに返かえり、立たち返かえって、自分じぶんたちを捕とらえた者ものたちの国くにであなたに願ねがい、「わたしたちは罪つみを犯おかし、悪わるいことをし、背そむきました」と言ゆうなら、

列王紀上8:66 八よう日か目めに、ソロモンは民たみを家いえに帰かえらせた。人々ひとびとは王おうを祝福しゅくふくし、主しゅがそのしもべダビデと、その民たみイスラエルにしてくださったすべての恵めぐみを喜よろこび、心こころを弾はずませて、それぞれの家いえへと帰かえっていった。

列王紀上10:13 ソロモン王おうは、シェバの女王じょおうが望のぞんだものを何なんでも、求もとめるままにすべて与あたえた。それとは別べつに、王おうは自みずからすすんで彼女かのじょに多おおくの贈おくり物ものをした。こうして女王じょおうは家来けらいたちを連つれて、自分じぶんの国くにへ帰かえっていった。

列王紀上10:22 王おうはヒラムの船団せんだんとともに、タルシシュの船団せんだんを海うみに持もっていた。三さん年ねんに一いち度ど、タルシシュの船団せんだんが金かねや銀ぎん、象牙ぞうげ、猿さるやひひを積つんで帰かえってきた。

列王紀上11:21 やがてハダドは、エジプトにいながら、ダビデが先祖せんぞのもとに眠ねむり、軍ぐんの司令しれい官かんヨアブも死しんだと聞きいた。そこでハダドはファラオに言いった。「わたしを行いかせてください。自分じぶんの国くにへ帰かえりたいのです。」

列王紀上11:22 するとファラオは言いった。「わたしのもとで、何なんか足たりないものでもあるのか。どうして自分じぶんの国くにへ帰かえりたがるのだ。」ハダドは答こたえた。「いいえ。それでも、どうか行いかせてください。」

列王紀上12:5 レハブアムは彼かれらに言いった。「三みっ日かたったら、もう一いち度どわたしのところに戻もどってきなさい。」こうして民たみは帰かえって行いった。

列王紀上12:16 王おうが自分じぶんたちの願ねがいを聞き入れききいれないのを見みて、イスラエルの民たみはみな、王おうにこう言い返しいいかえした。「ダビデに、わたしたちがもらう分ぶんなどあるものか。エッサイの子こに受うけ継つぐものなどない。イスラエルよ、自分じぶんの家いえに帰かえろう。ダビデよ、これからは自分じぶんの家いえのことは自分じぶんでやれ。」こうしてイスラエルの民たみは、それぞれ自分じぶんの家いえへ帰かえって行いった。

列王紀上12:24 主しゅはこう言いわれる。『攻せめ上のぼってはならない。あなたたちの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとと戦たたかってはならない。それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この出来事できごとは、わたしが起おこしたことなのだから。』」彼かれらは主しゅの言葉ことばに従したがい、主しゅの言葉ことばのとおりに引ひき返かえして行いった。

列王紀上12:27 もしこの民たみが、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんでいけにえをささげに上のぼって行いけば、その心こころはまた自分じぶんたちの主君しゅくん、ユダの王おうレハブアムに戻もどってしまう。そうなれば、彼かれらはわたしを殺ころし、ユダの王おうレハブアムのもとに帰かえってしまうだろう。」

列王紀上13:9 主しゅの言葉ことばによって、こう命めいじられているからです。『パンを食たべてはならない。水みずを飲のんでもならない。来きた道みちを通とおって帰かえってもならない。』」

列王紀上13:10 そこで彼かれは別べつの道みちを通とおり、ベテルに来きたときの道みちを通とおっては帰かえらなかった。

列王紀上13:11 さて、ベテルには一人ひとりの年老としおいた預言よげん者しゃが住すんでいた。その息子むすこたちが帰かえって来きて、その日ひ、神かみの人ひとがベテルでしたことをすべて父ちちに話はなした。神かみの人ひとが王おうに語かたった言葉ことばも、父ちちに伝つたえた。

列王紀上13:17 主しゅの言葉ことばによって、こう告つげられているからです。『そこでパンを食たべても、水みずを飲のんでもいけない。来きた道みちを通とおって帰かえってもいけない。』」

列王紀上14:12 さあ、あなたは立たって、自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。あなたが町まちに足あしを踏ふみ入いれると、その子こは死しぬ。

列王紀上14:17 ヤロブアムの妻つまは立たち上あがり、出でかけて、ティルツァに帰かえった。彼女かのじょが家いえの敷居しきいをまたいだそのとき、その子こは死しんだ。

列王紀上17:12 彼女かのじょは答こたえた。「あなたの神かみ、主しゅは生いきておられます。その主しゅにかけて言いいいますが、わたしにはパンなど焼やいてありません。かめの中なかにひとつかみの粉こなと、つぼに少すこしの油あぶらがあるだけです。今いま、こうして薪たきぎを二、三にさん本ぽん拾ひろっているところです。家いえに帰かえってそれを息子むすこと自分じぶんのために作つくり、それを食たべて、あとは死しぬのを待まつだけなのです。」

列王紀上17:13 エリヤは彼女かのじょに言いった。「こわがらなくていい。家いえに帰かえって、あなたの言いうとおりにしなさい。でも、まずそれで小ちいさなパンを一ひとつ作つくって、わたしに持もって来きてください。あなたと息子むすこのためのものは、そのあとで作つくればいい。

列王紀上20:9 そこで王おうはベン・ハダドの使者ししゃたちに言いった。「わたしの主君しゅくんである王おうにこう伝つたえてくれ。『最初さいしょに言いってこられたことは、すべてお受うけします。でも、今度こんどのことはできません』と。」使者ししゃたちは帰かえって行いき、この返事へんじを伝つたえた。

列王紀上20:34 ベン・ハダドは王おうに言いった。「わたしの父ちちがあなたの父ちちから取とった町々まちまちをお返かえしします。また、わたしの父ちちがサマリアにしたように、あなたはダマスコに商業しょうぎょうの区域くいきを設もうけてかまいません。」アハブは言いった。「その約束やくそくのもとに、あなたを帰かえらせよう。」こうしてアハブはベン・ハダドと契約けいやくを結むすび、彼かれを帰かえらせた。

列王紀上20:43 イスラエルの王おうは不ふ機嫌きげんで腹はらを立たてたまま、自分じぶんの家いえに向むかい、サマリアに帰かえった。

列王紀上21:4 イズレエルの人ひとナボトに「先祖せんぞから受うけ継ついだ土地とちはゆずれません」と言いわれて、アハブは不ふ機嫌きげんで腹はらを立たてたまま家いえに帰かえった。そして寝台しんだいに横よこになり、顔かおを背そむけて、食事しょくじもとろうとしなかった。

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